5月1日 午前船・オニカサゴ
驚異の技量UPを達成中の鬼師が早潮を制覇!

鬼釣り初挑戦者が「サメでしょう!」で初鬼!
嬉しい初鬼は海面まで気付かず幸運GET!
5月2日 午前船・オニカサゴ
長く険しい道程を経て新境地へと凱旋鬼師!

孤高の鬼師が遥々と駿河の国(浜松市)から、<GW>休暇を利用して三日間連続釣行です。難攻不落の鬼ヶ島をぶっ飛び潮で攻略する事は困難・至難ですが、昨日は最後に幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりに成功です。
塩路隆閃さん(浜松市)は輝かしい栄光の戦歴を誇る練磨の士ですが、その怪物との格闘を耐え凌ぎ海面直下で痛恨バラシでした。タモ師が身構え残りは僅か5mで、幹糸絡みの<オマツリ>に遭遇です。素早い対処で直ぐに解きましたが、紅色に染めた怪物は悠然と逃げ去りました。幾度もの痛恨を糧に<心>を鍛えた強者は、昨日の不運を嘆かずに不完全な針掛かりを反省です。不本意ながらも小振りの鬼暖簾を掲げて、鬼釣り三昧の三日間に幕を下ろしてくれました。
5月10日 午前船・オニカサゴ
早潮が逆潮の遅潮に一変しても適応力は万全!

暫らく早潮が続いていたので、200号錘を指示して出船しました。ところが、ポイントに到着して開始の合図を告げれば、潮向きが真逆から0.7ノットと一変です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は海況変化は常なる事と心得て、根深い急峻な難所攻めも余裕の心で挑みました。岩根に引っ掛かり頻繁に竿先が動き続けていても、微細魚信を捉える察知力は衰えを知りません。餌・針を口に含ませ振り向く瞬間を見逃さず、深根に突っ込む勢いを凌ぎ切れば慎重巻きに徹します。間一髪の危うい針掛かりでしたが、危機感を持って巻き上げた鬼師に軍配です。
その強烈な感触と重量感に大鬼と確信すれば!
5月11日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りは大鬼の予感ありと夢サイズ!

潮がまったく動かない喰い渋りでしたので、大鬼の<アッタク>を予見すれば夢サイズ(2kg超)一本狙いです。急峻な深根に阻まれ根掛かりが頻発する<ポイント>は、僅かな流れでも攻略は困難を極め初心者には挑めません。
立石光廣さん(三浦市)は喰い盛る<早潮>を想定しての釣行でしたが、夢(2kg超)・幻(2.5kg超)サイズのアタックは遅潮と諭され頑張りました。しかし、大鬼のアタックを呼び込み針掛かりさせても、危うい針掛かりでは途中バラシの連続に意気消沈です。それでも、最後の瞬間まで諦めない姿勢で挑み続ければ、幾度もの強烈な鋭い突っ込みを凌ぎ切り感動の夢サイズ(2.1kg)をGETです。
5月12日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を学んだ直後の鬼暖簾!

早潮の掛け上がり攻めでは、初心者が<アタック>を捉える事は至難です。海底流は上潮の2倍以上と想定出来ずに、一気に浅くなっても糸フケが抑えられません。
切替史雄さん(市原市)が困惑しながも懸命に頑張る姿勢に応えるべく、直ぐに実践指導を行って<真澄丸釣法>を伝授しました。それからは、大きな進歩を為し得た怒涛の快進撃が目覚ましく、別人の如き天晴れな連釣で見事な鬼暖簾を掲げてくれました。
釣行回数を重ねて実力向上に励めば釣果UP!
豊富な沖釣り経験者が誘われて初鬼をGET!
5月13日 午前船・アマダイ
熱望に応えて狙った大型(48cm・1.8kg)!

午前船から<カイワリ>を予定していたのですが、南西風が強く近場の湾内で<アマダイ>狙いに変更しました。今年の美姫釣りは大型が順調に<ヒット>していましたので、夢の<2kg>超えを目指すと宣言です。
金 在天さん(足立区)は船長の檄に応えるべく、<美姫>攻略の秘策を練り上げて実践です。それは、「上げて!」の合図で巻き始めた直後の<アタック>で、力強い三段引きの強烈な突っ込みに本命と確信です。慎重にゆっくりと至福の感触を堪能しつつ、美しい魚体を浮かせれば<万歳三唱>が船上に轟きました。
嬉しい外道の真鯛もヒットして快釣乱麻!
5月15日 午前船・オニカサゴ
ぶっ飛び潮の復活に果敢に挑んだ鬼師が敢闘!

黒潮の分流が突っ込んできて、<2.5ノット>の早潮が復活すれば<鬼魂>も騒めきます。先ずは掛け下がり攻めからと告げれば、難易度が数倍増の掛け上がりを熱望されました。
阿部閃身さん(日野市)は早潮の掛け上がり釣法の修得が本懐と心得て、無難に本命キープを目指す掛け下がり攻めは不本意と意気軒昂でした。水深200mから一気に浅くなる海底流は、海面流の二倍増と激流を呈しており底ダチは至難の技です。それでも、早潮釣法を会得した鬼師は刹那の勝機を見逃さずに、鋭い感性と俊敏な対応で見事な釣果を掲げてくれました。
十連勝からの二連敗は屈辱と闘志を燃やせば!
5月21日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の愛妻を同伴した鬼師が模範を示す!

