11月6日 午前船・オニカサゴ
強風&大波の過酷な状況下でも大鬼GET!

強風と大波に大揺れの過酷な船上でしたが、鬼師が挑む緻密な頭脳戦に狂いは生じません。更には、潮も動かず喰い渋り模様でも、幹糸の傾きで操船意図を正確に掌握する事が出来ました。
三好 立さん(江東区)は序盤の痛恨バラシに唇を噛みましたが、直ぐに過ちを修正して万難を排する覚悟が顕著です。そして、厳選ポイントへと船を走らせ「ピンポイント狙い!」と告げれば、本領の発揮どころと集中をUPさせ魚信を捉えてくれました。巻き上げ途中の強烈に昂りを抑えつつ、海面に堂々の大鬼(1.6kg)を浮かせたのです。拍手喝采!
最後の投入に渾身を注いだ大鬼のイッカ釣り!
初乗船でも謙虚な学びの姿勢が釣果に結実!
11月12日 午後船・アマダイ
快進撃の爆釣モードで掲げた大型(46cm・1.5kg)!

初挑戦の新人さんが開始早々の第一投目から、いきなりの本命GETに活性を確信しました。潮は南から北へと程好く流れて、正確なタナ取りと的確な誘い技を駆使すれば連続ヒットです。
宮田閃勇さん(習志野市)がその瞬間(とき)にアワセを入れれば、強烈な三段引きに大型本命の感触が蘇えるのです。慎重に鋭い突っ込みをかわし乍ら、カウンターの数字を刻めば「タモをお願います!」の大声が船上に轟きました。美しく大きな美姫の魚体を浮かせて、無事にタモ取りすれば<ガッツポーズ>です。おめでとうございました!
11月13日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の釣友を伴って範を示した大鬼GET!

いつも単独釣行の小阪 満さん(さいたま市)が、珍しく初挑戦の釣友を伴っての乗船です。こだわりの<鬼船>で研鑽に励む先輩鬼師としては、難敵に挑む謙虚な心構えは既に助言済みでした。
潮向きと流れが程好くて、潮上からの風が穏やかな最適のコンディションです。隣りの釣り座で早々に良型をGETされても、焦らず慌てずじっくりとその瞬間(とき)に備えは万全でした。抜群の活性にアタックを呼び込んで、快心のアワセが決まれば手応えは大鬼です。堂々サイズを掲げて、安堵の表情が印象的でした!
二度目の乗船でしたが序盤から快釣を果たす!
午後船・アカムツ
憧れて夢を叶えた感動サイズ(43cm・1.4kg)!

11月14日 午前船・オニカサゴ
渾身力が試された投入で夢サイズ(2.3kg)!

初めての新人さんが乗船してくれたので、先ずは本命の形を見る事が肝心と心得ました。序盤戦は海面が少し波立っていた影響で、的確に魚信を捉えらる事が叶いませんでした。それでも、何とか頑張って本命3匹をGETすれば、サイズUPを目指しての大移動を決断です。
渾身力が試される投入で仕掛けをそっと静かに着底させて、動かぬ潮の喰い渋り対策を講じれば予見通りの微細魚信です。それから<決断アワセ>までの遣り取りは、鬼閃流の基本に則り渾身力が発揮されたのでした。しかし、驚愕の幻サイズ(2.5kg超)には、僅かに及ばず唇を噛みました!
11月15日 午前船・アマダイ
平日開催の研鑽会で竿頭を奪還(42cm・1.4kg)!

鬼道場で一途に<研鑽>に励む定例研鑽会は、隔月に開催され<日曜日>が通例です。しかし、年に一度だけは特別に遠武さんの休日に合わせて、平日の火曜日に懇親を主目的とした<アマダイ>狙いで主催されます。
石井閃芳さん(江戸川区)は仕事休みを調整て参戦した強者(つわもの)達と共に、この<ゆるやか>なる異例の研鑽会に参加してくれました。そして、池上会長以下の猛者(もさ)連が見守る中で、堂々の大型(42cm・1.4kg)をGETして竿頭を達成です。本日は6名の参加者全員が本命を釣り上げて、有意義な至福の時間を共有する事が出来ました。
本日の主役なるも竿頭には僅かに及ばす!
門人会の定例研鑽会に馳せ参じた強者連!
11月20日 午前船・オニカサゴ
大感動の夢サイズ(2.1kg)はラストチャンスに!

暖かな小春日和は心地良く、真摯な鬼侍の期待値が大きく膨らみました。序盤から本命のアタックが頻発すれば、幾度か痛恨を繰り返しても直ぐに挽回が可能です。
北野雅一さん(八潮市)は早々に本命をキープして、余裕を持って終盤戦に挑めました。それでも、潮止まりに見舞われ喰い渋りとなれば、追釣も叶わず焦りの表情が顕著でした。そして、最後を告げた投入に集中を高めれば、着底直後の魚信に些か慌てていました。「大鬼!」の掛け声を聞いて冷静に<アワセ>れば、生涯で初めての夢サイズ(2.1kg)GETに大感動でした。
初挑戦者が感激GETの初鬼を掲げて感激!
11月20日 午後船・アマダイ
仲良し夫婦が美姫狙いで快進撃の6匹GET!

初挑戦の奥様も見事な竿捌きで本命を3匹!
11月26日 午前船・アカムツ
惜しくも色違いなれど良型クロムツをGET!

大鬼を狙っての強烈を凌げば大型のカンコ!
胴付きから天秤に変えた途端に大鬼GET!
11月27日 午前船・オニカサゴ
アタリを呼び込む凄技が冴え渡り大鬼を連釣!

数日前の天気予報は雨・風と最悪でしたが、熱い鬼師の念力が勝って曇り模様でも穏やかな快適釣行でした。更には、真潮が程好く流れて北風となれば、潮上が風上と一致する最良の条件となります。
能登悟幹さん(市川市)は船長の檄に応えて、天秤・仕掛けを自在に操りアタリを頻発させていました。勿論、魚信を捉えてからは<鬼閃流>釣法を駆使して、焦らず慌てず間合いは見誤りません。常に危うい針掛かりを想定した巧みな<リーリング>で、口先に<ギリギリ>の状態でも確実に海面まで浮かせる事に成功です。堂々の鯱ポーズに拍手喝采!
決断アワセの間合いを読み切れば快釣ペース!
12月4日 午前船・オニカサゴ
鬼一筋と励む研鑽会で夢・幻のGETは為らず!

