6月7日 午前船・オニカサゴ
我流を捨て去り素直な心で助言を得れば大鬼!

自他共に認める豊富な鬼釣り経験者でも、我流に固執すれば貧果に喘ぎ必ず行き詰まります。それでも、迷宮を彷徨い悶々と釣行を重ねても、飛躍の糸口を探り当てるのは至難の技です。
近藤正樹さん(板橋区)は釣行毎の厳しい指導を耐え抜いて、遂に<真澄丸釣法>を真摯な態度で学ぼうと改心してくれました。この心境に至る迄には随分と時間を要しましたが、熱いレクチャーに耳を傾ける姿勢から飛躍を予感です。そして、これが最後の投入と告げられたその瞬間(とき)に、アタリを呼び込み魚信を捉え針掛かりを果たして堂々と大鬼(1.7kg)をGETです。
6月9日 午前船・オニカサゴ
大波と早潮の難易度高い悪条件で大鬼GET!

鬼道場の門人として研鑽に励みながらも、早潮・ぶっ飛び潮の経験は少なく戸惑いは隠せませんでした。しかし、切磋琢磨の先輩諸氏からは「鬼釣りの真髄は早潮・掛け上がり!」と聞かされ、釣法の奥義は伝授されており実践の好機と前向きです。
野口悟政さん(さいたま市)は船長指示で二度目の新人さんを懇切に教えながら、潮向きと風向きが真逆で早潮(1.7ノット)と大波が重なる悪条件を満喫です。正確な底ダチ取りは困難を極めて魚信察知は至難の技でしたが、ぶっ飛び潮の掛け上がりを堪能しつつ大鬼を掲げてくれました。
二度目の挑戦ながら熱血指導を得て感激釣果!
ぶっ飛び潮も焦らず慌てず真澄丸釣法を実践!
6月10日 午前船・オニカサゴ
初挑戦ながら先輩を唖然とさせた快釣の竿頭!

三週連続して通い始めた友人から、鬼釣りの魅力を聞かされて初挑戦の釣行です。経験者の助言を得て竿・リールをレンタルすれば、天秤・仕掛けも船宿オリジナルを購入して万全を期しました。
宗岡宏昌さん(流山市)は早潮で大波の厳しい状況でしたが、レクチャーで学んだ釣法の基本を懸命に実践してくれました。そして、竿先の僅かな変化を魚信と捉えて、素早い糸送りから決断アワセの所作に資質を確信です。真っ先に<本命イッカ釣り>を果たして、快進撃の口火を切れば船上の雰囲気も一変です。更には、良型本命を見事に追釣して、感激ポーズを掲げれば万雷の拍手喝采でした。
鬼釣りの醍醐味を知り三週連続釣行で三連勝!
6月11日 午前船・オニカサゴ
夢サイズを狙った難関ポイントで渾身の大鬼!

久し振りの早潮・掛け上がり攻めに、序盤戦は戸惑いが隠せません。タモ師が忙しく奔り回り船上が沸き立っても、動揺せずに海況を分析して攻め手を吟味は流石(さすが)でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は宿敵が掲げる堂々釣果に喝采を贈りつつ、夢サイズ(2.0kg超)を狙った難関ポイント攻めに照準合わせです。そして、「真打ち登場のチャンスはこの場所で!」と檄を飛ばせば、決断アワセの<咆哮>と電動リールが<唸る>二重奏が聞こえ始めたのです。早潮の激しい抵抗で真横から引き寄せられた大鬼(1.7kg)が、素早くタモ取りされた瞬間の<ガッツポーズ>が感動を物語っていました。御見事!
早潮・掛け上がり対策は万全と快心の三連釣!
鬼道場の師範も称賛を惜しまぬ大飛躍の鬼師!
資質に溢れた初挑戦者が感激のイッカ釣り!
6月14日 午前船・オニカサゴ
久し振りの復活釣行で挑んだ感激イッカ釣り!

強風が収まれば沖走りを決断しますが、先ずは近場の湾内で頑張る事にしました。永いブランクを経て久し振りでしたので、鬼釣りを復習するには悪条件でしたが意気軒昂です。
金 正根さん(川口市)は今回が3回目の挑戦でしたが、教えられた基本を思い出すのに精一杯でした。それでも、真摯に学ぶ姿勢は変わらず好印象で、懸命に正確な底ダチ取りを心掛けてくれました。その熱心さに打たれて沖走りを決断すれば、移動直後の投入で感激の本命イッカ釣りを達成してくれました。「これからは情熱と覚悟を示したい!」と語る笑顔に拍手です。
6月17日 午前船・オニカサゴ
その強烈を必死で凌げば夢サイズ(2.3kg)!

開始から二投連続の本命GETを果たせば、鬼師としての面目躍如で喝采に照れ笑いです。初挑戦から四週連続の新人組も頑張って、懸命に追随すべく嬉しい釣果を掲げてくれました。
宮田閃勇さん(習志野市)は後半戦で大鬼狙いの移動に胸を震わせ、その瞬間(とき)は必ずの信念に期待値を膨らませました。そして、潮向きが変わり掛け上がりに動き出せば、魚信察知からの敏捷で的確な動きに躊躇はありません。決断アワセ直後の突っ込みは凄まじく、練磨の鬼師が慎重巻きに徹しても海面直下の大暴れには鳥肌立ちでした。夢サイズ(2.3kg)GETに万歳三唱!
初挑戦から四週連続して掲げた堂々の四連勝!
大鬼の凄さを学び醍醐味を理解すれば鬼師!
6月17日 午後船・アカムツ
夢舞台で夢を叶えた鬼侍が大型のイッカ釣り!