鬼釣りは初めてと言う<愛妻>を伴って、夫婦が揃って仲良く難敵に挑んでくれました。電動リール扱いから釣り方の基本を、優しく睦まじく教える姿勢が好印象です。
松井武堅司さん(木更津市)は開始早々に初挑戦の愛妻が、船中1匹目を見事に釣り上げびっくり仰天です。更には、連釣した2匹目の良型を掲げられては、思わず喝采を忘れて悔しさを滲ませていました。しかし、それからの怒涛の快進撃を成し遂げれば、鬼師の面目も保たれ模範も示せて安堵です。
5月26日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが間一髪の大鬼(1.8kg)!

早潮を想定しての出船でしたが、程好い流れが<0.8~1.2ノット>と最適でした。更に、潮向きと風向きが北から一致すれば、舳先を風上に維持が容易で期待値も膨らみます。
山口幸夫さん(横浜市)は釣友と初挑戦でしたが、出船前のレクチャーに大きく頷き不安感を払拭です。、真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けを購入して、正確な底取りを心掛け懸命に頑張ってくれました。海面直下の大トラブルに見舞われましたが、皆の協力を仰いで危機的状況から間一髪で大鬼(1.8kg)GETです。初鬼が大鬼で大感激は勿論ですが、暖かな皆の拍手喝采に心を震わせてくれました!
潮流が程好く最良の海況模様を鬼侍が満喫!
船長直伝の掛け上がり釣法を学んだ直後に!
5月27日 午前船・オニカサゴ
その強烈と重量感は夢サイズの大鬼イッカ釣り!

五月晴れの爽快感は至福を齎らす極楽釣行ですが、穏やかな笑顔の胸中は情熱と探求心が漲っています。深場の掛け上がり攻略は至難の技ですが、克服すべき必要条件と必勝の気概に燃えていました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が抜群の集中力で微細魚信を捉えれば、それからの間合いを読み切った<アワセ>に迷いはありません。その瞬間の強烈な突っ込みと重量感から、幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば慎重巻きも頷けます。しかし、海面に浮かせたのは夢サイズ(2.0kg)と良型(1.2kg)で、惜しくも<ギネス記録>の<3.2kg>は果たせませんでした。
最新の電動リールで挑んだ鬼師が快心の大鬼!
5月30日 午前船・オニカサゴ
初めて学んだ真澄丸釣法を懸命に実践して!
初乗船者が真摯に挑んで初鬼はイッカ釣り!
6月3日 午前船・アカムツ
要望に応えて出陣は赤ムツ&黒ムツGET!

6月4日 午前船・オニカサゴ
難攻不落を果敢に攻めて夢サイズをGET!

梅雨入り直前の爽やかな日和に、鬼師が憧れる夢(2.0kg超)&幻(2.5kg超)を狙っての出陣です。勿論、誰もが気軽に挑めない<難攻不落城>ですが、切磋琢磨の果敢な猛者には難所攻めこそ本懐の至りなのです。
池上悟空さん(横浜市)は難しさこそが魅力の真髄と達観すれば、初心者には踏み込めない難易度指数120%の深根攻めを所望しました。ビックチャンスの頻発はありえないと心得れば、竿先に注がれる鋭い眼力でその瞬間(とき)を見逃しません。夢サイズ(2.0kg)を余裕の笑顔で掲げれば、愛弟子の奮起を促す起爆剤には十分でした。
夢サイズは為らずとも大鬼を両手に掲げて!
6月5日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅了され技量UPを成し遂げた鬼侍!

その鋭い突っ込みは感激外道の大型カイワリ!
鬼暖簾より夢・幻サイズを目指して情熱鬼師!
6月8日 午前船・オニカサゴ
海面に浮かせたアラ(48cm4.1kg)に大感激!

全員が順調に本命の型を見れば、サイズUPの要望に応えてポイント移動です。そして、期待値を大いに膨らませて投入合図を聞けば、着底直後の水深とカウンター数値の誤差をチェックです。
北野雅一さん(八潮市)が無駄糸が少ない着底から、僅かに天秤仕掛けを誘い上げた直後の強烈アタックでした。その刹那に<大事!>が肝心と直感すれば、素早く的確にドラッグを緩めた対処が見事に実りました。海面に浮かせた黒い魚影に戸惑い顔でしたが、無事にタモ取りされた獲物がアラ(48cm・4.1kg)と言われて絶句です。おめでとうございました!
海面直下の痛恨バラシを糧に大奮起の鬼侍!
難所攻めで快心GETの大鬼(1.8kg)に感無量!
旺盛なる探求心と向上心で鬼釣りの真髄へ!
6月9日 午前船・オニカサゴ
アタックを呼び込む妙技が冴えて大鬼(1.7kg)!

大きなウネリが船体を上下動させて、激しくローリングを繰り返す厳しい海況でした。それでも急峻な深根の攻略が本懐と心得て、果敢に根掛かりを恐れず勇気ある積極策が顕著でした。
阿部閃身さん(日野市)は底取りが難しい状況を踏まえて、しっかりと考え抜いた最善の策を講じていました。どんなに厳しい状況模様でも「愚痴らず嘆かず!」をモットーに、アタックは呼び込むものと心得て頻発させる妙技は流石(さすが)です。捉え難い微かな魚信でしたが、鋭敏な感度で察知してからの勝負勘が冴え渡りました。その謙虚な探求心は鬼師の鑑です!
堂々と鬼暖簾を掲げても夢サイズには及ばず!
6月13日 午前船・オニカサゴ
我流で行き詰まり謙虚な学び直しで二連釣!

