釣り日誌・2017(1~6)
3月23日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.6kg)GETで暫定横綱!

開始から2時間が経過してもまったく潮は動かず、いつまでも船中1匹目の姿を見る事が出来ませんでした。それでも、鬼師ならば<大鬼>の高ヒット率は遅潮と喝破して、その瞬間(とき)に備えた集中は極限を維持する事が出来るのです。
大野閃啓さん(佐倉市)は僅かな動き出しこそ好機と捉えて、竿先を凝視しつつ心眼では天秤・錘を透視していました。そして捉えた竿先の微細な揺れを本命と確信すれば、丁寧な糸送りから第二魚信までは<3分>が経過です。それでも、焦る事も慌てる事もなく冷静に態勢を整えていると、三度目の僅かな振れに竿先を上げた途端に強烈な感触でした。驚愕の幻サイズ(2.6kg)GETに万歳三唱!暫定横綱の更新に拍手喝采!
鬼道場の愛弟子が快挙達成に露払いで祝福!
夢見た幻サイズの尊顔を拝し兄弟子に最敬礼!
3月5日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱が範を示して大鬼(1.9kg)!

船上をタモ師が奔り<喝采>を聞きながらも、その瞬間(とき)は必ずの信念に揺らぎはありません。<アタリ>が来ないと嘆いて集中力を欠くのが未熟者の常ですが、真摯に励む鬼師の心得は<アタリ>は呼び込むものと果敢です。
佐藤A作さん(墨田区)は終盤に至る程に集中を高めて、「ラスト2投!」と告げられた投入で本領を発揮してくれました。少ない<チャンス>に備えは万全で、決断アワセの間合いは完璧でした。僅かに夢サイズ(2.0kg超)とは為らずとも、大向うを唸らせるに充分な貫禄を演じてくれました。
抜群の集中力と華麗なる幹糸捌きで感激釣果!
3月20日 午前船・オニカサゴ
アワセ技を矯正され指導を得れば大鬼(1.9kg)!

北風が強くて大波に舳先が洗われましたが、精鋭が揃っていたので沖走りを決断しました。ところが、遅潮でも逆潮の為に<オマツリ>が頻発したので、直ぐに錘を<200号>へ変えさせた事が感激釣果に反映です。
近藤正樹さん(板橋区)は激しく大揺れの船上でしたが、厳しい熱血指導を励みに頑張りました。しかし、肝心な<アワセ>が小物・青物狙いの悪癖が直らずに、一気に振り上げた竿先が止まり首を傾げる態度に一喝です。船上に轟く大声の指示に従って巻き始めれば、完璧なる刺し位置に針掛かりした大鬼(1.9kg)が海面に浮上です。これからも、謙虚に真摯に励む事を誓ってくれました!
大波の激しい上下動も心は乱れず大鬼(1.8kg)!
幹糸は最短で小突かずに有効誘いが効果抜群!
3月19日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の門人研鑽会で念願の竿頭(1.8kg)!

鬼釣り一筋に切磋琢磨して研鑽に励み続ける、正真の鬼師が参集する定例の研鑽会が開催されました。ぶっ飛び潮から遅潮まで千変万化するのが海況気象と心得て、愚痴らず嘆かずに真摯な態度で最善が尽くせれば鬼師です。
宮田閃勇さん(習志野市)の集中力は門人会でも際立っており、窮地に立てば諦めずに本領が発揮出来る凄腕です。しかし、定例研鑽会における過去の実績では、今迄に一度も<竿頭>にはなれませんでした。憧れの夢サイズには僅かに及びませんでしたが、念願だった竿頭となる大鬼(1.8kg)GETを遂に達成してくれました。その後の追釣劇・快進撃には拍手喝采を贈らせてもらいます!
参戦各位の奮戦を称えた喝采と歓喜に感無量!
正真の鬼師が集う切磋琢磨で範を示した若頭!
宿敵の猛者連を唖然とさせた大連釣の快進撃!
敬愛する師匠に奮起を促された鬼侍の怪気炎!
潮が動かぬ喰い渋りには創意と工夫で鬼暖簾!
果敢な誘い技が肝要と心得た快心イッカ釣り!
2月26日 午前船・オニカサゴ
真打ち登場は最後の投入で夢サイズ(2.0kg)!