鬼道を極めんと欲する正真の鬼師が参集して、憧れの夢・幻サイズに挑む定例研鑽会の開催です。海上は穏やかで陽射しも暖かく感じられ、冬仕様の上着も脱ぎ捨てるほどに快適釣行でした。
足立閃竜さん(練馬区)は憧れの幻サイズ(2.5kg超)に的を絞り込み、深場の難所攻めに集中力を高めてアタリを頻発させました。しかし、<50年>もの永き歳月を逞しく生き抜いた凄味は別格で、アタックすれども容易(たやす)く針掛かりせずに釣師を嘲笑うのです。だからこその醍醐味と真摯に理解して、一途に研鑽に励むのが鬼師なのです。堂々の鬼暖簾に万歳三唱!
鬼閃流の門人仲間と憧れに挑めれば至福極楽!
開始の第一投目で本命をGETして意気軒高!
危うい針掛かりを想定の慎重巻きが功を奏す!
嬉しい外道の黒ムツをイッカ釣りで照れ笑い!
門人仲間と愉快に楽しく切磋琢磨こそが本懐!
12月5日 午前船・オニカサゴ
開始から本命GETで快釣を維持した鬼暖簾!

風は穏やかでしたが<ウネリ>が大きく、底ダチ取りには相応の工夫が求められました。勿論、鬼閃流釣法は天秤・錘を立て続ける事が基本ですが、波高3mを超えた状況下では至難の技です。
阿部閃身さん(日野市)は精度高くしっかりと基本を踏襲して、微細な魚信を捉えれば一投目から本命GETです。鬼釣りを極めるべく研鑽に励む釣友の眼前で、流麗なる所作で範を示せば喝采も頷けます。年内も残り少なくなりましたが、鬼横綱の奪還を狙う闘志は微塵も衰えません。
何か変だと言いながら釣り上げたのは甲イカ!
12月11日 午前船・オニカサゴ
厳しい指導直後の成果が夢サイズ(2.0kg)!

北東風が強くて大揺れの船上でしたが、アタリを頻発させた誘い技が冴えていました。しかし、慎重に巻き上げても舳釣り座の上下動は激しくて、途中での痛恨バラシの連続に幾度も唇を噛んでいました。
三好 立さん(江東区)の戸惑いと消沈に喝を入れるべく、底取りから決断アワセまでの一連を熱血指導です。そして、寂しく終了した直後に<泣きの一投!>を告げれば、魚信を捉えてからの決断アワセは指導を実践して完璧でした。感激GETの夢サイズ(2.0kg)に万歳三唱!
強風・大波の状況下でも鬼侍の感度は抜群!
二回目の乗船でしたが過酷な大揺れも克服!
12月11日 午後船・カイワリ
鋭い突っ込みと強烈に耐えて本命イッカ釣り!

良型カイワリのイッカ釣りを達成で満願笑顔!
爆釣タイムにトリプルでイッカ釣りを果たす!
12月12日 午前船・オニカサゴ
決断アワセを矯正され開眼会得の大鬼(1.9kg)!

昨日は終了間際に船上レクチャーで、鬼閃流の<アワセ>を実践指導されました。今迄のスタイルは空アワセや途中バラシの原因となる、竿先を上げた直後にハンドルを巻き上げる<我流アワセ>だったのです。
野口悟政さん(さいたま市)は船上での熱血指導に大きく頷いて、二日間連続で<アワセ技>の習得に励んでくれました。今日は尊敬する先輩鬼師に付き合っての乗船でしたが、懸命に学んだアワセ技を見事に実践して大鬼(1.9kg)を釣り上げました。尊敬する鬼師からの喝采を浴びて、堂々と掲げた歓喜の笑顔がとても晴れやかでした。
12月13日午後船・アマダイ
強烈な三段引きを満喫した大型(47cm1.5kg)!

憧れの大型<2kg超>狙いに的を絞り込んで、その強烈な感触を懐かしく蘇らせながらの挑戦です。誇るべき過去の栄光は語り尽くせませんが、記録更新を目指しての闘志は揺るぎません。
池上悟空さん(横浜市)は有効誘いに秘策ありと、海底画像を脳裏に描き出してアタリを呼び込みました。そして、アワセ直後の強烈な感触にも慌てる事なく、余裕の表情で三段引きを丁寧に凌ぎつつ巻き上げました。目論み通りの大型(47cm・1.5kg)GETに最敬礼です!
12月17日 午前船・オニカサゴ
自らの名を冠したポイント攻めで幻級に挑む!

それは開始早々の第一投目の事で、アワセ直後の強烈は<未知との遭遇>でした。締め込んだドラッグでも巻き上げは叶わず、出ていく幹糸が止まるには時間を要しました。
部坂治閃さん(千葉市)が慎重に丁寧に海面に浮かせた魚影は、大きな大きな15kg超の<エイ>だったのです。そして、折れ掛けた気持ちを立て直すべく、自らの名を冠した<Hesaka Point>攻めへの要望に応じました。そこでは夢・幻級の大鬼を針掛かり直後に深根に潜り込まれて、船上に大声が轟き<助け舟>の要請です。神の手を以って引き出しに成功しましたが、太陽光が射し込む残り僅かの水深で逃げられました。それでも満面の笑顔で鬼暖簾を達成です!!
初乗船で大鬼GETした感激の再演を期して!
大鬼の痛恨バラシを繰り返しても集中は維持!
12月19日 午前船・オニカサゴ
最難関ポイント攻めに挑み夢サイズをGET!