これまでは着実に釣行回数を重ねながら、釣果も順調に推移してきました。しかし、夢・幻サイズへの憧れは抑え難く、真剣にサイズUPを望んでも容易には叶いません。
川端さん(木更津市)は我流で行き詰まりを感じて、技量・実力UPが最短の王道と気付いてくれました。そして、真澄丸流の基本釣法を船上で学び直して、肝心の底取りを矯正されれば<アタック>です。今迄のように直ぐには竿を振り上げずに、それからの遣り取りを忠実に実践してくれました。終了間際の嬉しい二連釣で、見事に進化を証明してくれました!
6月17日 午前船・オニカサゴ
この醍醐味と魅力の理解度を深めて自己記録!

ご夫婦で仲良く沖釣り三昧の余暇過ごしですが、多彩な魚種を一緒に楽しみながら切磋琢磨です。そして、真澄丸での鬼釣り初挑戦が今年の三月で、それから釣行回数を重ねながら腕を磨き上げてきました。
内野美恵子さん(川崎市)は傍らで釣れ上がる大鬼を、幾度も垂涎の眼差しで見詰めてきました。夢・幻サイズに憧れを抱いてもその願いは叶わず、サイズUPの王道は技量UPが肝心と諭されて納得です。それはタモ取り直後に針が外れましたが、自己記録を立派に更新する事が出来ました。拍手喝采!
外道王を目指して誘い上げれば嬉しいメダイ!
想定外もまた楽しいと余裕の笑顔でクロムツ!
6月18日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人を伴って快釣暖簾で範を示す!

鬼釣りに魅了され真摯に研鑽に励む鬼侍が、初めて鬼釣りに挑む新人さんを伴ってきました。経験豊富な沖釣り師との事ですが、難敵に挑む心得と基本を説明してから出陣です。
松井武堅司さん(木更津市)は初挑戦者の良型イッカ釣りに喝采を贈れば、先輩鬼師としての範を示すべく臨戦モードに突入です。大きなウネリが微細な魚信察知を妨げましたが、集中レベルを一気に高めて的確に釣果を重ねてくれました。堂々の鬼暖簾ポーズは鬼師の誉れと、有望新人さんの眼前で模範を示してくれました。お見事でした!
初挑戦者の初鬼GETは感激の良型イッカ釣り!
6月19日 午前船・オニカサゴ
悪戦苦闘を耐え抜いて有終を飾る大鬼GET!

熱血鬼師の意を汲んで高難易度ポイントを攻めましたが、経験が少ない初心者には艱難辛苦の連続でした。急峻な海底地形や深根の起伏に阻まれて、根掛かりの頻発や幹糸の高切れに見舞われたりと大苦戦です。
小畑美徳さん(木更津市)はそれでも懸命に頑張る姿勢を貫いて、最後の瞬間まで集中を維持してくれました。そして迎えた最後の投入で魚信を捉えれば、何度も諫められた早巻きを自重して慎重巻きに徹したのです。危うい針掛かりを無事に凌いでタモ取りされたのは、釣友をも唸らせる感激GETの大鬼(1.9kg)でした。諦めない姿勢を貫いて為し得た快挙に乾杯です!
6月26日 午前船・オニカサゴ
喰い盛る掛け上がり攻略法に新境地の鬼師!

価値ある憧れの大鬼GETを目標に掲げて、深根の掛け上がりポイントを攻め続けました。頻発する根掛かりを恐れずに、勇気を持って仕掛けを操ればアタックは必然です。
松井武堅司さん(木更津市)は困難な引っ掛かりと魚信の相違を的確に見極めて、付エサを咥えて振り向く刹那を敏感に捉えていました。それでも、深根に潜り込まれた大鬼を引き出すのは至難の技で、憧れた夢・幻サイズの凄味を実感するのでした。夢は果たせずとも良型を掲げれば、難敵に挑んだ充実感は鬼師の本懐です。
6月30日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の悔しさを再挑戦で見事なリベンジ!

憧れの大鬼釣りに初挑戦が先月末で、その折に釣友が成し遂げた快挙には拍手喝采でした。感激GETで掲げた大鬼(1.8kg)と他力で<拝顔>しても、僅かに悔しさを滲ませたその表情から<負けじ魂>が窺えました。
中島憲治さん(横浜市)の再挑戦は<リベンジ>を必ずの闘志が漲り、竿先の僅かな変化を的確に捉えて針掛かりです。初挑戦で学んだ幾度もの痛恨バラシが糧となり、大きな横揺れを考慮した慎重な巻き上げが功を奏したのです。初挑戦での悔しさを糧として、憧れの大鬼(1.8kg)を堂々と掲げてくれました。
釣り日誌・2018(1~6)
3月11日 午前船・オニカサゴ
久し振りに復活参戦の鬼師が夢サイズ(2.4kg)!

暖かな春の陽射しが心地良い、穏やかな快適釣行になりました。開始から大鬼(1.8kg)GETの歓声に船上が沸き立てば、目指すのは夢サイズ(2kg超)と鬼師の闘志も漲ります。
鈴木昌弥さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、誇らしく釣果を掲げる勇壮な鬼侍の傍観者でした。それでも、焦りは禁物と冷静を装いながらも、「ラスト3投!」の叱咤激励に大きく頷いてくれました。そして迎えたその瞬間(とき)に本領発揮の冴えを見せて、夢サイズ(2.4kg)を海面に浮かせれば先行組の猛者連も驚愕でした。価値ある1匹に拍手喝采です!
大鬼の連釣(1.8&2.1kg)で復帰戦を飾る!
先陣を切った船中1匹目が大鬼GETで大喝采!
3月18日 午前船・オニカサゴ
大病を患い九死に一生を得た鬼侍の復活戦!