常に他者を気遣いながら誰にも優しく助言を与え、我が身の釣果は度外視して励ます姿勢は不変です。大鬼釣りの醍醐味は<難しさ>にありと喝破して、新人・初心者から常連・ベテラン勢まで懇切な極意の伝道を担っています。
池上悟空さん(横浜市)は新加入の門人に寄り添って、貧果に喘ぐ原因を探れば直ぐに助言です。そして、乗船者の全てが釣果を得れば、鬼師の鑑として本領を発揮すべく見事に<アタリ>を呼び込みました。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、間一髪の刺し位置でしたが夢サイズ(2.0kg)をGETです。最後に大逆転を成し遂げた門人会長には喝采の嵐です!
雪辱を期して序盤から大鬼GETの快進撃!
幻級(2.5kg超)と確信すれば大鬼イッカ釣り!
自らの名を冠したポイント攻めで渾身の大鬼!
大鬼GETに沸き立つ船上でも集中力は堅持!
鬼道場の猛者連に煽られつつも船中1匹目!
3月12日 午前船・オニカサゴ
暫定横綱を更新の快挙は夢サイズ(2.2kg)!

御子息が最難関の大学入試に合格を果たせば、その<祝い膳>を大鬼で飾りたいとの一念が天に通じたのです。開始の第一投目から渾身力が発揮されて、船中1匹目を堂々と掲げて勢いづきました。
三好閃立さん(江東区)の快進撃は怒涛の如くで、鬼道場の先輩鬼師も絶好調宣言を聞けば唖然でした。それでも目標は<夢・幻サイズ>と見定めれば、最後の投入まで漲る気合は衰えません。そして、最終投入で捉えた魚信を大鬼と確信すれば、潮が止まった喰い渋りに沈着な間合いが功を奏したのです。暫定横綱の夢サイズ(2.2kg)GETと御子息の合格祝いに万歳三唱!
開始から快進撃は怒涛の如くで絶好調宣言!
先輩が新加入の門人仲間に先駆けて範を示す!
悶々と迷宮に彷徨いながらも集中は維持して!
3月6日 午前船・オニカサゴ
鉄腕ダッシュの視聴者が初挑戦して夢サイズ!

人気TV番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(2/26)の<DASH海岸>で大鬼ハンターとして紹介された放映を見て、<大鬼を釣りたい!食べたい!>と発起した友人仲間と釣行を決断してくれました。三人揃って竿&リールをレンタルすれば、真澄丸仕様の天秤・錘から仕掛けの全てを出船前に購入です。
秋山 慎さん(草加市)と仲間の全員が初めての電動リールで、道具扱い・竿の持ち方・餌付け・その他全てを熱くレクチャーです。それでも、声を嗄らした熱血指導に耐え抜いて、強風と大波の過酷な状況下でしたが夢サイズ(2.0kg)をGETです。全員の感動と感激が船上に轟き、拍手と喝采に包まれながらの沖上がりでした!
初挑戦の鬼釣りでイッカ釣りを掲げて大感激!
声を嗄らした熱血指導に応えて初鬼GET!
2月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の乙姫様が同行仲間を唖然させた快釣!

御主人の勤務先<釣り部>が主催した、鬼釣り釣行に紅一点で参加してくれました。出船前のレクチャーに耳を傾けて<鬼ヶ島>へと向かいましたが、実践は至難と気付けば集中の維持に専念です。
佐藤奈央さん(世田谷区)が置き竿釣法で挑んだ竿先を凝視すれば、微妙な動きの僅かな変化を見逃さずに<魚信>と認識です。幹糸を送り出しても<アワセ>の間合いが計れずに、その瞬間(とき)を船長に委ねた事が感動を齎(もたら)しました。初挑戦の乙姫様が本命3匹GETに拍手喝采です!
2月22日 午前船・オニカサゴ
謙虚な初挑戦者が基本を学び実践した快挙!