6月24日 午前船・オニカサゴ
激流の如き早潮を制すれば鬼師の誉れなり!

鬼師が待望する黒潮分流が北西から突っ込み、早潮(1.7ノット)の喰い盛りとなれば闘魂も滾(たぎ)ります。深場の掛け上がりポイント攻めに狙いを絞れば、真澄丸流の早潮釣法を修得するのが必須となります。
部坂治閃さん(千葉市)は輝かしい釣果を誇る猛者ですが、途中バラシの頻発に地団太を踏みました。それでも必死になって改善点を探り出せば、為すべき何かの解答を得て堂々たる鬼暖簾に至りました。しかし、逃がした大鬼を想起すれば、今夜の安眠は叶いません!
豊富な鬼釣り経験者も早潮釣法を学び直して!
6月25日 午前船・オニカサゴ
雨にも風にも負けず早潮に挑んだ鬼師の快心!

梅雨前線が北上して激しい風・雨に晒されても、情熱と覚悟を持って挑み続ける鬼師の気概は揺らぎません。鬼一筋と研鑽に励み修得した実力が試される、早潮の掛け上がり攻略に奮起するのが本格派です。
佐藤智閃さん(墨田区)は昨年度の鬼横綱(2.4kg)で、今年の年初目標に幻サイズ(2.kg超)での連覇を狙っています。釣技の幾千を備える事が<サイズUP>の王道と、真摯に励み続ける不動の姿勢には敬意を表します。悪条件も渾身力で払拭すれば、釣果を掲げた笑顔に<天晴れ>の言葉を贈ります。
悪条件も厭わず果敢な初挑戦者のイッカ釣り!
釣り日誌・2017(1~6)
3月23日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.6kg)GETで暫定横綱!

開始から2時間が経過してもまったく潮は動かず、いつまでも船中1匹目の姿を見る事が出来ませんでした。それでも、鬼師ならば<大鬼>の高ヒット率は遅潮と喝破して、その瞬間(とき)に備えた集中は極限を維持する事が出来るのです。
大野閃啓さん(佐倉市)は僅かな動き出しこそ好機と捉えて、竿先を凝視しつつ心眼では天秤・錘を透視していました。そして捉えた竿先の微細な揺れを本命と確信すれば、丁寧な糸送りから第二魚信までは<3分>が経過です。それでも、焦る事も慌てる事もなく冷静に態勢を整えていると、三度目の僅かな振れに竿先を上げた途端に強烈な感触でした。驚愕の幻サイズ(2.6kg)GETに万歳三唱!暫定横綱の更新に拍手喝采!
鬼道場の愛弟子が快挙達成に露払いで祝福!
夢見た幻サイズの尊顔を拝し兄弟子に最敬礼!
1月28日 午前船・オニカサゴ
年初の初釣行で第一投目に初鬼をGET!

吹き荒れた南西の強風もようやく収まり、多少のウネリは残りましたが沖走りが叶いました。しかし、北風が<10m>程吹いており、風波が大きく船を揺らして難行苦行でした。
神井悟能さん(練馬区)は年明け後の初釣行でしたが、鬼番付の三役格から一気に<横綱奪還>を目指すと意気込んでいます。そして、難攻不落の<鬼ヶ島>へと到着すれば、開始の第一投目から魚信を捉えて大鬼をGETです。微細を捉えてからの糸送りと竿捌きは流麗で、間合いを読み切った決断アワセに迷いはありません。大飛躍を予感させた快進撃の始まりです!
6月4日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の定例研鑽会で範を示した夢サイズ!

北風が強くて波・ウネリもあり厳しい模様でしたが、鬼道場で研鑽に励む門人仲間が参集です。序盤は潮が動かぬ喰い渋りでも、動き出す瞬間(とき)がチャンスと意気軒高でした。
池上悟空さん(横浜市)は門人会の大黒柱として、信頼され親しまれ憧れさえも抱かせる満喫人生の達人です。先駆けて釣果を掲げた<門人>への喝采を惜しまず、その瞬間(とき)を予見すれば瞬時に竿先に集中が出来るのです。そして、第六感の先見力が見事に的中すれば、焦らず慌てず<鬼閃流>を踏襲した竿捌きが冴えました。定例研鑽会で堂々の夢サイズ(2.1kg)を<GET>した門人会々長に万歳三唱・拍手喝采!
大鬼GETで先駆けを為した鬼師の余裕綽々!
切磋琢磨の門人仲間と夢芝居を演じた爽快!
幻級の強烈な突っ込みを凌げば嬉しい外道!
3月20日 午前船・オニカサゴ
アワセ技を矯正され指導を得れば大鬼(1.9kg)!