ぶっ飛び潮に戸惑いながら感激GETの初鬼!
3月17日 午後船・アマダイ
美姫狙いで釣り上げたびっくり仰天の大鬼!

1月8日 午前船・アマダイ
順調に数を伸ばして10匹目は大型(43cm・1.6kg)!

昨日の燦然と輝く最新釣果に触発されて、憧れサイズを是が非でもの願いを胸に出陣です。前回(11/12)の釣行では堂々と美姫暖簾(8匹)を掲げましたが、宿敵が成し遂げた昨年度のアマダイ大関(46cm・1.6kg)には及びませんでした。
金 在天さん(足立区)は絶妙の誘い技が功を奏して、序盤戦から順調に本命を釣り上げてゆきました。数釣りよりも大型をの願いを込めて頑張りましたが、思惑通りにサイズUPは為し得ても<三役格>には届きません。そして、これが最後の投入と告げられたその瞬間(とき)に、いつもの<ニヒル>な笑顔でタモ取りの要請です。澄んだ潮の海中から美しい姿が浮き上がり、ガッツポーズで掲げた美姫は憧れの大型(43cm・1.6kg)でした。
1月13日 午前船・オニカサゴ
遅潮から急変の早潮に戸惑いつつ快心GET!

年末年始は遅潮の喰い渋りに苦戦が続いて、練磨の鬼師は早潮の突っ込みを心待ちです。北東風が強くて海面は波立ち、大波の中で潮が動かなければ貧果も覚悟です。
三上健二さん(品川区)が開始の合図で仕掛けを投入すれば、<2ノット>超の早潮が150号錘での底ダチを妨げます。直ぐに200号錘に変更しましたが、初挑戦者には底取りが困難な状況でした。序盤戦は戸惑いながらも徐々に感覚を取り戻して、正確に天秤・錘を海底に保てば魚信を的確に察知していました。この過酷な状況下で4匹GETは立派です!
初挑戦の新人さんが熱血指導に大奮闘の感激!
3月23日 午後船・アマダイ
強烈を凌げば鳥肌立ちの大型(2.0kg・50cm)!

鬼釣りで初乗船してくれたのが月初めでしたが、今日は<アマダイ>を見たことがないと言う釣友と挑んでくれました。その友人に美姫釣りの魅力を語り尽くせば、是が非でも範を示して艶やかな魚体を掲げたいと集中です。
切替史雄さん(市原市)は少ない経験を謙虚な姿勢で補って、正確なタナ取りと誘いワークを心掛けて頑張りました。そして迎えた強烈な突っ込みを懸命に凌げば、それからの三段引きには鳥肌立ちで必死の形相が印象的でした。海面に浮かせたその<大きさと美しさに>絶句したのは勿論ですが、生まれて初めて<アマダイ>を見るという釣友の驚きも見応えがありました。大感動の大型(2.0kg・50cm)に拍手喝采です!
1月15日 午前船・オニカサゴ
驚愕サイズ(2.5kg)を掲げた鬼閃流の若頭!

南西風が吹き上がり波立ってきましたが、短期決戦を覚悟して沖のポイントへと向かいました。到着後の潮流チェックで早潮(2ノット超)を確認すれば、セットUPの150号錘から200号錘に変更を指示です。
足立閃竜さん(板橋区)は過酷で厳しい状況こそが本懐の至りと、強風・大波・早潮の<三悪条件>を闘志の糧に転換が出来るのです。早潮の勝機は仕掛け着底直後と喝破すれば、その瞬間(とき)の僅かな魚信は見逃しません。素早い動作と的確な判断で針掛かりを果たせば、激しく大揺れのリーリングに緊張感が船上に伝播です。開始第一投目で驚愕の幻サイズ(2.5kg)GETに、太刀持ち(池上会長)と露払い(野口さん)で快挙を為し得た暫定横綱を称えてくれました。
太刀持ちと露払いを従えて暫定横綱を更新!
強風・大波・早潮の過酷な状況を克服した快!
3月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の鬼釣りで成し遂げた大鬼(1.8kg)!

三ケ月前から幾度も予定した釣行計画が、大時化の為に悉く出船が叶わずに悶々でした。それでもしっかりと<モチベーション>を保ちながら、憧れの大鬼釣りに真摯な姿勢で初挑戦してくれました。
ハッサンさん(板橋区)は自ら船長脇の釣り座を希望して、厳しい指導とプレッシャーに耐えながら頑張りました。先輩の快進撃に喝采を贈りながらも、焦らず慌てずその瞬間(とき)に備えて集中を維持する事が出来ました。巻き上げ途中の強烈な感触に外道を口走りましたが、厳しく戒められて浮かせた初鬼は大感激の大鬼(1.8kg)です。万歳三唱!
貧果に喘いだ悔しさを糧にリベンジを達成!
程好い潮の喰い盛りを満喫モードで快進撃!
先輩鬼師の叱咤を励みにした初挑戦者が快釣!
先駆けを許すも怒涛の追い上げで有終を飾る!
3月25日 午後船・アマダイ
熱心な初挑戦者が開始の第一投目に大本命!

3月26日 午前船・オニカサゴ
早潮が復活しても愚痴らず嘆かず絶好調宣言!