急峻な深根ポイントを果敢に攻めるには、天秤・錘を自在に操れる技量が不可欠になります。天秤ロストを恐れず正確に底ダチをキープして、頻繁な引っ掛かりの中から魚信を見極めるのが鬼師です。
神谷吉孝さん(川口市)は大鬼釣りの醍醐味は<難しさ>と理解して、謙虚に腕を磨きあげる事がサイズUPの王道と努力を怠りません。餌針を口に含ませ振り向く刹那の攻防が真髄と、激しい動きを抑え込みつつ強引を戒めながらの引き上げでした。巻き途中の強烈を幾度も凌げば、堂々の夢サイズ(2.0kg)が浮上です。
遅潮の喰い渋りでも愚痴らず嘆かず鬼暖簾!
12月19日 午後船・アマダイ
悠々と気楽に余裕の笑顔で至福タイムを満喫!

12月20日 午前船・オニカサゴ
真摯に励む門人仲間を先駆けて備えは磐石!

温厚篤実なる練達の士として鬼師達から慕われるも、胸の内に秘められた一途な<熱き心>は炎の如くです。人生の至福極楽タイムは<鬼船>にありと、気心の知れた宿敵との<鬼釣り談議>も弾んでいました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は潮が動かぬ喰い渋りこそが、夢・幻サイズがアタックしてくるチャンスと心得ています。勿論、雑念を抱くことなく為すべき事を着実に、その瞬間(とき)に磐石の備えが肝心なのです。唯一の魚信を勝機と捉えて、冷静な対処対応が感動・感激を呼び込みました。今年最後の釣行と言いながら、見事に<有終の美>で飾ってくれました!
鬼横綱の二連覇達成に的を絞り虎視眈々と!
飛躍的な技量UPを成し遂げた鬼師の堂々!
12月20日 午後船・アマダイ
美食家として惚れ込んだ美姫釣りの醍醐味!

12月25日 午前船・オニカサゴ
魚信察知からの流麗なる手捌きで大鬼GET!

初挑戦の新人を伴って見事に範を示した鬼侍!
初挑戦者も懸命に助言に従って3匹GET!
厳しい指導と叱咤に頷けばき堂々の鬼暖簾!
12月25日 午後船・アマダイ
開始直後の大本命は感激サイズ(46cm1.5kg)!

驚愕の鋭い突っ込みを凌げば大鯛(85cm8.7kg)!
12月26日 午前船・オニカサゴ
大波の中でも集中力は抜群で大鬼をGET!

北風が強く大波の厳しい状況でしたが、研鑽に励む鬼師の心は乱れません。大きな上下動を繰り返す大揺れの船上でも、真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けを自在に操れるのです。
足立閃竜さん(練馬区)は更なる悪条件が二重に重なる、動かぬ潮の喰い渋りでしたが<愚痴らず嘆かず諦めず!>は揺るぎません。それは、頻発する<アタリ>は望めなくとも、大鬼のアタック確率は高いと経験値で知るからです。こんな悪条件下こそ燃え上がるのが正真の鬼師と、一心不乱の集中力で微細魚信を捉えた鋭い切れ味には感服です。
兄弟子からの薫陶よろしきを得て技量をUP!
激しい上下動の舳釣り座でも察知力は鬼師!
12月29日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の友人を伴って先輩としての面目躍如!

初挑戦の新人さんを伴って久し振りの乗船でしたが、旺盛なる探求心と真摯に挑む謙虚な姿勢は不変です。新人と共に厳しい指導を所望されたので、出船前に真澄丸釣法の基本を熱い語りで<レクチャー>しました。
久保田正仁さん(北区)は<ブランク>を微塵も感じさせない高い集中力を維持して、鋭い感度と冴え渡る勝負勘で大鬼をGETです。<サメ>の猛襲に悪戦苦闘しながら首を傾げる初心者の眼前で、良型本命のイッカ釣りを達成しても驕る事なく{船長のおかげ!」の一言が泣かせます。おめでとうございました!
先輩鬼師に誘われた初挑戦者が堂々を掲げて!
豊富な鬼釣り経験は伊達じゃないと誇らしく!
12月30日 午前船・オニカサゴ
今年最後の釣行でラストチャンスに大感激!

北風が強く<大波>に大揺れの過酷な模様で、沖のポイントへと向かうのは困難な状況でした。しかし、鬼一筋に研鑽に励む鬼道場の定例研鑽会でしたので、煌めく輝ける釣歴を誇る鬼師が揃えば躊躇はしません。
関根宣洋さん(桶川市)は永いキャリアの実力者なので、、激しく上下動を繰り返す大揺れも集中は途切れません。そして、これが最後の投入と告げ「サイズUPで追釣せよ!」の激励に、透かさず僅かな魚信を捉え完璧アワセで「のりました!」と雄叫びです。大鬼GETで有終の美を飾った鬼師に拍手喝采!
飛躍的な技量UPを成し遂げた鬼侍の有終!
強風・大波の悪条件こそが研鑽会と鬼暖簾!
激しい上下動も攻略法は迷わず本領を発揮!
鬼横綱奪還を目指した大願は叶わず持ち越す!
定例研鑽会に挑んだ門人会メンバー揃い踏み!
釣り日誌・2016(7〜12)
11月3日 午前船・アカムツ
投入毎に黒ムツの連釣を果たすも紅花は咲かず!

北風が強くて小雨模様でしたので、湾内でアカムツ狙いの出船となりました。満潮から引き潮へと向かう時合いに、南から北へと動く流れが期待値を膨らませます。
森田尚裕さん(八王子市)は久し振りの乗船でしたが、苛烈なストレスの解消と心身の癒しを願っての釣行です。そして、開始早々から投入毎に<クロムツ>をGETすれば、深海から長丁場の上品な引き味を幾度も堪能です。しかし、本命である<アカムツ>は針掛かりさせても、痛恨バラシの連続で歓喜の咆哮は聞こえません。大きな喜びと少しの悔しさを、クラーBOXに詰め込んで帰路につきました。
9月28日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
怒涛の快進撃で大型(46cm&43cm)を3連釣!