北風が強くて大波に舳先が洗われましたが、精鋭が揃っていたので沖走りを決断しました。ところが、遅潮でも逆潮の為に<オマツリ>が頻発したので、直ぐに錘を<200号>へ変えさせた事が感激釣果に反映です。
近藤正樹さん(板橋区)は激しく大揺れの船上でしたが、厳しい熱血指導を励みに頑張りました。しかし、肝心な<アワセ>が小物・青物狙いの悪癖が直らずに、一気に振り上げた竿先が止まり首を傾げる態度に一喝です。船上に轟く大声の指示に従って巻き始めれば、完璧なる刺し位置に針掛かりした大鬼(1.9kg)が海面に浮上です。これからも、謙虚に真摯に励む事を誓ってくれました!
大波の激しい上下動も心は乱れず大鬼(1.8kg)!
幹糸は最短で小突かずに有効誘いが効果抜群!
1月10日 午前船・オニカサゴ
難関ポイントの攻略法を修得した鬼師が咆哮!

急峻で深根の厳しいポイントを攻めましたが、逆潮の掛け上がりとなれば難易度は急上昇です。それでも、昨年度に鬼番付の幕内筆頭格へと駆け上がれば、嘆き節は禁句と心得て夢・幻サイズとの大勝負を自覚です。
野口悟政さん(さいたま市)は頻繁に引っ掛かる天秤・錘を持ち上げる事もなく、正確なる<トレース>で海底を読み解きながら攻め続けました。繊細な竿先の動きと微妙な手先の感触から、魚信を見極める至難を乗り越えて成し遂げた歓喜に喝采です。
自らの名を冠したポイント攻めでは範を示す!
二度目の乗船ながらも抜群の集中力で鬼暖簾!
1月23日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の過酷な状況下で暫定横綱(1.9kg)!

北風が強くて大波の厳しい状況でしたが、夢・幻サイズを求めて近場ポイントを丹念に攻めました。少ないチャンスを確実に捉えようと、大揺れの船上でも集中力は途切れません。
野口悟政さん(さいたま市)は中盤に捉えた微細魚信を見逃さずに、ゆっくりと幹糸を送り出してじっくりと<アワセ>に備えました。焦らず慌てず十分に間合いを計れば、振り向く刹那の強烈から大鬼と直ぐに確信です。勿論、危うい針掛かりを想定すれば、冷静なる慎重巻きには定評があるのです。夢サイズ(2.0kg超)には僅かに足りませんでしたが、堂々たる本年度の暫定横綱(1.9kg)として燦然と輝いてくれました。
5月28日 午前船・オニカサゴ
海面で逃げた大鬼を間一髪のタモ取りに感謝!

両舷艫で同時ヒットのカウンター残数が<20m>の呼び声に、タモ師は右舷艫で身構える門人の脇へと奔りました。そして、左舷舳で頑張る鬼道場・門人の<閃立>さんに声掛けをして、鬼釣りを中断してもらいタモ取り救援を要請したのです。
立石光廣さん(三浦市)は慎重巻きで浮かせた大鬼が、海面直下で針が外れて逃げ去り大慌てです。ところが、練磨の猛者である<閃立>さんの、素早い動きが功を奏して泳ぎ去る紅花を<キャッチ>です。今迄に幾度も繰り返された辛い経験が、タモ取りの技を磨き上げて窮地を救ってくれました。ありがとうございました!
初挑戦での幸運GETを猛省した新人の堂々!
二週連続で挑んだ新人さん初鬼GETに感激!
3月19日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の門人研鑽会で念願の竿頭(1.8kg)!

鬼釣り一筋に切磋琢磨して研鑽に励み続ける、正真の鬼師が参集する定例の研鑽会が開催されました。ぶっ飛び潮から遅潮まで千変万化するのが海況気象と心得て、愚痴らず嘆かずに真摯な態度で最善が尽くせれば鬼師です。
宮田閃勇さん(習志野市)の集中力は門人会でも際立っており、窮地に立てば諦めずに本領が発揮出来る凄腕です。しかし、定例研鑽会における過去の実績では、今迄に一度も<竿頭>にはなれませんでした。憧れの夢サイズには僅かに及びませんでしたが、念願だった竿頭となる大鬼(1.8kg)GETを遂に達成してくれました。その後の追釣劇・快進撃には拍手喝采を贈らせてもらいます!
参戦各位の奮戦を称えた喝采と歓喜に感無量!
正真の鬼師が集う切磋琢磨で範を示した若頭!
宿敵の猛者連を唖然とさせた大連釣の快進撃!
敬愛する師匠に奮起を促された鬼侍の怪気炎!
潮が動かぬ喰い渋りには創意と工夫で鬼暖簾!
果敢な誘い技が肝要と心得た快心イッカ釣り!
1月4日 午前船・オニカサゴ
新春の初釣行で第一投目に掲げた祝い紅華!

新しき<2017年>も夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズを目標に掲げて、果敢に挑み続ける鬼師の夢舞台が開幕しました。サイズUPは技量UPに追随すると理解して、釣果に一喜一憂する事なく焦らず慌てずが鬼師の信条なのです。
野口悟政さん(さいたま市)は昨年度に最も飛躍的な進化を遂げた有望株で、今年は前頭二枚目から一気呵成に<鬼横綱>の奪還を夢見ています。そして、開始早々の第一投入の第一魚信を見事に捉えて、船中初の<紅花>を堂々と掲げてくれました。大きな期待感を抱かせる幕開けに拍手喝采です!
年初の1匹目は控え目サイズからスタート!
鬼釣り2回目の初心者が連釣を達成して喝采!
先輩鬼師の面目は感激外道(イシナギ)GET!
1月4日 午後船・アマダイ
誘い技を駆使した新人さんの堂々サイズ!