昨日の程好い潮の流れが一変して、再びの早潮に遭遇しても鬼師の心は乱れません。鬼釣り未経験の有望な新人を伴って、船長脇に陣取らせれば熱血指導を切望です。
松井武堅司さん(木更津市)は同伴の初挑戦者が、開始の第一投目に初鬼をGETして<びっくり仰天>です。この快挙に喝采を贈り胸を撫で下ろせば、それからの<快釣乱麻>には新人さんも「流石(さすが)!」を連発です。ぶっ飛び潮にも愚痴らず嘆かず<冷静沈着>を旨とすれば、驚異的な快進撃で5匹GETは御見事でした。
先輩鬼師の薫陶を得て初挑戦者が感激GET!
1月16日 午前船・オニカサゴ
強烈な鋭い突っ込みを凌げば嬉しい大真鯛!

いつも火曜日が釣行予定なのですが、昨年末から時化が続いて出船が叶いませんでした。久し振りに穏やかな日和に恵まれたので、晴れやかな笑顔で意気揚々と馳せ参じてくれました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は門人仲間の幻サイズ(2.5kg)GETに敬意を払い、船上で夢・幻サイズに挑める至福を満喫です。そして、早潮を克服すべく懸命に底ダチに専念すれば、期待を超えた強烈な鋭い突っ込みと重量感に遭遇です。ゆっくりと慎重にカウンターを刻めば、嬉しい外道の真鯛が浮き上がりました。
早潮で底取りが困難でも青物がヒットに感激!
船長から本命2匹は必ずと檄が飛び御見事!
1月20日 午前船・オニカサゴ
資質ある謙虚な初乗船者が難所攻めで凱歌!

1月20日 午後船・アマダイ
念願の強烈な三段引きを堪能(48cm・1.7kg)!

初挑戦者が助言に従って大型(52cm・1.9kg)!
第一投目からの5連釣にはベテラン勢も唖然!
3月28日 午前船・オニカサゴ
初めて鬼釣りに挑んで成し遂げた歓喜の初鬼!

南西風が強くて波もあり大揺れの船上では、初心者が正確に底ダチを取る事は至難です。そして、困難に拍車をかけたのが<ぶっ飛び>の早潮で、開始から200号錘を背負っては体力自慢の初挑戦者でも顎が上がります。
太田圭亮さん(千葉市)は直ぐに船長からの指示を受けて、置き竿釣法にして最難関の掛け上がりに挑みました。微細魚信には気付きませんでしたが、「幹糸を送り出せ!」の大声に応えて少し慌てた様子です。激し過ぎる竿先の動きを見て「サメかな?」の呟(つぶや)きに、いつもの教育的指導が船上に轟きました。タモ取り直後に仕掛け針が外れましたが、間一髪で大鬼(1.7kg)を確保する事が出来ました。
三度目の挑戦者が早潮釣法を実践して良型!
1月26日 午前船・オニカサゴ
大波と早潮の困難な状況を頭脳戦で克服!

強烈な寒波の到来で首都圏も雪景色に、その吹き荒れた季節風が一段落すれば鬼師が出陣です。しかし、頑張って沖走りすれば大波が激しく舳先を叩き、北西からの黒潮分流が2ノットを超えて<ぶっ飛んで>いました。
池上悟空さん(横浜市)は鬼道場の門人仲間が集う<新年懇親会>の宴を大鬼で飾るべく、闘志を燃やして困難・至難も厭わずに獅子奮迅でした。そして、悪条件下で果敢に頭脳戦を展開すれば、強烈なる手応えに幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりです。この大鬼は残念・無念の痛恨バラシでしたが、この悔しさを糧に大鬼をGETして面目躍如でした。
3月29日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの渾身力で大アラ(7.9kg)をGET!

暖かな陽射しが<ベタ凪>を煌めかせれば、憧れ一本狙いで挑む<熱き心>が躍ります。それでも、早潮の掛け上がりで深場を攻める事は至難ですが、難題・苦難に飛躍の活路ありと笑顔の余裕が<正真>です。
阿部閃身さん(日野市)はサメの強襲が頻発しても、<危うい針掛かりの大鬼!>との想起は揺るぎません。慎重巻きに徹した緊張感こそが大鬼釣りの醍醐味と、強烈な突っ込みと暴れる竿先を必死に凌ぎ切りました。海面に浮かせた大アラ(87cm・7.9kg)に茫然自失が印象的でした!
試練と覚悟の早潮・掛け上がりで深場を攻略!
1月27日 午前船・オニカサゴ
熱き血潮の新人さんが三週連続して三連勝!
鬼釣り初挑戦が今年の1月12日でしたが、鬼船の<こだわり>に共感してからは三週連続のチャレンジです。初乗船では見事に本命を3匹GETして、二度目の先週も3匹を釣り上げてくれました。
松井武堅司さん(木更津市)はサイズUPを切望しますが、先ずは技量UPが肝心と諭されました。しかし、抜群の理解力と謙虚な向上心が功を奏して、堂々の三連勝を達成すれば感嘆の域です。一挙にジャンプUPは叶いませんが、着実に腕を磨き上げれば、憧れの夢・幻サイズとの対面も可能と信じます。
初挑戦で道具一式を買い揃え二連勝は快挙!
3月31日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を修得が鬼師の本懐!

底ダチ取りが困難な状況下でも嬉しい外道!
3月31日 午後船・アマダイ
大型美姫を果敢に狙うも外道のイッカ釣り!

1月28日 午前船・オニカサゴ
その引き味と感触から期待すればカンパチ!