南西風が強くなる予報でしたので、常連の総意で近場の<アカムツ&オニカサゴ>狙いとなりました。既に大島では風速12mを超えていましたが、館山湾内は穏やかで安全に気楽に楽しめます。
石井閃芳さん(江戸川区)は開始早々から快釣ペースで、船中1匹目の本命は<43cm・1.5kg>の感激サイズでした。直後の投入では、更なるサイズUPを確信させる手応えに、途中バラシを懸念してゆっくりと運べば<46cm・1.6kg>の感動サイズを浮かせてくれました。これには宿敵の猛者連も拍手喝采です!
流石に真打ち登場と宿敵達を唸らせた堂々!
敬愛の師から誘われて大感激の釣果に満悦!
釣れ盛りを満喫しつつ時折のクロムツも歓喜!
連釣のクロムツでV字サインも至福極楽なり!
最後の投入で正真の鬼師が狙えば大当たり!
9月4日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の定例研鑽会で第一投目から範を示す!

行く手には見事に美しく大きな<虹>の架け橋で、これから夢舞台へと意気揚々の猛者連を大いに励ましてくれました。鬼道場の門人仲間が参集する研鑽会の船出には、これ以上の演出効果はないとばかりに全員で記念撮影です。
池上悟空さん(横浜市)は門人会の会長として常に範を示し、熱い鬼師の心意気を温かく見守り支え続けてくれています。自らの名を冠した難攻不落の<池上ポイント>攻めで、開始早々の第一投目から真っ先に先陣を切る大鬼を掲げてくれました。惜しみない拍手喝采を浴びての撮影から始まれば、心優しき穏やかな鬼師連の血潮も沸き立つのは必然です。
門人仲間の叱咤激励に一念発起の大鬼GET!
難易度が高い険しい深根攻めで真価を発揮!
謙虚な姿勢で助言を求めて釣果UPに反映!
兄弟子を気遣い真摯な弟弟子には懇切に応答!
小アラでのポーズに兄貴分も苦笑いの面目!
7月24日 午前船・オニカサゴ
強烈に幻サイズと確信は大型カンコ(2.8kg)!

魚信を捉えてからの手捌き・竿捌きは流麗で、間合いもきっちりと読み切れば完璧アワセを実践です。それからの強烈を凌ぐのも至難でしたが、深根に突っ込む勢いは凄まじくパワー全開でした。
石井閃芳さん(江戸川区)の輝かしい釣歴には敬意を表しますが、驕りを戒め謙虚に徹する姿勢を貫く一途にも感服させられます。ゆっくりと慎重に巻き上げながらも、繰り返す強烈な鋭い突っ込みに不安も過(よ)ぎります。残り20mの呼び声にタモを構えれば、海面に現われたのは幻サイズ(2.8kg)の大型カンコでした。惜しくも鬼横綱の奪還は為らず!
憧れの夢サイズを期待したのはイッカ釣り!
7月25日 午前船・オニカサゴ
開始早々から本命をGETした快進撃で余裕!

7月25日 午後船・アカムツ
初挑戦でも横綱級(43cm・1.4kg)を感激GET!

未知の食味に憧れて挑めば更なる追釣を達成!
9月7日 午前船・アカムツ
最後の投入で大型本命(46cm・1.3kg)GET!

台風13号が北上中で南西風が強く、ウネリもあったので安全第一と近場の湾内で<アカムツ>を狙いました。序盤戦は潮が動かず喰いも渋くて、嬉しい定番外道がヒットするだけでした。
野口悟政さん(さいたま市)はタナ取りと誘い方の助言を得て、持参した特餌に工夫を凝らし時合いを待ちました。そして、満潮からの下げ潮が好機とばかりに、その瞬間(とき)を捉えれば夢芝居の幕開けです。池上会長から「凄い!」の感嘆詞に奮い立てば、驚異の四連釣の快挙を達成してくれました。そして、最後が告げられたクライマックスには、本人の自己記録となる大型(46cm・1.3kg)を海面に浮かせてくれました。
抜群の特餌効果で四連釣を果たせば大感激!
多彩な誘い技を駆使してのアピールが結実!
竿頭を目指すも僅かに及ばず後塵を拝する!
9月10日 午前船・オニカサゴ
その強烈を懸命に耐えイシナギのイッカ釣り!

それは掛け下がりから掛け上がりのポイントへと、船を走らせ移動した直後の投入でした。天秤・仕掛けをそっと静かに着底させて、僅かな糸フケを取る為にゆっくりと巻き上げ錘を海底に立てていたのです。
奥野賢二さん(上尾市)が魚信を捉えたのはその直後で、僅かに幹糸を送り出し<アワセ>の間合いを見定めていると!
直ぐに強烈な突っ込みに遭遇したので、嬉しい獲物と確信すればそれからは慎重に無理はしません。「残り20mです!」の声に応えてタモを小脇に身構えればれば、海面には良型の<イシナギ>がイッカで出現しました。2匹の嬉しい外道が無事に取り込まれて、沖釣人生で初めての釣果に大感激してくれました。
遅潮の喰い渋りでも辛抱我慢で本命をGET!
9月11日 午前船・アマダイ
美姫狙いのシーズン到来と幕開けに快進撃!

天候が悪く風も強かったので、常連さんの希望を叶えて<アマダイ>狙いに変更です。いよいよ本格的な美姫シーズンの到来と、<2kg>を超える大物の強烈が脳裏に蘇ります。
金 在天さん(足立区)は上げ潮へと動き出す良好な時合いに、大いに期待値を上昇させるのも頷けました。そして、開始早々の鋭い突っ込みに手応えは十分と、三段引きを余裕で楽しみながらタモ取りの要請です。それからも順調に釣果を伸ばして、美姫狙いの幕開けを華々しく飾ってくれました。
追釣劇を演じて良型を4匹GETで福笑い!
7月1日 午前船・オニカサゴ
濃霧で視界は悪くても心はいつも日本晴れ!

霧が濃くて視界不良の為に安全第一を心掛けて、湾内の近場ポイントを丹念に攻める事にしました。ゆっくりと船を走らせ向かう途中で、霞む海面を飛魚の飛行する姿が幻想的です。
小阪 満さん(さいたま市)は開始早々から的確に魚信を捉えて、本命と確信する手応えに<ニンマリ>と巻き上げ開始です。幾度も繰り返される強烈を愛竿<閃>に委ねれば、程無くカウンターが残り20mとなりタモ取り態勢です。しかし、海面にポッカリ浮き上がったのは大型カンコで、感激指数も半減すれば天を仰いで咆哮でした。
9月12日 午前船・オニカサゴ
遅潮から一気呵成の早潮も対処対応は万全!