釣友仲間に先行を許すも余裕で有終を飾る!
1月8日 午前船・オニカサゴ
鬼横綱の奪還を初夢に年初は鬼暖簾でご挨拶!

北風が強くて大波に翻弄されても、鬼釣りのエキスパートは少しも怯みません。激しく大揺れの船上にあっても、余裕で天秤・錘を自在に操りアタックの頻発は流石(さすが)です。
石井閃芳さん(江戸川区)は<海面>模様と<海底>状況を的確に把握して、荒れた海面も誘い効果の一助と意に介しません。抜群の察知力で微細魚信を捉えれば、間合いを計った決断アワセは迷いません。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、初釣行で堂々の鬼暖簾を達成してくれました。
強風と大波は腕磨きの試練と燃え立つ鬼侍!
5月22日 午前船・オニカサゴ
師匠と兄弟子の薫陶を得て快釣宣言は鬼暖簾!

南西風が強く吹いて<ウネリ>と大波の厳しい状況でしたが、鬼道場の会長&若頭&渉外部長の<三羽烏>が揃えば沖へと出陣です。
野口悟政さん(さいたま市)は貧果に喘ぐ悔しさを奮起の糧として、研鑽に励んで<鬼一筋>が貫ける門人会の要(かなめ)です。激しい上下動の不利な釣座に陣取り、開始早々の<椿事>にも心は乱れず沈着でした。的確にアタックを呼び込み微細な魚信を捉えれば、それからの勝負勘が冴え渡り連続ヒットで良型本命を浮かせました。嬉しい<竿頭>の栄誉を笑顔で掲げれば、鬼釣りの醍醐味を満喫した感動劇の主役です。
愛弟子の快進撃に大鬼GETで笑顔の祝砲!
5月20日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師として面目躍如は快心の大鬼GET!

G.W.に初挑戦して堂々の釣果を掲げた友人と、沖釣り経験者でも鬼釣りに初めて挑む新人を伴ってきました。鬼道場の門人仲間からの叱咤も励みに、先輩鬼師としての面目躍如を誓い虎視眈々でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は先ずは新人・ビギナーの為にと思い遣って、釣法の基本的な要点を優しく説明してくれました。そして、二人が早々に本命を釣り上げたのを見て、自身の集中レベルを上昇させれば目論見通りのアタックです。二人の熱い視線を浴びながらも、流麗な所作には流石(さすが)と大向うを唸らせました。先輩鬼師として面目を保った、快心の大鬼(1.7kg)GETに喝采を贈ります。御見事でした!
初挑戦者も幸運GETの大鬼を掲げれば満悦!
5月15日 午前船・オニカサゴ
門人仲間からの敬愛を一身に喝采を博す大鬼!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて、技の修得に励む<情熱と覚悟>が門人心得です。鬼道一筋と切磋琢磨の門人仲間から敬愛され、釣行の誘いには快く応じて指南役も務めてくれます。
池上悟空さん(横浜市)は細やかな気配りの出来る不動の<門人会長>で、悩める猛者連へ適時・的確に助言を与えながら船上を奔ります。それでも、自らの竿先は注視して為すべき逐一は放棄せずに、僅かな魚信を捉えれば素早い手捌きでその瞬間(とき)は見逃しません。巻き上げ途中ではまったく生体反応が無くても、否定的な疑念は抱かずに大鬼との確信は揺らぎませんでした。感動劇を演じた主役が大鬼(1.7kg)を掲げれば、惜しみない拍手喝采が船上に轟いたのです!
昨日の貧果を糧に雪辱に燃えた感動の鬼暖簾!
その情熱と探求心で研鑽に励めば歓喜も必然!
最後まで諦めない姿勢を貫けば有終を飾れる!
3月12日 午前船・オニカサゴ
暫定横綱を更新の快挙は夢サイズ(2.2kg)!

御子息が最難関の大学入試に合格を果たせば、その<祝い膳>を大鬼で飾りたいとの一念が天に通じたのです。開始の第一投目から渾身力が発揮されて、船中1匹目を堂々と掲げて勢いづきました。
三好閃立さん(江東区)の快進撃は怒涛の如くで、鬼道場の先輩鬼師も絶好調宣言を聞けば唖然でした。それでも目標は<夢・幻サイズ>と見定めれば、最後の投入まで漲る気合は衰えません。そして、最終投入で捉えた魚信を大鬼と確信すれば、潮が止まった喰い渋りに沈着な間合いが功を奏したのです。暫定横綱の夢サイズ(2.2kg)GETと御子息の合格祝いに万歳三唱!
開始から快進撃は怒涛の如くで絶好調宣言!
先輩が新加入の門人仲間に先駆けて範を示す!
悶々と迷宮に彷徨いながらも集中は維持して!
5月14日 午前船・オニカサゴ
辛抱我慢でその瞬間を待てばアタックは必然!

渾身のラスト3投が告げられるまでは、リリースサイズだったり外道だったりで感激釣果は叶いません。それでも、攻略ポイントの特性を冷静に解析しながら、修正すべき対策を探り出してその瞬間(とき)が待てました。
高橋閃伸さん(横浜市)は掛け上がり攻略は着底直後にありと理解して、糸フケを取りながら天秤・錘を立てれば待望のアタックです。<アワセ>は万全のつもりでも常に危うい針掛かりを想定出来るのが鬼師で、ゆっくりと慎重巻きが功を奏して間一髪でしたがタモ取りが果たせました。万歳三唱!
3月6日 午前船・オニカサゴ
鉄腕ダッシュの視聴者が初挑戦して夢サイズ!