4月14日 午前船・オニカサゴ
大鬼キラーの異名を冠した面目躍如の快心!

今回の釣行は釣友5人での乗船でしたが、釣座はいつも船長脇が指定席となっています。厳しい指導に耐えながら心得と実力を備えれば、釣行毎の大鬼GETに宿敵からも一目を置かれているのです。
宗岡宏昌さん(流山市)は練磨の士でさえ苦戦を強いられる、真逆の早潮と強風にも集中力は途切れません。次第に南風が吹き上がり大ウネリが押し寄せても、僅かな竿先の変化を捉えた鋭い感度には脱帽です。自己記録の更新は為らずとも、鬼釣りの真髄と醍醐味を見事に示してくれました。
第一投目から本命GETで一気に臨戦モード!
宿敵達に先行を許すも起死回生の真打ち登場!
2月4日 午前船・アマダイ
綺麗な虹の架け橋に夢を託せば心が躍る!

初挑戦の好青年が多彩な大型外道を爆釣!
大型アマダイ狙いに的を絞れど願い叶わず!
4月21日 午前船・オニカサゴ
永年勤務の祝い膳にと切望した大鬼をGET!

釣友が定年退職を迎える送別の宴にと大奮起!
2月10日 午前・オニカサゴ
三度目の挑戦で成し遂げた感激GETの大鬼!

真打ち登場はラストチャンスに面目躍如の快!
鬼釣りに挑む後輩に範を示した堂々の貫禄!
船中1匹目を掲げた笑顔が快進撃の始まり!
初乗船者が謙虚に真澄丸釣法を学んで良型!
4月22日 午前船・オニカサゴ
真摯な初挑戦者が感激GETの初鬼に感涙!

沖釣り経験が豊富な先輩に誘われて、一抹の不安と緊張感を胸に抱きながらの初挑戦でした。竿と電動リールはレンタルで万全を期して、天秤・仕掛けは真澄丸オリジナルを購入です。
平山貴裕さん(富里市)は船長脇の釣り座を指示されて、先ずは電動リールの操作と底取りの基本から学習です。実践指導を謙虚に学ぶ姿勢から、直ぐに充分な資質の持ち主と推察出来ました。幾度も魚信を捉え針掛かりを為し得ても、途中バラシの連続でしたが集中力は途切れません。最終盤に至って船長直伝の実践指導に大きく頷けば、それからの<初鬼GET>と<連釣達成>に皆の涙腺が緩みました。万歳三唱!拍手喝采!
抜群の感性で追釣を成し遂げ諸先輩も地団駄!
鬼釣りを企画した先導役が堂々たる鬼暖簾!
2月11日 午前船・オニカサゴ
大波の喰い渋りを妙技で克服すれば鬼師冥利!

南西の強風が吹き荒れていましたが、北東風に変わった間隙をついて沖走りを決断しました。しかし、大きなウネリと風波が重なり合って、大揺れの船上では底ダチも至難の技です。
高橋閃伸さん(横浜市)は波高3m超の激しい上下動に加えて、潮が動かぬ喰い渋りの二重苦を創意と工夫で克服です。どんなに魚信察知が困難な状況模様でも、その鋭く磨き上げた眼力はその瞬間(とき)を見逃しません。アタリを捉えた直後に大きく船が沈みこんでも、敏速な対処で幹糸は緩めずテンションの維持は流石でした。艱難辛苦を乗り越えて為し得た、歓喜の雄叫びを聞けば船長冥利です。会得した凄技に拍手喝采!
4月24日 午前船・オニカサゴ
貧家に喘いだ痛恨を糧に大飛躍の大鬼GET!

真摯に研鑽に励み、着実に実力を向上させてきました。鬼釣りを始めてからの連勝記録が前回で途切れましたが、厳しい過酷な悪天候に果敢に挑んだその姿勢は称賛に値します。
松井武堅司さん(木更津市)は難しい早潮の掛け上がりで、貧果に喘いだ<辛い記憶>を払拭してくれました。決断アワセで巻き始めた直後に<大鬼>と確信すれば、経験から学んだ途中バラシの危機感が顕著に現われてます。危うい針掛かりでタモ取り直後に外れましたが、慎重巻きに徹した緊張感が幸運GETを引き寄せました。それからの驚異的な快刀乱麻の五連釣には、真澄丸で出会って意気投合した宿敵も絶賛です。
謙虚な鬼侍が堂々の快釣乱麻で鬼暖簾ポーズ!
宿敵の快進撃を称えつつ猛追も僅かに及ばず!
2月14日 午後船・アマダイ
これが最後の投入で暫定横綱(52cm・2.1kg)!
開始から1時間程で南西風が一気に吹き上がり、気象情報を確認すれば大島が風速20mを超えてきました。そして洲崎灯台が風速16mになったところで、ポイントを移動して「これが最後の投入!」と告げました。
近藤正樹さん(板橋区)は激しい上下動を考慮した船長指示を受けて、底から1mに下げた事が功を奏したのです。竿先が僅かに振れた魚信を捉えれば、一呼吸あってからの鋭い突っ込みに大型と直ぐに確信です。海面で針が外れて逃げられましたが、懸命のタモ取りで間一髪を無事に凌ぎました。これが最後の投入で感激GETしたのは、今年の暫定横綱となる大型(52cm・2.1kg)でした。
2月17日 午前船・オニカサゴ
釣法を学び直して3度目に自己記録をGET!