中盤戦に至るまで潮がまったく動かず、喰い渋りでしたが好機は必ずの信念は揺るぎません。「念ずれば花開く!」と常にポジティブが鬼侍の信条と、為すべき時の為すべき事に集中を持続させていました。
加藤 隆さん(横浜市)は終盤になって200号錘へと変更が告げられ、早潮釣法へと<攻略スウィッチ>の切り替えは万全です。的確に底取りを修正して天秤・仕掛けを落ち着かせれば、待望の僅かな魚信に素早い対処で針掛かりを成し遂げました。ゆっくりと慎重な巻き上げでしたが、海面まで生体反応がなくても疑念は抱きませんでした。
7月6日 午前船・オニカサゴ
潮の動き出しを好機と捉えて夢サイズ(2.0kg)!

途中までは集中して頑張っていたのですが、幹糸の高切れで<やる気>が失せたと言ってきました。これには唖然とさせられましたが、使用の幹糸が3号と聞いて<二度>びっくりです。
近藤正樹さん(板橋区)は厳しい指導と<喝>に頷いて、船長から電動リールを借り受けての再挑戦です。折れかけた気持ちをしっかりと立て直して投入すれば、待望の魚信が竿先を揺らして見事に針掛かりに成功です。海面直下でオマツリのトラブルに見舞われましたが、素早い的確なタモ師の判断で夢サイズ(2.0kg)がGET出来ました。
7月6日 午後船・カイワリ
初めてのカイワリ狙いで本命の強烈を初体験!

9月13日 午前船・クロムツ&アカムツ
開始から順調に連釣を果たせば夢も膨らむ!

9月16日 午前船・オニカサゴ
真潮が程好く流れれば渾身の鬼暖簾ポーズ!

少々控え目ながらも納得アワセに御満悦!
7月7日 午前船・オニカサゴ
本格派を目指して励めばサイズUPは必定!

初乗船の新人さんも真摯に挑んで良型GET!
7月7日 午後船・カイワリ
鋭く強烈な突っ込みを凌げば大真鯛(5.2kg)!

9月18日 午前・アカムツ&オニカサゴ
狙い通りの誘い効果は抜群で本命をGET!

誘い落としで思惑通りの良型ヒットに感無量!
7月10日 午前船・オニカサゴ
高難易度のポイント攻めに真価を発揮の鬼師!

鬼一筋の茨道を真摯に励んで歩み続ければ、鳥肌立ちの感激も慙愧に咽ぶ痛恨も眩い記憶の玉手箱です。絶好調には驕りを戒め絶不調にも怯まずに、しっかりと技量UPの目途は微塵もぶれません。
大野閃啓さん(佐倉市)は深根の厳しいポイント攻めにも、正確な底ダチで果敢に挑みます。そして、微細な竿先の変化に即応は流麗で、それからの間合いも絶妙でしたが幻サイズ(2.5kg超)には悉く完敗です。それでも、順調にアタリを頻発させれば、良型本命の鬼暖簾ポーズに笑顔が煌めきました。
超弩級の本命を逃がして落胆直後にGET!
最後まで諦めない姿勢を貫いて有終を飾る!
9月19日 午前船・カイワリ
嬉しい外道が釣れ盛り大忙しで本命GET!

9月19日 午後船・アマダイ
初挑戦の新人さんが良型本命を感激GET!
7月15日 午前船・オニカサゴ
露払いと太刀持ちを従えて夢サイズ(2.2kg)!

雲間から時折の陽射しは柔らかくて、穏やかに吹き渡る涼風に心身が洗われます。たとえ潮の流れは鈍くても動き出しに万全の備えであれば、チャンスの瞬間(とき)は必ずの確信に微塵も揺らぎはありません。
池上悟空さん(横浜市)は直観と閃きを大切に先見を得て、その瞬間(とき)を捉えれば鬼閃流の竿捌きが冴え渡りました。直後の強烈な突っ込みも大鬼釣りの醍醐味と、力任せの強引な引き上げを戒めながらも余裕です。昨年度の鬼横綱が連覇の予行練習にと、露払いと太刀持ちを従え夢サイズ(2.2kg)でポーズです。
9月24日 午前船・オニカサゴ
大鬼が深根に潜り込んでからの堅剛を制す!

真潮が程好く流れていればと、期待を抱いて沖へと向かいました。ポイントに到着すると「念ずれば花開く!」の如くで、潮向きも流れも待望の状況に気合が入ります。
小阪 満さん(さいたま市)は難しい深根の急峻な掛け上がりを、戸惑いながらも懸命に巻き上げつつ底ダチをキープです。そして、捉えた僅かな魚信に間合いを計れば、深根に潜られ根掛かり状態から抜けられません。それでも、無理は禁物とテンションをかけ続けながら、勝機と直観した瞬間に一気呵成が功を奏したのです。最後まで諦めない気迫が、奇跡の大鬼GET(1.9kg)を呼び込みました!
7月16日 午前船・オニカサゴ
迷宮からの大飛躍を遂げた夢サイズ(2.2kg)!

鬼釣り人生では貧果の喘ぎも痛恨の涙も、心技を鍛える礎と為り得ると信じて疑いません。感動と感激は希少と自覚してこそ辛抱我慢も味わい深く、より一層の大きな歓喜へと向かうプレリュードと達観です。
阿部閃身さん(日野市)は鬼釣り師の鑑と言える熱心な探求者で、釣行毎に課題を掲げて挑み失敗の反省も欠かしません。最近は貧果に喘ぎながらも要点を探り出して、導き出した答えを実践すべく投入開始です。そして、なんと第一投入目の第一魚信を捉えれば、迷いを払拭した決断アワセが決まり夢サイズ(2.2kg)を感激GETです。御見事でした!
有望なる素質ありと認める初挑戦者の鬼暖簾!
親子で挑んだ初めての鬼釣りで堂々の釣果!
9月25日 午前船・オニカサゴ
悶々と痛恨を重ねた泣きの1投で大鬼GET!