人気TV番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(2/26)の<DASH海岸>で大鬼ハンターとして紹介された放映を見て、<大鬼を釣りたい!食べたい!>と発起した友人仲間と釣行を決断してくれました。三人揃って竿&リールをレンタルすれば、真澄丸仕様の天秤・錘から仕掛けの全てを出船前に購入です。
秋山 慎さん(草加市)と仲間の全員が初めての電動リールで、道具扱い・竿の持ち方・餌付け・その他全てを熱くレクチャーです。それでも、声を嗄らした熱血指導に耐え抜いて、強風と大波の過酷な状況下でしたが夢サイズ(2.0kg)をGETです。全員の感動と感激が船上に轟き、拍手と喝采に包まれながらの沖上がりでした!
初挑戦の鬼釣りでイッカ釣りを掲げて大感激!
声を嗄らした熱血指導に応えて初鬼GET!
5月12日 午前船・オニカサゴ
抜群の活性にアタックを頻発させて鬼暖簾!

先週は遅潮の喰い渋りに苦戦しましたが、鬼師としての心意気を示すべく<リベンジ>を期して再戦です。その熱き心が天に通じた如くに、待望の真潮が流れて抜群の活性でした。
衣非 卓さん(千葉市)は真澄丸に通い始めて10年を超えましたが、技の修得に励む謙虚な姿勢は不変です。投入毎にアタックを呼び込んでいましたが、序盤戦では決断アワセまでの遣り取りが冴えません。それでも、痛恨を糧にして的確な間合いを探り出せば、終盤へと向かう怒涛の連釣は流石(さすが)でした。堂々と掲げた釣果の重さに耐え、快心笑顔の鬼暖簾ポーズに乾杯です!
5月9日 午前船・オニカサゴ
真潮で程好く流れれば第一投目からの快進撃!

遅潮の喰い渋りを覚悟の出船でしたが、ポイントに到着して仕掛けを投入すれば予想外でした。真潮が程好く流れてそよ吹く北風の好条件で、船首が潮上を向いて釣り易く喰い盛りも期待できます。
池上悟空さん(横浜市)は真潮が程好く(0.6ノット)流れていると聞けば、活性抜群と判断して仕掛けをそっと静かに着底させました。そして、直ぐに魚信を捉えて幹糸を送り出し、間合いを読んで3アタリに備え身構えました。その瞬間(とき)は直ぐで竿先をゆっくりと上げれば、振り向き深根に突っ込む手応えに巻き上げ開始です。それからは真潮の喰い盛りを存分に堪能してくれました!
ブランク明けの復活祭は堂々の鬼暖簾ポーズ!
3月5日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱が範を示して大鬼(1.9kg)!

船上をタモ師が奔り<喝采>を聞きながらも、その瞬間(とき)は必ずの信念に揺らぎはありません。<アタリ>が来ないと嘆いて集中力を欠くのが未熟者の常ですが、真摯に励む鬼師の心得は<アタリ>は呼び込むものと果敢です。
佐藤A作さん(墨田区)は終盤に至る程に集中を高めて、「ラスト2投!」と告げられた投入で本領を発揮してくれました。少ない<チャンス>に備えは万全で、決断アワセの間合いは完璧でした。僅かに夢サイズ(2.0kg超)とは為らずとも、大向うを唸らせるに充分な貫禄を演じてくれました。
抜群の集中力と華麗なる幹糸捌きで感激釣果!
5月7日 午前船・オニカサゴ
山梨県から遥々と初挑戦者が感激イッカ釣り!

釣友と三人で遥々と甲斐の国から、難しさを覚悟しての初挑戦です。出船前のレクチャーを真摯に学んでから、先ずは掛け下がりポイントで実践しました。
岩下 稔さん(山梨県)は風上が潮上となる好条件と、鬼師が待望する真潮でしたが底ダチ取りに大苦戦です。それでも、最後の1投まで集中力を維持して、懸命に頑張る姿に可能性を感じてポイントを厳選しました。そして、迎えたラストチャンスに魚信を捉えれば、助言に従いゆっくりと慎重に巻き上げ良型本命のイッカ釣りを達成です。おめでとうございました!
2月26日 午前船・オニカサゴ
真打ち登場は最後の投入で夢サイズ(2.0kg)!

常に他者を気遣いながら誰にも優しく助言を与え、我が身の釣果は度外視して励ます姿勢は不変です。大鬼釣りの醍醐味は<難しさ>にありと喝破して、新人・初心者から常連・ベテラン勢まで懇切な極意の伝道を担っています。
池上悟空さん(横浜市)は新加入の門人に寄り添って、貧果に喘ぐ原因を探れば直ぐに助言です。そして、乗船者の全てが釣果を得れば、鬼師の鑑として本領を発揮すべく見事に<アタリ>を呼び込みました。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、間一髪の刺し位置でしたが夢サイズ(2.0kg)をGETです。最後に大逆転を成し遂げた門人会長には喝采の嵐です!
雪辱を期して序盤から大鬼GETの快進撃!
幻級(2.5kg超)と確信すれば大鬼イッカ釣り!
自らの名を冠したポイント攻めで渾身の大鬼!
大鬼GETに沸き立つ船上でも集中力は堅持!
鬼道場の猛者連に煽られつつも船中1匹目!
5月5日 午前船・オニカサゴ
船長の操船意図を理解すればアタックは必然!