今回が3度目の鬼釣り挑戦になりますが、真澄丸釣法を学び直してリベンジに燃えていました。先輩鬼師に誘われての初挑戦では、幸運GETで3匹を釣り上げる事が出来ました。
田中敏法さん(横浜市)は貧果に喘いだ2度目の悔しさを糧にして、本格モードへとシフトした意気込みは正真の鬼侍です。開始の第一投目で僅かな魚信を捉えれば、それからは基本に則り決断アワセの間合いも完璧でした。更には、開始からの3連釣を果たして、師と仰ぐ先輩鬼師の調子を狂わせてくれました。
4月28日 午前船・オニカサゴ
早潮・掛け上がりに挑んだ初心者が大鬼GET!

難所攻めの釣法指導を得て実践直後に大本命!
途中バラシを頻発させても心は折れずに快釣!
早潮に戸惑いつつも船上レクチャーで開眼!
4月28日 午後船・カイワリ
ぶっ飛び潮に翻弄されながらも本命をGET!
嬉しい外道の喰い盛りに余裕の笑顔で本命!
2月19日 午前船・オニカサゴ
連勝街道を驀進中で自己記録の更新に喝采!

今回も鬼釣りに興味を持った初挑戦の新人さんを伴って、先輩鬼師としての範を示すべく大奮闘してくれました。先ずは、開始早々に強烈アタックを呼び込めば、それからの感触が青物を想起は嬉しい外道の<イシナギ>でした。
岡田正倫さん(中央区)が伴った初挑戦の新人さんが、序盤から良型本命を連釣すれば暫くは沈思黙考です。それでもしっかりと状況模様を分析しつつ、ラスト3投の声を聞けば先輩鬼師の本領発揮してくれました。自己記録を更新する大鬼イッカ釣りから、怒涛の3連釣には有望新人さんからも拍手喝采でした。
第一投目から嬉しい外道のイシナギをGET
初めての鬼釣りで感激釣果を掲げた有望新人!
4月29日 午前船・オニカサゴ
鬼道場GW研鑽会で有終を飾った鬼師の満願!

鬼閃流の鬼道場では毎年恒例になっている、新年懇親会で<GW>特別合宿の開催を提案してくれた発起人です。その折に出席者全員から大いなる賛同を得て、<GW>研鑽会が企画され至福の夢芝居が挙行されました。
高橋閃伸さん(横浜市)は予想越えのぶっ飛び潮(2.5ノット)にも、想定外は<鬼釣り>の要諦なりと鬼師魂は健在です。練磨の猛者が序盤から厳しい海況を克服して、歓喜の雄叫びを聞きながらも余裕でその瞬間(とき)が待てました。そして迎えたラストチャンスに微かな魚信を捉えれば、常道を超越した大胆な適応力で大逆転の<竿頭>をGETです。
ぶっ飛び潮の掛け上がりで先陣を為し得て!
門人仲間との腕の競い合いで至福極楽の鬼師!
抜群の集中力と驚異の洞察力が定評の鬼侍!
定例研鑽会で全員揃って釣果を掲げた夢舞台!
4月29日 午後船・アマダイ
皆が切望した今季最後の美姫狙いで御見事!

2月21日 午前船・オニカサゴ
強風と大波を克服した初乗船が大鬼GET!

2月23日 午前船・オニカサゴ
動かぬ潮の喰い渋りも巧みな誘い技で鬼暖簾!

釣行毎に有望なる新人を伴っての乗船ですが、鬼釣りの魅力と醍醐味を熱く語り聞かせてくれます。「範を示せ!」の檄にも謙虚な姿勢は不変で、時折りの眼差しを向けた<エール>が優しい気遣いです。
松井武堅司さん(木更津市)は困難な<大波&遅潮>の喰い渋り模様を、果敢な誘い技と底ダチの工夫でアタックを頻発です。憧れの夢・幻サイズを切望ですが、サイズUPは技量UPに準ずるの説諭に納得してくれました。大飛躍を予感させる堂々の鬼暖簾ポーズに乾杯です!
初挑戦者が大鬼釣りの真髄を学び良型GET!
貧果に喘ぐも抜群の集中力で有終の美を飾る!
4月30日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の特別合宿に馳せ参じた師範代が竿頭!

出船前に必ず研鑽会では恒例となっている、出陣式での門人会々長による気勢上げの挨拶です。昨日の海況・釣況を懇切に詳しく、ぶっ飛び潮に挑む留意点にも触れてくれました。
三好閃立さん(江東区)は未体験の早潮にも怯む事なく、一気に掛け上がる難所を余裕を持って攻略です。激しい水圧による大きな抵抗を幹糸が受けて、水深を遥かに超えたカウンター数では魚信感度は鈍ります。それでも、仕掛けを海底に落ち着かせる事が肝心で、これを為し得て見逃さない超感度には脱帽です。激しい水圧で針穴は大きく広がってしましましたが、危機感を持った丁寧な巻き上げが功を奏しました。この堂々を掲げた鬼師に、道場主から師範代への推挙を会長へ願い出ます!
研鑽会二日目に参戦の鬼師が早潮急峻を克服!
早潮釣法を修得しての快釣ペースに免許皆伝!
昨日の悔しさを大奮起の起爆剤に早潮を制覇!
鬼閃流<GW>研鑽会で切磋琢磨の鬼師が気勢!
2月24日 午前船・オニカサゴ
釣友の誘いに応じた初挑戦者が初鬼GET!

初乗船の鬼釣り経験者が切望したサイズUP!
2月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦四人組のリーダーが感動GETの先陣!