永い沖釣り経験を経て鬼釣りに興味を抱いてからは、こだわりの<真澄丸HP>を検索して予備知識を深めてきました。そして、真澄丸釣法を読み込んで学んだり、最新釣果をチェックしながら<モチベーションUP>をしてきたのです。
川崎 潔さん(佐倉市)は出船前に実践指導を受けて、先ずは基本に忠実な底ダチ取りに挑みました。「難しい!」を繰り返しながらも抜群の集中力と察知力で、微細な魚信を捉えれば早々に本命をGETです。更には、順調に追釣を果たしてからは、「大きい!」の声掛けにその瞬間(とき)に備えました。謙虚な初挑戦者の大鬼(1.9kg)GETに感銘です!
2月19日 午前船・オニカサゴ
強風と大波に晒されても勝負勘は乱れず大鬼!

北東風が強くて波も大きかったので、沖走りは断念して湾内の近場ポイントを攻めました。それでも、時折りの大波が激しく舳(みよし)を揺さ振り、鬼侍の防寒着を濡らせば<春一番>から一変の寒風が心身に沁(し)みます。
加藤 隆さん(横浜市)は大きく激しい上下動の舳(みよし)釣り座でも、落ち着いた所作の逐一は余裕すら感じられました。アタックは必ずを信じて疑わず、少ない<チャンス>を見事に捉えて大鬼をGETです。タモ取り直後に<スレ>で刺さった針が外れましたが、丁寧な巻き上げが奇跡の釣果となりました。おめでとうございます!
2月18日 午前船・オニカサゴ
過酷な状況下に揺るがぬ集中力は正真の鬼師!

吹き荒れた春一番の影響が残り、海面は<ウネリ>が大きく大揺れでした。大波で釣り辛く遅潮が喰い気配を鈍らせても、鬼師の燃える必勝の気概に影響はありません。
能登悟幹さん(市川市)は波高3m超の大荒れ模様でしたが、底取りを大きく激しい上下動の仕様に修正して<アタリ>を頻発させました。しかし、それからの遣り取りと<アワセ>に精彩を欠いて、針掛かりが果たせず地団駄を踏んでました。そして、今度こそはの気概に燃えて魚信を捉えれば、臨機応変の修正が功を奏して大鬼をGETです。即応力は流石(さすが)でした!
その重量感から大鬼を想起すればイッカ釣り!
2月16日 午前船・オニカサゴ
大鬼GETの感激は温情を得た泣きの1投で!

千変万化の状況模様に対応すべく、自作した多彩な仕掛けを駆使していました。探求心に遊び心を加味した試作品が大当たりすれば、大鬼GETの感激も増幅されて満足指数は鰻登りです。
小阪 満さん(さいたま市)が更なる<サイズUP>を切望すれば、それが以心伝心となり<泣きの1投>となるのです。そして、竿先の僅かな変化を魚信と捉えれば、幾度も繰り返した早アワセの痛恨を猛省・自戒しつつ大鬼GETを達成です。<泣きの1投>で達成した快挙に喝采を贈ります!
鋭く強烈な突っ込みを余裕で凌げば大真鯛!
2月13日 午前船・オニカサゴ
先駆けの重責は夢サイズ(2.1kg)で達成!

今年は状況模様が厳しく限られた出船日数でしたが、鬼師が憧れる堂々の夢サイズ(2kg超)は掲げられていません。今日も序盤戦で幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりさせたのですが、その強烈を必死で凌いでも残り僅かで痛恨バラシです。
池上悟空さん(横浜市)は苦悶の色が消せない鬼侍を優しく励ましながらも、必ず我が身にも好機ありとの確信は微塵も揺らぎませんでした。そして、絶好のチャンスが到来したその瞬間(とき)は、直観的に大鬼と確信の対処が完璧なる刺し位置に針掛かりです。今年初の夢サイズ(2.1kg)GETに万歳三唱!
門人会の若頭として大鬼イッカ釣りで露払い!
その重量感は大鬼と確信するもイッカ釣り!
2月12日 午前船・オニカサゴ
苦節十年の研鑽に励んで門人会の仲間入り!

