8月6日 午前船・オニカサゴ
飛躍的な実力UPで大鬼GETは鬼師の誉れ!

開始早々の第一投目から本命のアタックを呼び込めば、一気に船上が沸き立ち喰い盛りを確信です。先ずは常連・ベテラン勢が堂々サイズの本命を掲げれば、初心者・初挑戦者から羨望の的となりました。
野口悟政さん(さいたま市)は常に初心者・初挑戦者を優しく気遣い、懇切丁寧な釣法説明に務めて範を示してくれます。敬愛する鬼師の薫陶よろしきを得て、飛躍的な実力向上を為しつつ後進も育成です。鬼閃流の伝道者として釣技の基本を教えながら、「流石(さすが)!」と言わせる手腕を発揮すれば正真の鬼師です。念願の幻サイズ(2.5kg超)GETを期待しています!
鬼閃流の門人仲間に鬼暖簾ポーズで御挨拶!
自己記録更新の鬼侍が謙虚に研鑽努力を誓う!
懸命に学んだ初挑戦者が感激GETの初鬼!
先輩として釣果で範を示せば連勝街道驀進中!
8月6日 午後船・アカムツ
余裕の笑顔で大型(43cm)を掲げれば至福!

8月11日 午前船・オニカサゴ
涼やかで快適な鬼ヶ島釣行で会心の鬼暖簾!

序盤は小雨が頬を濡らしましたが、鬼師の情熱を冷ますには至りません。猛暑日から一転の涼やかな日和に、心地良さが倍増の釣行となりました。
大野閃啓さん(佐倉市)は潮が程好く流れれば喰い盛ると、天秤アームを微妙に調整して万全を期しました。しっかりと正確に海況模様を読み切れば、目論見通りにアタックを呼び込み勝負勘が冴えました。夢・幻サイズとの大勝負には完敗でしたが、それでもしっかりと鬼暖簾ポーズを決めてくれました。
8月11日 午後船・カイワリ
その強烈なる突っ込みは大本命の感激サイズ!

8月12日 午前船・オニカサゴ
素質に溢れた新人が二度目の挑戦でも絶好調!

初挑戦の時から鬼侍としての資質ありと認められ、熱い語りの熱血指導にも存分に応えた初回の釣果は見事でした。そして、今回が二度目の鬼釣りにも拘わらず、精度の高い底取りと醸し出す雰囲気は鬼師そのものでした。
宗岡宏呂さん(流山市)は15投入で10回のアタックを呼び込み、80%の確率で8匹も針掛かりを果たせば驚嘆です。しかし、大鬼には途中で悉く逃げられていまいましたが、危うい針掛かりを自ら反省する姿勢には感嘆です。後半の難所攻めでは夢サイズGETを確信しましたが、良型本命のイッカ釣りを成し遂げ笑顔の鯱ポーズに喝采です。
初挑戦から二ケ月でも連勝街道をまっしぐら!
8月13日 午前船・オニカサゴ
強烈パワーを必死で凌げば幻サイズ(2.8kg)?

始まりの<ジグナル>は僅かな竿先の変化で、手持ち竿では殆ど<判別>し難い微細なものでした。それでも鬼侍の集中力は抜群で、勝機を逸する事なく糸送りは的確でした。
関根宣洋さん(桶川市)が真潮の<0.4ノット>と認識すれば、幹糸を送り出す手捌きには余裕がありました。ここが勝機と決断アワセに迷いは生じず、直後の強烈な突っ込みは未知との遭遇です。危うい針掛かりを想定した慎重なリーリングでしたが、幾度も繰り返される鋭く激しい抵抗を必死に凌ぎました。しかし、海面に浮かび上がった大物は、鮮やかすぎる紅色の大型カンコ(2.8kg)に愕然です。夢と憧れの暫定横綱が弾けて砕けましたが、鬼師が掲げた感激ポーズには拍手喝采です。
船宿記録更新かと鳥肌立ちは大鬼イッカ釣り!
畏敬する大鬼狙いに的を絞れど良型の鬼暖簾!
8月19日 午前船・オニカサゴ
開始早々の第一投目で魚信察知はイッカ釣り!

厳選ポイントからのスタートが告げられて、着底直前に幹糸を止めた静かな着底が功を奏しました。静寂な海底の深根に潜むターゲットを脅さずに、天秤・錘の投入を心掛ければ直ぐにアタックです。
大野閃啓さん(佐倉市)の正確な底ダチには定評があり、魚信察知からの素早い的確な糸送りは手慣れています。しっかりと余裕を持って身構えれば、決断アワセの間合いに躊躇はありません。開始早々の第一投目から<大鬼GET>を確信しましたが、タモ師が凝視する海中から浮かんだのは良型本命のイッカ釣りでした。
8月20日 午前船・オニカサゴ
真潮が程好く流れて喰い盛れば必然の鬼暖簾!