全員が鬼釣り初挑戦で<竿&リール>をレンタルして、オリジナルの<天秤&仕掛け>を購入です。初めての電動リールに戸惑いながらも、レクチャーは微に入り細に入りで<基本>から学びました。
里井 陽さん(川口市)は初挑戦四人組のリーダーですが、初めて挑んだ鬼釣りに不安感は否めません。それでも、集中力は少しも途切れる事なく、道具扱いも順調に慣れていきました。頃合いを見計らって与えられた誘い技の助言に従って、素直に実践した直後に魚信を捉えれば感動劇の先駆けです。
仲間の快挙に奮起した初鬼は本命イッカ釣り!
果敢に難敵に挑んだ勇士が初陣を飾った勇姿!
大鬼・痛恨バラシの洗礼に耐えた初挑戦者!
1月4日 午前船・オニカサゴ
年明けの夢サイズ(2.1kg)GETは暫定横綱!

昨年度の鬼番付では三役(大関・関脇・小結)独占を果たしたものの、<鬼横綱>五連覇を惜しくも逃したのが門人会でした。新たな年の門出に<心機一転>の雪辱を期すべく、その情熱と探求心では追随を許さぬ正真の鬼師に望みを託します。
阿部閃身さん(日野市)は辛抱・我慢の低迷期を飛躍の糧と心得て、愚痴らず嘆かず真摯に技の修得に励んできました。今年こそは飛躍の雄叫びをと期待していましたが、年初の過酷な状況下で大輪の紅花を掲げてくれました。新年の夢サイズ(2.1kg)GETで、堂々の暫定横綱に拍手喝采です!
兄弟子としての面目を保った怒涛の鬼暖簾!
大波を克服した快進撃のサイズUPは3匹目!
2月27日 午前船・オニカサゴ
憧れの大鬼を夢見た初乗船者が自己記録更新!
過去の自己記録が<1kg>未満では不十分と、大鬼を夢見て<HP>を検索すれば真澄丸との出会いです。そして、最新釣果に大いに刺激されて、その<こだわり>にも共感すれば釣友と初乗船してくれました。
泉 祐介(鴻巣市)は出船前に天秤&仕掛けを購入して、釣法指南の熱いレクチャーを真摯に学んでくれました。春の到来を予感させる暖かな陽射しと、久し振りの穏やかな心地良い<凪>に恵まれて極楽釣行でした。動かぬ潮の動き出しが好機と諭され、その瞬間(とき)を捉えて見事に自己記録(1.4kg)をGETです。おめでとうございました!
基本釣法を学び直して挑んだ新人の満願笑顔!
3月4日 午前船・オニカサゴ
渾身力を磨き上げた鬼師が大鬼GET(1.8kg)!

昨年度の鬼番付では惜しくも念願の三役入りは果たせず、それでも大健闘の前頭筆頭(2.2kg)は自己最高位でした。年初に掲げた目標は三役(大関・関脇・小結)を一気に飛び越えて、栄光の鬼横綱の奪還を幻サイズ(2.5kg超)でと掲げました。
三好閃立さん(江東区)は一投入魂を常に心掛けて、高精度の底取りから逐一の分析力が抜群です。アタックは呼び込むものと心得れば、微細魚信を見逃さず敏速対応は練磨の師です。遅潮の<早アワセ>は禁物なりと経験則を踏まえて、じっくりと<三アタリ>を待った事が大鬼(1.8kg)GETになったのです。幻サイズ(2.5kg超)で鬼横綱の奪還を期待しています!
初乗船から三週連続の釣行で三連勝を達成!
1月5日 午前船・オニカサゴ
その悔しさを糧としてリベンジに燃え立つ!

昨日は夢サイズ(2.1kg)GETに喝采を贈りつつ、内心では唇を噛んで帰港直後に連釣を決断したのです。勿論、目標とするのは暫定横綱の更新で、夢と憧れの<大鬼一本狙い>に的は絞られていました。
大野閃啓さん(佐倉市)は凍てつく寒さも怯まずに、闘志を燃やして鬼師の渾身力を発揮です。開始の第一投で着底直後の魚信を捉えれば、それからの対処は間合いを読み切り見事な<アワセ>に感服です。激しく上下動を繰り返す大揺れの船上では、途中バラシが頻発すると心得て持ち竿で頑張りました。釣り上げた大鬼(1.8kg)は僅かに及ばず、暫定横綱の更新は惜しくも叶わず。今年も鬼師の熱いバトルが期待出来そうな、嬉しい楽しい年明け釣行となりました!
1月7日 午後船・アマダイ
年初の快進撃は驚愕の暫定横綱(52cm・2.0kg)!

吹き荒れた北風も昼頃には収まり、陽射しの温もりを感じる快適な釣行でした。程好い潮の流れで大いに期待が持てましたが、開始から三投目の誘い上げに強烈な突っ込みです。
北野雅一さん(八潮市)はその鋭い突っ込みと激しい動きから、「大鯛かな!」と想定して慎重に巻き上げていました。船長から「大型本命!」と檄が飛べば、鬼釣りでの痛恨を想起して尚一層の集中です。海面に浮かせた大型アマダイ(52cm・2.0kg)が無事にタモ取りされて、大興奮の咆哮が船上に轟けば<万歳三唱>でガッツポーズです。年初の初出船でGETした一匹目が、暫定横綱となれば歓喜の笑顔も頷けます!
桶川の眠狂四郎さんも暫定大関(48cm・1.8kg)!
美姫釣り名人も良型で追随するも僅か及ばず!