先月初めて乗船してくれた新人さんですが、二回目の今回は初挑戦者を伴っての再戦です。序盤は潮が程好く流れて、第一投目から本命GETに上々の始まりでした。
藤田拓哉さん(市川市)はそれからの潮が動かぬ喰い渋り対策で、為すべき事と為らぬ事の助言を得てベテラン鬼師を唖然です。海面に浮かせてくれたのは堂々のイッカ釣りで、地団駄の悔しさが滲む力強い拍手に照れ笑いが煌めきました。
5月4日 午前船・オニカサゴ
卓越した七色の糸送りを修得した鬼師の快心!

それは待望の魚信を捉えた直後から、通り一遍の糸送りを自戒した経験による開眼でした。幾度も貧果に喘いだ悔しさを糧として、状況模様に応じた多彩な対応力で進化を証明です。
高橋閃伸さん(横浜市)が操船意図を読み取りその瞬間(とき)に備えれば、目論見通りの魚信に一手二手の糸送りは余裕綽々です。それからもゆったりとした正眼構えは崩さずに、辛抱我慢でじっくりと第二魚信が待てました。勿論、決断アワセの間合いは外さずに、先針が完璧な刺し位置を確認すれば万歳三唱です。
道具一式を借り受けた初挑戦者が感激GET!
2月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の乙姫様が同行仲間を唖然させた快釣!

御主人の勤務先<釣り部>が主催した、鬼釣り釣行に紅一点で参加してくれました。出船前のレクチャーに耳を傾けて<鬼ヶ島>へと向かいましたが、実践は至難と気付けば集中の維持に専念です。
佐藤奈央さん(世田谷区)が置き竿釣法で挑んだ竿先を凝視すれば、微妙な動きの僅かな変化を見逃さずに<魚信>と認識です。幹糸を送り出しても<アワセ>の間合いが計れずに、その瞬間(とき)を船長に委ねた事が感動を齎(もたら)しました。初挑戦の乙姫様が本命3匹GETに拍手喝采です!
5月3日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんを伴って範を示した鬼暖簾!

鬼道場の門人仲間と切磋琢磨で心技を磨いて、極意の境地を目標に掲げれば夢舞台の開演です。鬼閃流の鬼道を極めんと一途に励む正真の鬼師が、会社の後輩である初挑戦の新人さんを伴って乗船してくれました。
大野閃啓さん(佐倉市)は懇切丁寧な釣法説明を、ポイントへと向かう航程で済ませました。そして、実践指導は自らが範を示す事が肝要と、投入開始の第一魚信を捉えれば見事な針掛かりです。それからも遅潮の喰い渋りも厭わずに、巧みな誘い技を駆使して釣果を伸ばしてくれました。御見事!
先輩に誘われて大鬼釣りに挑んだ覚悟に感服!
難しさに魅了された稀有な新人さんは本格派!
2月22日 午前船・オニカサゴ
謙虚な初挑戦者が基本を学び実践した快挙!

永い沖釣り経験を経て鬼釣りに興味を抱いてからは、こだわりの<真澄丸HP>を検索して予備知識を深めてきました。そして、真澄丸釣法を読み込んで学んだり、最新釣果をチェックしながら<モチベーションUP>をしてきたのです。
川崎 潔さん(佐倉市)は出船前に実践指導を受けて、先ずは基本に忠実な底ダチ取りに挑みました。「難しい!」を繰り返しながらも抜群の集中力と察知力で、微細な魚信を捉えれば早々に本命をGETです。更には、順調に追釣を果たしてからは、「大きい!」の声掛けにその瞬間(とき)に備えました。謙虚な初挑戦者の大鬼(1.9kg)GETに感銘です!
5月2日 午前船・オニカサゴ
鬼師の鋭い勝負勘は久し振りでも衰え知らず!

洋上を涼風が心地良く吹き渡り、穏やかな陽射しに包まれた快適な釣行日和でした。逆潮でしたが程好く流れれば、期待値が膨らむ喰い気配を予感です。
積田閃孝さん(市原市)は久し振りの釣行でしたが、その卓越した鋭い切れ味は劣化していません。投入回数を重ねる度に修正課題を考察すれば、為すべき事と為らぬ事を見極めて検証する姿勢は流石でした。久し振りに船上で大鬼を両手に掲げれば、歓喜の心情が満面の笑みから充分に理解出来ます。おめでとうございました!
2月19日 午前船・オニカサゴ
強風と大波に晒されても勝負勘は乱れず大鬼!

北東風が強くて波も大きかったので、沖走りは断念して湾内の近場ポイントを攻めました。それでも、時折りの大波が激しく舳(みよし)を揺さ振り、鬼侍の防寒着を濡らせば<春一番>から一変の寒風が心身に沁(し)みます。
加藤 隆さん(横浜市)は大きく激しい上下動の舳(みよし)釣り座でも、落ち着いた所作の逐一は余裕すら感じられました。アタックは必ずを信じて疑わず、少ない<チャンス>を見事に捉えて大鬼をGETです。タモ取り直後に<スレ>で刺さった針が外れましたが、丁寧な巻き上げが奇跡の釣果となりました。おめでとうございます!
4月30日 午前船・オニカサゴ
G.W.は鬼釣り三昧と初日から本領発揮!