風向きは北東からで真潮が程好く流れれば、舳先を潮上に向けたポイント攻めが叶います。鬼師が待望する<海況模様>と告げられれば、ベイト選びと餌付けは喰い盛り仕様で万全を期しました。
佐藤智閃さん(墨田区)は喰い盛りと期待した通りに、開始の第一投目から的確に魚信を捉えて良型をGETです。その後も本命のアタックを頻発させてくれましたが、大鬼との勝負では不完全な針掛かりの痛恨バラシに慙愧の涙でした。それでも、抜群の集中力には定評があり、至福タイムを満喫すれば鬼暖簾も必然と余裕を見せてくれました。
8月21日 午前船・オニカサゴ
表紙を貼り変えると宣言して夢サイズ(2.0kg)!

夢・幻サイズGETを告知する<HP>の表紙を、自らの釣果で貼り変えると宣言してくれました。この漲る自信と果敢な意気込みが肝要で、一投入魂の集中力を極限まで押し上げる一助となるのです。
足立閃竜さん(練馬区)は終盤戦に告げられる「ラスト3投!」を聞けば、緻密な分析力で攻めの妙手を探り出せるのです。僅かな竿先の変化を捉えれば、<アワセ>に至る間合いは絶妙で夢サイズ(2.0kg)をGETです。見事に大鬼のイッカ釣り(1.8kg&1.4kg)と夢サイズ(2.0kg)で有終を飾ってくれました!
その重量感(3.2kg)に夢を抱けばイッカ釣り!
門人会の池上会長が範を示した余裕の大鬼!
叱咤激励を上達の糧として大奮起の鬼暖簾!
8月23日 午前船・オニカサゴ
初乗船の鬼侍が謙虚な姿勢で大鬼をGET!

豊富な鬼釣り経験者でしたが、更なる飛躍を求めて<HP>を検索です。そして、<こだわり>の鬼船が掲げる姿勢に共感すれば、初心に帰って<真澄丸釣法>を謙虚に学習してくれました。
宇多克夫さん(武蔵野市)は出船前に船宿の天秤・仕掛けを購入して、釣法説明を懸命に学んで実践してくれました。しかし、連続して<アタリ>を呼び込み針掛かりしながら、途中バラシを頻発させて唇を噛みました。それでも、集中力は一向に衰えを知らず、完璧に<真澄丸釣法>を実践して大鬼(1.5kg)GETは見事でした。大いなる収穫に感謝の言葉が泣かせます!
基礎から学び直した初挑戦者が感激の初鬼!
8月25日 午後船・アマダイ
贅沢な釣り三昧はアマダイ〜鬼〜アカムツ!

これからの美姫(アマダイ)狙いに先駆けて、今期の釣況を占うべく猛暑に負けずに出陣です。そして、開始から順調に本命の<三段引き>を満喫しながら、少しずつ着実にサイズUPを果たして大満足でした。
宮田閃勇さん(習志野市)は初日の午後船でアマダイを堪能して、明日は午前船・オニカサゴ〜午後船・アカムツと贅沢な真夏の釣り三昧です。前回の釣行では午前船で大鬼を掲げて<ガッツポーズ>に、午後船では大型アカムツをイッカで釣り上げ<万々歳>の極楽釣行でした。あの夢舞台の再演を期して、先ずは快進撃の口火が切れました。
8月26日 午前船・オニカサゴ
超弩級の船宿記録(3.6kg)GETは夢・幻!

鬼釣りを極めようと真摯に研鑽に励みながらも、難所攻めに窮したり大鬼に翻弄されたり<辛抱>が強いられています。それでも、しっかりと耐えて忍ぶ事が飛躍の糧と信じて、自らを奮い立たせて<達人の域>へと歩み続ける決心は揺らぎません。
阿部閃身さん(日野市)は底取りに僅かな変化付けを助言されて、「目から鱗が落ちました!」と大きく頷けば早速に魚信です。アワセ直後の強烈な突っ込みと重量感から、夢・幻サイズと期待しつつ慎重巻きに徹しました。しかし、海面に浮かんだ驚愕サイズは、超弩級の船宿記録(3.6kg)の大型カンコでした。僅かな<色違い型違い>でしたが、感動・感激が色褪せる事ありませんでした!
釣り日誌・2017(7〜12)
8月3日 暑中お見舞い申し上げます!
船体の塗装作業が完了して美しく蘇りました!