幾多の試練に耐えながらも、痛恨・慙愧は腕磨きの糧と一途です。苦節を経て為し得た幻サイズ(2.5kg)は、栄光の証として<剥製>となり自宅の玄関に飾られています。
三好 立さん(江東区)の鬼釣りに挑み続ける覚悟と心得が認められ、<鬼閃流>の門人会名簿にその名前が刻まれました。そして、尚一層の<熱き心>で研鑽・努力に励むと誓えば、第一投目から微細魚信を捉えて見事に本命GETです。これからも鬼師の鑑となるべく腕を磨いて、門人会を大切に人生を輝けるものとして下さい。
抜群の察知力で極小の魚信を捉えれば快心!
2月11日 午前船・オニカサゴ
開始から最も難易度が高いポイントを攻略!

予報が悪くて沖走りは困難と覚悟した鬼師が、湾内の近場ポイントでも<是非に>の切望に応えました。ところが、出船の時刻になっても風は穏やかで、吹き出しまで<猶予あり>と判断して沖を目指しました。
池上悟空さん(横浜市)は自らの名を冠した最も難易度が高いポイント攻めを告げられ、一気に集中レベルを高めた第一投入で渾身力を発揮してくれました。僅かな竿先の微妙な変化を迷わずに魚信と捉えて、それからの流麗なる一挙一動は鬼閃流の基本を実践です。開始から全開モードで<宿敵>にエールを送ってくれました!
的確なる助言を得て真摯に実践を果たせば!
2月9日 午前船・オニカサゴ
厳寒も厭わずに挑んだ新人さんは抜群の素質!

北風が強く吹き上がり過酷な状況に加えて、更には氷雨が小雪に変わる程の厳しい寒さでした。それでも、真澄丸の大鬼釣りに魅力を感じた新人さんが、熱き心を胸中に難敵に挑むべく果敢に初挑戦してくれました。
磯 毅寛さん(中野区)は鬼釣りの<イロハ>から学ぶ意欲が旺盛でしたので、出船前のレクチャーもポイントでの実践指導も熱気が漲りました。謙虚に学んだ事を懸命に実践する姿勢は、正真の鬼師に為り得る抜群の素質が確信されたのです。微細魚信を捉える察知力が今後の課題ですが、幸運GETでも大鬼を両手に掲げれば感無量です。これからの精進に期待します!
2月1日 午前船・オニカサゴ
大鬼の連釣&イッカ釣りを達成した鬼暖簾!

開始早々は逆潮がトロリと流れて、掛け上がりとなれば正真の鬼師には<吉>です。活性は悪くないとの判断から天秤・錘を操れば、微細な魚信を見逃さずに<それから!>は正に鬼閃流でした。
衣非 卓さん(千葉市)は的確に捉えた魚信を釣果と為して、船中1匹目は堂々の大鬼(1.6kg)を掲げてくれました。途中から潮が止まったので大移動をすれば、今度は真潮が程好く流れて抜群の活性でした。しっかりと追釣を果たし<余裕の心>で後半戦に挑めば、嬉しい感激の大鬼イッカ釣りを達成してくれました。今年も幸先よく大鬼三昧の口火を切れば、夢舞台での艶やかな演舞が期待出来そうな快進撃でした。
1月29日 午前船・オニカサゴ
抜群の集中力と真摯な探求心で鬼道一筋!

昨年度は堂々たる<鬼横綱>の栄冠に輝いて、更なる高みを目指すべく<心技体>を磨き上げる覚悟が際立ちます。勿論、連覇を果たす事の難しさは承知の上ですが、夢サイズ(2kg超)から幻サイズ(2.5kg超)へと掲げた今年の目標に向かって邁進です。
佐藤A作さん(墨田区)が早々に捉えた強烈を落ち着いて凌げば、それは嬉しい外道の大型カイワリ(1.5kg)だったのです。美味しい<一品>を確保しても直ぐに気持ちを切り替えて、真剣に大鬼との勝負に挑む姿勢は流石でした。更なる大飛躍に期待しています!
その強烈は暫定横綱級の大型カイワリ(1.5kg)!
誘い上げた途端の鋭い突っ込みは嬉しい外道!
1月28日 午前船・オニカサゴ
年初の初釣行で第一投目に初鬼をGET!