静岡県浜松市から今年もG.W.を利用して、三日連続の鬼釣り三昧を満喫する予定です。久し振りに難敵に挑むと意気込んでの出船でしたが、開始早々の第一投目から難関ポイントの深根に翻弄されました。
塩路隆閃さん(浜松市)は開始直後に根掛かりの洗礼を受けて、大切な天秤・錘&仕掛けをロストする最悪のスタートでした。しかし、正真の鬼師と自他共に認める強者としては、落胆の素振りは全く見せずに奮起したのは流石です。久し振りに大鬼の強烈を体感すれば、掲げた笑顔に満足感が溢れていました。大鬼釣りの醍醐味を存分に満喫してください!
渾身力が試された泣きの一投で有終を飾る!
2月18日 午前船・オニカサゴ
過酷な状況下に揺るがぬ集中力は正真の鬼師!

吹き荒れた春一番の影響が残り、海面は<ウネリ>が大きく大揺れでした。大波で釣り辛く遅潮が喰い気配を鈍らせても、鬼師の燃える必勝の気概に影響はありません。
能登悟幹さん(市川市)は波高3m超の大荒れ模様でしたが、底取りを大きく激しい上下動の仕様に修正して<アタリ>を頻発させました。しかし、それからの遣り取りと<アワセ>に精彩を欠いて、針掛かりが果たせず地団駄を踏んでました。そして、今度こそはの気概に燃えて魚信を捉えれば、臨機応変の修正が功を奏して大鬼をGETです。即応力は流石(さすが)でした!
その重量感から大鬼を想起すればイッカ釣り!
4月22日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が最後の投入で達成した大鬼GET!

初挑戦の新人さんが二人揃って竿&リールをレンタルして、真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けも購入して挑んでくれました。先ずは、道具扱いと釣り方の基本をしっかりと学んで、ポイント迄の道中も無駄には過ごさず鬼侍からの助言にも感謝の心です。
小川 健さん(江戸川区)の集中力は抜群で、初挑戦とは思えないセンスと資質に可能性を予感しました。投入回数を重ねるごとに道具扱いにも慣れてゆき、幾度かの失敗を反省しつつ糧に出来れば立派なものです。最終回が終わり泣きの投入を告げれば、微細魚信をしっかり捉えて見事な針掛かりです。初めての鬼釣りでしたが、有終を飾った快挙に拍手喝采です。
海面を鮮やかな紅色に染めた大型アカムツ!
2月13日 午前船・オニカサゴ
先駆けの重責は夢サイズ(2.1kg)で達成!

今年は状況模様が厳しく限られた出船日数でしたが、鬼師が憧れる堂々の夢サイズ(2kg超)は掲げられていません。今日も序盤戦で幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりさせたのですが、その強烈を必死で凌いでも残り僅かで痛恨バラシです。
池上悟空さん(横浜市)は苦悶の色が消せない鬼侍を優しく励ましながらも、必ず我が身にも好機ありとの確信は微塵も揺らぎませんでした。そして、絶好のチャンスが到来したその瞬間(とき)は、直観的に大鬼と確信の対処が完璧なる刺し位置に針掛かりです。今年初の夢サイズ(2.1kg)GETに万歳三唱!
門人会の若頭として大鬼イッカ釣りで露払い!
その重量感は大鬼と確信するもイッカ釣り!
2月16日 午前船・オニカサゴ
大鬼GETの感激は温情を得た泣きの1投で!

千変万化の状況模様に対応すべく、自作した多彩な仕掛けを駆使していました。探求心に遊び心を加味した試作品が大当たりすれば、大鬼GETの感激も増幅されて満足指数は鰻登りです。
小阪 満さん(さいたま市)が更なる<サイズUP>を切望すれば、それが以心伝心となり<泣きの1投>となるのです。そして、竿先の僅かな変化を魚信と捉えれば、幾度も繰り返した早アワセの痛恨を猛省・自戒しつつ大鬼GETを達成です。<泣きの1投>で達成した快挙に喝采を贈ります!
鋭く強烈な突っ込みを余裕で凌げば大真鯛!
4月20日 午前船・オニカサゴ
念ずれば大輪の紅花咲かす夢サイズ(2.3kg)!

遠来の賓客を迎えるので饗応の席を<鬼>尽くしで振る舞いたいと、<念ずれば花ひらく!>この一念天に通ずを胸に秘めての出船となりました。狙いは夢・幻サイズと心に誓って、序盤から果敢に攻める姿勢が顕著でした。
池上悟空さん(横浜市)は潮の動き出すその瞬間(とき)をじっくりと待ち構えて、少ないチャンスは見逃すまいと態勢は万全です。その瞬間(とき)までに幾度も唇を噛んだ反省を踏まえて、早アワセを自ら戒めながら<じっくりゆっくり>の間合いが功を奏したのです。<念ずれば花ひらく!>の信念で夢サイズ(2.3kg)GETは流石でした。
4月17日 午前船・オニカサゴ
濃霧の中でも心眼の視界はいつでも良好なり!