その重量感に幻サイズと確信すればミズダコ!
7月18日 午後船・アカムツ
初挑戦のアカムツ狙いで大感激(38cm・1.3kg)!

正統派の鬼師ではありますが、愛妻への誕生日プレゼントにと美姫(アカムツ)釣りに初挑戦です。午前船からの乗船で浅場カサゴを所望の常連さんにお付き合い頂き、手堅く釣り上げた釣果の全ては<三人組>に進呈してくれました。
能登悟幹さん(市川市)はアカムツ釣りの経験がなく、特餌の付け方と誘いの基本をしっかり学んで実践です。ヒットしてからの鋭い引き味と感触から、サメと勘違いして巻き始めれば海面に大輪が開花です。初めて釣り上げた憧れのアカムツは、大感激サイズ(38cm・1.3kg)の大型にビックリ仰天してくれました。そして、直ぐに更なる追釣を果たせば、そちらも大型アカムツで堂々を掲げて涙ぐんでくれました。万歳三唱!拍手喝采!
9月26日 午前船・オニカサゴ
常連鬼師の助言に学び初挑戦者が初鬼GET!

鬼釣りが初挑戦の新人さんでしたが、常連の鬼師から懇切丁寧な助言を得て頑張ってくれました。勿論、真澄丸釣法はしっかりと読み込んで、心得と覚悟はベテランの鬼侍に負けていません。
市川大集さん(渋谷区)は雑誌の記事を見て「こだわり船」を知り、勇気ある決断をして只一人で初挑戦してくれました。基本から謙虚に学ぶ姿勢が際立っていて、抜群の理解力と懸命に実践しようとする集中力も充分な資質が窺えました。正確な底ダチから僅かな魚信を捉えれば、基本を踏襲した遣り取りは一部の隙もありません。感激の初鬼は良型で、掲げた笑顔が船上に煌めきました!おめでとうございます!
7月20日 午前船・アカムツ
美食家の鬼侍が横綱級のアカムツをGET!

一昨日の最新釣果に掲げられた感激シーンに触発されて、満喫人生を謳歌する鬼師二人が美姫狙いで出船です。凡域を超越した達観の境地に悠々と過ごせば、釣果に一喜一憂せずに船上タイムこそが至福と余裕の笑顔です。
遠武悟孝さん(葛飾区)はいつも穏やかな表情が印象的ですが、時には熱き心の片鱗を垣間見せてもくれるのです。上品な魚信を捉えてからも慎重巻きに徹すれば、水深350mの距離を運ぶのには時間を要します。それでも、焦らず慌てず期待を膨らませて海中を凝視すれば、眩い紅花の大輪が一気に咲き誇りました。
アカムツ&クロムツのイッカ釣り達成に満悦!
9月30日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
大感激の咆哮が船上に轟く(46cm・1.6kg)!

期待を込めた開始の第一投目から早々のアタリで、バラシを恐れながら慎重巻きに徹していました。タモを構えて海中を凝視すれば、胴付き仕掛けに<アカムツとクロムツ>がイッカで浮上です。
内野広志さん(佐倉市)はこの感激スタートを皮切りに、驚異的な快釣ペースを達成です。そして、圧巻だったのが鋭く強烈な感触に、「これは凄い!」の興奮を制御しつつ<水深300m>からの挌闘でした。自己記録を遥かに凌ぐビッグサイズ(46cm・1.6kg)GETに、惜しみない拍手喝采浴びながら万歳三唱が船上に轟きました。
第一投目に赤・黒のイッカ釣りは歓喜の予感!
幻サイズと確信すれば大型カンコ(3.5kg)!
10月2日 午後船・アマダイ
大型を狙うも夢は叶わずに無念の鯱ポーズ!

7月27日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りも創意と工夫でW・イッカ釣り!

初乗船の新人さんが助言に従い感激ポーズ!
強烈な鋭い突っ込みを耐えて凌げば大メダイ!
理解度を深めていく努力こそ唯一の王道!
8月5日 暑中お見舞い申し上げます!
塗装作業が完了して船体が美しく蘇りました!

少し遅れ気味の梅雨明けがようやく告げられ、猛暑日が続くものと思えばゲリラ豪雨のニュースです。それでも、徐々に勢力を増してゆく太平洋高気圧が北上すれば、いよいよ夏本番の安定した空模様となります。
先週から船を上架して船体の塗装に励んできましたが、化粧直しが無事に終了して新船の如くに美しく蘇りました。鬼釣り師の皆様に少しでも快適にと、愛妻<真澄さん>と二人で頑張りました!海を渡る涼風が心地よく迎えてくれますよ!
10月4日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
クロムツの連続ヒットで海面は赤く染まらず!

本命のダブルと期待すればクロのイッカ釣り!
早潮の突っ込みで本領を発揮した鬼師の気炎!
10月10日 午前船・アカムツ〜オニカサゴ
誘い技が冴えて大型(42cm・1.4kg)の快心!

北東風が強く吹き波・ウネリもあったので、快適な湾内の近場で<アカムツ>を狙いました。勿論、手堅く赤い宝石をGETすれば、後半戦は大鬼狙いへと移行の予定です。
野口悟政さん(さいたま市)は大鬼釣りで培った誘い技の転用を図り、創意と工夫を駆使すれば釣果は必然と自信が漲っていました。そして、宿敵の釣友が良型クロムツを海面に浮かせた直後に、本命のアタリを呼び込み「大きい!」と叫んでリーリング開始です。幾度もの悔しかった途中バラシを糧として、慎重巻きに徹すれば大型のアカムツ(42cm・1.4kg)が無事にタモ入りです。おめでとうございました!
8月7日 午前船・オニカサゴ
少ないチャンスを的確に捉えて醍醐味を満喫!