吹き荒れた南西の強風もようやく収まり、多少のウネリは残りましたが沖走りが叶いました。しかし、北風が<10m>程吹いており、風波が大きく船を揺らして難行苦行でした。
神井悟能さん(練馬区)は年明け後の初釣行でしたが、鬼番付の三役格から一気に<横綱奪還>を目指すと意気込んでいます。そして、難攻不落の<鬼ヶ島>へと到着すれば、開始の第一投目から魚信を捉えて大鬼をGETです。微細を捉えてからの糸送りと竿捌きは流麗で、間合いを読み切った決断アワセに迷いはありません。大飛躍を予感させた快進撃の始まりです!
1月23日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の過酷な状況下で暫定横綱(1.9kg)!

北風が強くて大波の厳しい状況でしたが、夢・幻サイズを求めて近場ポイントを丹念に攻めました。少ないチャンスを確実に捉えようと、大揺れの船上でも集中力は途切れません。
野口悟政さん(さいたま市)は中盤に捉えた微細魚信を見逃さずに、ゆっくりと幹糸を送り出してじっくりと<アワセ>に備えました。焦らず慌てず十分に間合いを計れば、振り向く刹那の強烈から大鬼と直ぐに確信です。勿論、危うい針掛かりを想定すれば、冷静なる慎重巻きには定評があるのです。夢サイズ(2.0kg超)には僅かに足りませんでしたが、堂々たる本年度の暫定横綱(1.9kg)として燦然と輝いてくれました。
1月10日 午前船・オニカサゴ
難関ポイントの攻略法を修得した鬼師が咆哮!

急峻で深根の厳しいポイントを攻めましたが、逆潮の掛け上がりとなれば難易度は急上昇です。それでも、昨年度に鬼番付の幕内筆頭格へと駆け上がれば、嘆き節は禁句と心得て夢・幻サイズとの大勝負を自覚です。
野口悟政さん(さいたま市)は頻繁に引っ掛かる天秤・錘を持ち上げる事もなく、正確なる<トレース>で海底を読み解きながら攻め続けました。繊細な竿先の動きと微妙な手先の感触から、魚信を見極める至難を乗り越えて成し遂げた歓喜に喝采です。
自らの名を冠したポイント攻めでは範を示す!
二度目の乗船ながらも抜群の集中力で鬼暖簾!
1月8日 午前船・オニカサゴ
鬼横綱の奪還を初夢に年初は鬼暖簾でご挨拶!

北風が強くて大波に翻弄されても、鬼釣りのエキスパートは少しも怯みません。激しく大揺れの船上にあっても、余裕で天秤・錘を自在に操りアタックの頻発は流石(さすが)です。
石井閃芳さん(江戸川区)は<海面>模様と<海底>状況を的確に把握して、荒れた海面も誘い効果の一助と意に介しません。抜群の察知力で微細魚信を捉えれば、間合いを計った決断アワセは迷いません。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、初釣行で堂々の鬼暖簾を達成してくれました。
強風と大波は腕磨きの試練と燃え立つ鬼侍!
1月4日 午前船・オニカサゴ
新春の初釣行で第一投目に掲げた祝い紅華!

新しき<2017年>も夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズを目標に掲げて、果敢に挑み続ける鬼師の夢舞台が開幕しました。サイズUPは技量UPに追随すると理解して、釣果に一喜一憂する事なく焦らず慌てずが鬼師の信条なのです。
野口悟政さん(さいたま市)は昨年度に最も飛躍的な進化を遂げた有望株で、今年は前頭二枚目から一気呵成に<鬼横綱>の奪還を夢見ています。そして、開始早々の第一投入の第一魚信を見事に捉えて、船中初の<紅花>を堂々と掲げてくれました。大きな期待感を抱かせる幕開けに拍手喝采です!
年初の1匹目は控え目サイズからスタート!
鬼釣り2回目の初心者が連釣を達成して喝采!
先輩鬼師の面目は感激外道(イシナギ)GET!
1月4日 午後船・アマダイ
誘い技を駆使した新人さんの堂々サイズ!

釣友仲間に先行を許すも余裕で有終を飾る!