遥かな東方沖で停滞していた台風5号の影響で、洋上はウネリがある為に船を上架していました。暫らく進路が定まらずに迷走していましたが、描かれた予報円では九州の西方沖を北上の気配です。
この間を利用して船体の塗装に励んできましたが、化粧直しが無事に終了して新船の如くに美しく蘇りました。鬼釣り師の皆様に少しでも快適な釣行を願って、愛妻の<真澄さん>と二人で猛暑に負けずに頑張りました!洋上を吹き渡る心地良い涼風を体感しながら、美しく蘇った真澄丸で至福タイムを満喫してください! 
7月8日 午前船・オニカサゴ
最難関ポイント攻めにて実力UPを証明する!

鬼師が揃って遅潮の喰い渋りとなれば、狙いは大鬼一本勝負と覚悟の難所攻めです。経験不足の初心者には困難な<鬼が島>ですが、その情熱と覚悟が不変の鬼侍には難攻不落は憧れなのです。
立石光廣さん(三浦市)が「最近はボーズがない!」の熱い語りには、真摯に励み続けて獲得した揺るがぬ自信が垣間見えたのです。その実力を証明すべく挑んだ最難関ポイントで、根掛かりと急峻な海底地形を克服の大鬼GETは御見事でした。
大鬼を逃がした後の猛省をしっかりと釣果に!
7月11日 午前船・アカムツ
爽やか涼風の中でアカムツ狙いに的を絞れば!

7月14日 午前船・オニカサゴ
船中1匹目の大鬼(1.8kg)GETに感涙!

遅潮の喰い渋りから始まりましたが、幾度かのポイント移動で真潮が程好くなりました。しかし、アタックは呼び込めても釣果を掲げる事は叶わず、途中バラシを頻発させれば自信も揺らぎます。
小阪 満さん(さいたま市)は悶々と過ごしながらも、高い集中力は途切れずにその瞬間(とき)に備えは万全でした。そして、捉えた僅かな魚信に対応は素早く、じっくりと間合いを計りながらの<決断アワセ>に迷いはありません。間一髪の危うい針掛かりを巧みなリーリングで凌げば、色鮮やかな大鬼(1.8kg)が海面に現われ無事に<タモ取り>出来ました。
上げての合図で巻き上げれば大鬼イッカ釣り!
7月15日 午前船・オニカサゴ
本命イッカ釣りを達成直後の大鬼(1.8kg)!

沈思黙考から渾身の凄技で快心の大鬼GET!
7月15日 午後船・アカムツ
感激GETの大型本命(48cm)を掲げれば!

7月16日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの難関ポイントで有終を飾った鬼師!

憧れの大鬼GETは実力UPが先決と精励!
7月17日 午前船・アカムツ
アカムツとクロムツを両手に掲げてご満悦!

期待を胸に慎重巻きはクロムツのイッカ釣り!
7月18日 午前船・オニカサゴ
謙虚な初乗船の新人さんが良型本命を連釣!

多忙を極めた都会から離脱して至福を体感!
念ずれば花開くとアラ狙いに的を絞れば!
7月22日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が先輩鬼師の眼前で夢サイズ(2.1kg)!

先輩鬼師に誘われ覚悟の初挑戦でしたが、厳しい指導を乞われて船長脇に陣取りました。沖走りの道中は常連さんから基本を学び、ポイント到着直後に真澄丸釣法を船長から直伝です。
吉田一也さん(足立区)に本命を釣らせる事を本日の主眼として、釣り易いポイントから始めれば早々に本命を2匹もGETです。そして、最終盤のラスト2投を告げた投入は、深場から一気に掛け上がる難所攻め!ここで、学んだ基本を着実に実践すれば、完璧なる針掛かりで夢サイズ(2.1kg)をGETです。堂々と掲げた感動シーンに、万雷の拍手が轟きました!
7月23日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズと確信は大鬼イッカ釣り(1.8&1.5)!

真潮が程好く流れた掛け上がり攻めでは、投入毎のアタリに期待値は鰻登りです。しかし、決断アワセの間合いが僅かに遅れれば、危うい針掛かりの途中バラシが頻発でした。
三好閃立さん(江東区)が時間の経過とともに修正を試みれば、確実な針掛かりを為して本命GETに安堵です。終盤になると二枚潮が正確な底ダチを狂わせ、無駄糸が出過ぎてしまう状況に悪戦苦闘でした。それでも、愚痴らず嘆かず諦めない姿勢を貫けば、僅かな竿先の変化に素早い対処は流石(さすが)です。その重量感と強烈な手応えに幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば、大鬼2匹(1.8kg&1.5kg)のイッカ釣りで浮上しました。本人が夢見る2匹目の<幻サイズ>GETが、年内に叶う事を期待しています!
7月2日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法に苦戦するも成果あり!