船の化粧直しが完了して久し振りの出船となりましたが、北上中の台風5号の影響で少しウネリがありました。それでも、熱い鬼師の戦意は微塵も揺るがず、状況模様を解析しつつ攻め手を正確に読み解いて挑みます。
北野雅一さん(八潮市)は常に前向きな姿勢が肝心と、痛恨に喘ぐ悲観的な感傷を戒めつつ集中を維持です。今年3月の初乗船から半年が経過しましたが、徐々に真澄丸釣法の理解を深めて技量UPを図ります。サイズUPを望むには実力UPが第一と学べば、これからの飛躍的な記録の達成も大いに期待できます。
潮の動き出しは絶好機と集中を高めた快心!
10月12日 午前船・オニカサゴ
北風の逆潮で厳しい模様も困難を見事に克服!

8月10日 午前船・オニカサゴ
ラストチャンスに感激GETは夢サイズ(2.0kg)!

初乗船は昨年末でしたが真澄丸の<こだわり>に共感を覚えたのか、着実に釣行回数を重ねて理解度を深めて<常連>の仲間入りです。独自の攻略法に初めは戸惑いも已む無しですが、これこそが正真の鬼釣りと認識出来る希少な<貴人>もいるのです。
加藤 隆さん(横浜市)は鬼フリークを自認する豊富な経験者でしたが、更なる飛躍を目指すべく真摯に励む姿勢も頷けます。潮が動かぬ喰い渋りでも集中力は途切れずに、少ないチャンスを見逃さす事なく釣果を伸ばしてくれました。これが最後と告げられた投入で、堂々の夢サイズ(2.0kg)GETには<喝采>を贈らせていただきます。
夏休み休暇は鬼釣り三昧と初日から鬼暖簾!
10月15日 午前船・オニカサゴ
荒れた海でも抜群の察知力で鬼暖簾ポーズ!

10月15日 午後船・アマダイ
初乗船の新人さんが第一投目に本命GET!

初めてのアマダイ釣りで諦めず有終を飾る!
8月11日 午前船・オニカサゴ
釣友と初乗船を果たして船中1匹目をGET!

捉え難い微細魚信を的確に察知した初乗船者!
10月16日 午前午前船・オニカサゴ
釣友の快釣ペースにも心は乱れず余裕あり!

北東風が強く吹き大揺れの船上でしたが、潮の向きと流れは良好でアタックは頻繁でした。初挑戦の新人さんには過酷な状況模様でも、全員がしっかり集中を維持して懸命に頑張ってくれたのです。
曽根信之さん(目黒区)は釣友の快釣ペースに先を越されましたが、焦らず慌てずその瞬間(とき)に備えは万全でした。そして、捉えた微細魚信に素早く的確な対応には、迷いは生じず一切の手抜かりはありません。唯一の<真澄丸>経験者として、笑顔の撮影ポーズに安堵の色が窺えました。
大揺れの舳釣り座で懸命に集中力を発揮して!
昨日の午後船から二日連続して難敵に初挑戦!
10月18日 午前船・オニカサゴ
至福極楽タイムの満喫には鬼釣り三昧と達観!

10月18日 午後船・アマダイ
大型の忘れ得ぬ強烈なる三段引きは叶わず!

8月12日 午前船・オニカサゴ
窮地から辛抱我慢で諦めなかった奇跡(2.1kg)!

それは遅潮の喰い渋りに有効な誘い技を、実践的に指導を受けて学んだ直後の事でした。僅かな竿先の変化を魚信と捉える事が出来ても、それからを慌てず焦らずは難しかったようです。
柳 治彦さん(足立区)の決断アワセに迷いが生じて勝機を逸すれば、深根に突っ込んだ獲物はもう引き出せません。強引な力任せを戒めてキーパーに戻させ、直ぐにドラグ調整をしてから10分程が経過した時に!「もう諦めます!」の弱音を聞けば、「バカを言うな!」の叱責で励ましました。最後まで諦めないのが基本と学んでくれれば、<こだわり>の鬼船として船長冥利です。奇跡の夢サイズ(2.1kg)GETに万歳三唱!
夢サイズかと確信するも僅かに及ばず(1.9kg)!
三日連続の鬼釣り三昧で鬼師が有終を飾る!
船長脇の釣り座で厳しい指導に耐え感激GET!
8月12日 午後船・カイワリ
定番外道の爆釣に期待値が膨らみ本命GET!

大型本命と確信させる強烈は嬉しいメダイ!
10月19日 午前船・オニカサゴ
憧れ続けた夢サイズ(2.1kg)GETに大感激!

昨年の10月14日が初乗船で、それからの研鑽努力は目覚ましく際立っていました。真澄丸の<こだわり>に共感を抱き、常連鬼師の薫陶を得て真摯に励んできたのです。
野口悟政さん(さいたま市)は動かぬ潮の喰い渋りで苦戦の最中(さなか)に、敬愛する師匠から電話での助言に対策を講じた直後でした。僅かな竿先の変化を魚信と捉えて、間合いを読み切った決断アワセに迷いはありません。「過去に経験がない感触!」と言いながら、危うい針掛かりを想定しての巻き上げは流石(さすが)です。堂々たる夢サイズ(2.1kg)GETに、心からの喝采を贈らせてもらいます。
その強烈を懸命に凌げば大鬼のイッカ釣り!
8月18日 午前船・オニカサゴ
この難しさが醍醐味と魅了されれば本格派!

8月19日 午前船・オニカサゴ
頻発するアタリに緊張感を持続させ鬼暖簾!

潮上と風上が一致して程好く流れれば、頻発するアタックに緊張感を持続させました。それでも、根掛かりが繰り返される深根攻めでは、勝機と捉えた決断アワセも間に合わず万事休すの連続でした。
野口悟政さん(さいたま市)は敬愛する兄弟子を見習って、投入毎に記録を<メモ>して事後の反省を欠かしません。真摯に励み勝負勘が磨かれれば、納得アワセの確率も上昇して釣果に反映は必然です。誇らしく掲げた堂々の鬼暖簾ポーズで、切磋琢磨の門人仲間に洋上から<残暑見舞い>が叶いました。
10月20日 午前船・アカムツ
常連さんの熱望に応じれば歓喜の大型GET!

10月20日 午後船・アマダイ
大型GETと確信したのは惜しくもホウボウ!

8月21日 午前船・オニカサゴ
湾内の近場ポイントで快心の大鬼GET(1.9kg)!

南から北上中の台風9号のウネリを避けて、穏やかな湾内の近場で先ずはアカムツを狙いました。午前6時の満潮から下げに入る時合いは良好で、程好く流れれば投入毎の魚信に期待も膨らみます。
石井閃芳さん(江戸川区)は釣れ盛る外道に笑顔がこぼれ、本命らしき感触に慎重に巻けば<コロムツ>をGETです。それから、10分程の距離を涼みを兼ねて船を走らせ、鬼狙いを告げた一投目に微細を捉えて深根から見事に引き出しに成功しました。快心の大鬼(1.9kg)GETは感無量の心持ちとガッツポーズでした!
10月21日 午後船・アマダイ
海水温の低下は美姫シーズンとサイズUP!

良型のホウボウ&アマダイをWヒットさせて!
8月24日 午前船・オニカサゴ
複雑な海底状況の把握こそが要と大鬼GET!

降雨予報が外れて雲間からの陽射しが眩しく、風も穏やかで洋上は快適な釣行日和でした。頼もしい<正真>の鬼師が揃い踏みとなれば、平坦ながらも起伏が激しい難所攻めを選択です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は天秤・錘を完璧に操り、竿先に伝わる僅かな感触から海底状況を正確に把握しました。そして、鋭い感性で第一魚信を捉えてからは、その流麗なる竿捌き・糸捌きで間合いは外しません。決断アワセからの巻き上げで大鬼と確信すれば、想定は常に危うい針掛かりと<鉄則>を忘れません。お見事でした!
難易度が高い深根攻めには醍醐味ありと余裕!
10月22日 午前船・オニカサゴ
驚愕を堪能した大鬼(1.8&1.2kg)のイッカ釣り!

真澄丸HPの<こだわり>に興味を抱き、しっかりと釣法を読み込んで初乗船してくれました。ポイント迄の航程を無為には過ごさずに、常連さんに歩み寄って教えを乞う姿勢に可能性を感じました。
地主 誠さん(世田谷区)は波・ウネリに大揺れの厳しい状況でも、しっかりと集中して懸命に頑張ってくれました。潮が動かず船誘いも戸惑い気味でしたが、気迫のピンポイント狙いの攻略法が功を奏したのです。その強烈な感触に驚愕しつつも、緊張感を持って巻き上げれば大鬼(1.8kg&1.2kg)のイッカ釣りを達成です。感動・感激の新人さんに拍手喝采・万歳三唱!
8月25日 午前船・オニカサゴ
最後まで諦めないを実践した感激フィナーレ!

投入毎に魚信を捉えても針掛かりを果たせず、幾度も<付け餌>だけが掠め取られていました。それでも、それは活性ありの証明とポジティブに、高い集中力で挑み続けてくれました。
鈴村 淳さん(江東区)は定番外道の<ノドグロカサゴ>がヒットすれば、本命GETの兆しありと底取りに修正を加えて臨機応変です。そして、これが最後の投入と告げられ念力に拍車をかけると、待望の微細魚信を捉えて感激サイズで有終を飾ってくれました。万歳三唱!拍手喝采!
10月25日 午前船・アマダイ
手堅く本命を掲げても大きな夢は果たせず!

秋晴れの穏やかな陽射しが心地良く、吹き渡る海風も僅かに海面を揺らす快適釣行でした。大型<50cm超>の美姫に狙いを定めて、のんびりとリラックスした気分での出陣です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は開始早々に良型の真鯛をGETして、更には嬉しい<イトヨリ・アジetc>と定番外道を連釣です。そして、後半の大移動から<90mダチ>の深場狙いに移れば、巧みに愛竿を操る効果的な誘いが本命のアタックを呼び込みました。目標サイズには僅かに及びませんでしたが、良型の美姫を掲げて満面の笑顔が船上で煌めきました。
外道でも良型の真鯛がヒットすればご満悦!
8月26日 午前船・オニカサゴ
悔しさ募らせ渾身力を磨いて大鬼(1.8kg)GET!

大鬼との真剣勝負に連勝を果たすは至難と心得て、素直に完敗を認め謙虚に敗因を解析すれば進化は必定です。千回・万回の悔しい経験こそが誇らしき勲章と、痛恨・慙愧を噛み締め味わい尽くせれば正真の鬼師です。
北野雅一さん(八潮市)は悔しさも鬼釣りの醍醐味と認識出来る稀有な鬼侍で、リベンジに燃え立つ闘志を冷静沈着に鎮めつつ挑み続けました。そして、その瞬間(とき)に備えは万全で、的確なる間合いからの決断アワセは完璧でした。無事にタモ取りを果たして針掛かりを確認すれば、大鬼(1.8kg)の口先1.5cm・左45度に見事に刺し込まれていました。
イッカ釣りからは良型を連釣モードで絶好調!
鬼釣り初挑戦の新人さんが感激の初鬼GET!
10月28日 午前船・オニカサゴ
急峻で根深い難関ポイント攻めで快心GET!

10月31日 午前船・オニカサゴ
多彩な誘い技を駆使して夢サイズ(2.2kg)!

潮の動きが鈍くて喰いも渋い時には、天秤・錘を巧みに操り付け餌の動きを演出するのです。<アタリ>が来ないと嘆く事を戒めて、呼び込むものと考えられれば為すべき事も多彩です。
池上悟空さん(横浜市)は幹糸の傾きから操船意図を理解して、船誘いに<阿吽の呼吸>でその瞬間(とき)に備えていました。そして、捉えた微細魚信に素早く幹糸を送り出し、間合いを読み切った<アワセ>は的確で所作の逐一は流麗でした。澄み潮の海中から鮮やかな紅色の魚体が、期待値に比例して一気に拡大すれば感無量です。堂々の夢サイズ(2.2kg)GETに乾杯!
嬉しい赤ムツ&赤鬼のイッカ釣りを達成する!
夢・幻サイズと信じて巻けば大鬼イッカ釣り!
切磋琢磨の門人仲間に励まされ鬼暖簾ポーズ!
8月27日 午前船・オニカサゴ
船中1匹目を掲げれば更なるサイズUPを!

取材カメラを掲げ船上を奔りつつ本命GET!
イシナギ&小鬼のイッカ釣りに微笑みポーズ!