風も弱く波も穏やかでしたが、濃霧で視界は妨げられました。前半戦は<アラ>狙いの要望がありましたので、急峻な深場の斜面に沿って照準を合わせました。
足立閃竜さん(板橋区)は輝かしい外道王の実績を掲げて、持参の特餌に願いを込めて投入です。しかし、それらしい獲物のアタックと気配は感じられたのですが、待望の大アラに針掛かりを果たす事は出来ませんでした。大鬼狙いへと移行してからは程好い潮の流れも味方に、良型本命のアタックを呼び込む誘い技が冴え渡りました。
2月12日 午前船・オニカサゴ
苦節十年の研鑽に励んで門人会の仲間入り!

幾多の試練に耐えながらも、痛恨・慙愧は腕磨きの糧と一途です。苦節を経て為し得た幻サイズ(2.5kg)は、栄光の証として<剥製>となり自宅の玄関に飾られています。
三好 立さん(江東区)の鬼釣りに挑み続ける覚悟と心得が認められ、<鬼閃流>の門人会名簿にその名前が刻まれました。そして、尚一層の<熱き心>で研鑽・努力に励むと誓えば、第一投目から微細魚信を捉えて見事に本命GETです。これからも鬼師の鑑となるべく腕を磨いて、門人会を大切に人生を輝けるものとして下さい。
抜群の察知力で極小の魚信を捉えれば快心!
4月16日 午前船・オニカサゴ
厳しい指導を懇願の初挑戦者が感激の鬼暖簾!

ベテランの鬼釣師に伴われた新人さんが、鬼釣りに興味を抱いて勇気ある初挑戦です。乗船するなり先輩鬼師から船長脇の釣り座を指示されて、厳しい指導を委ねられれば本人自身も覚悟の上と頭を下げてくれました。
木村 泉さん(目黒区)は大きなウネリの中での底取りを、先ずは実践指導を受けて学びました。直ぐにアタリを呼び込んでからの遣り取りを目の当たりにして、鬼釣りの基本的な動きと流れを<実見>です。それからの怒涛の快進撃は最後まで勢いが衰えずに、先輩鬼師を茫然自失させる釣果(6匹)を掲げて大感激でした。
初挑戦者の指導を船長に委ねて余裕の快進撃!
2月11日 午前船・オニカサゴ
開始から最も難易度が高いポイントを攻略!

予報が悪くて沖走りは困難と覚悟した鬼師が、湾内の近場ポイントでも<是非に>の切望に応えました。ところが、出船の時刻になっても風は穏やかで、吹き出しまで<猶予あり>と判断して沖を目指しました。
池上悟空さん(横浜市)は自らの名を冠した最も難易度が高いポイント攻めを告げられ、一気に集中レベルを高めた第一投入で渾身力を発揮してくれました。僅かな竿先の微妙な変化を迷わずに魚信と捉えて、それからの流麗なる一挙一動は鬼閃流の基本を実践です。開始から全開モードで<宿敵>にエールを送ってくれました!
的確なる助言を得て真摯に実践を果たせば!
4月4日 午前船・オニカサゴ
経験と資質を備えた新人さんが堂々の鬼暖簾!

数年前から真澄丸<HP>のチェックは欠かさずに、少しづつモチベーションを上げながらチャンスを窺っていたのです。そして、意を決し予約しても<悪天候や満船>で乗船が叶わず、ようやく三度目の正直で初乗船の釣行となりました。
藤田拓哉さん(市川市)は豊富な鬼釣り経験者でしたが、驕る事なく<真澄丸釣法>を学ぼうとする覚悟が顕著でした。鬼道場の大御所に励まされて投入すれば、第一投目から良型本命を見事に釣り上げてくれました。その後も順調に釣果を伸ばして、鬼暖簾ポーズを掲げれば満願笑顔が船上に煌めきました。今後の精進に期待します!
初乗船者を気遣って助言を与えつつ範を示す!
2月9日 午前船・オニカサゴ
厳寒も厭わずに挑んだ新人さんは抜群の素質!

北風が強く吹き上がり過酷な状況に加えて、更には氷雨が小雪に変わる程の厳しい寒さでした。それでも、真澄丸の大鬼釣りに魅力を感じた新人さんが、熱き心を胸中に難敵に挑むべく果敢に初挑戦してくれました。
磯 毅寛さん(中野区)は鬼釣りの<イロハ>から学ぶ意欲が旺盛でしたので、出船前のレクチャーもポイントでの実践指導も熱気が漲りました。謙虚に学んだ事を懸命に実践する姿勢は、正真の鬼師に為り得る抜群の素質が確信されたのです。微細魚信を捉える察知力が今後の課題ですが、幸運GETでも大鬼を両手に掲げれば感無量です。これからの精進に期待します!
4月2日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流の研鑽会で有終を飾った大鬼(1.7kg)!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて、技の習得に励む!楽しみながら努力して、天下一の鬼師を目指す!難しさと魅力を理解して、謙虚に頂点を極める!情熱と探求心で腕を磨いて、鬼釣師の鑑となる!門人会を大切にして、人生を輝けるものとする!この門人心得を胸に刻んで、<愚痴らず嘆かず諦めない!>で挑み続けています。
足立閃竜さん(板橋区)が最後の投入で微細を捉えれば、それからの流麗なる手捌き竿捌きで針掛かりは見事でした。大鬼(1.7kg)で有終を飾った渾身力に喝采です!
難関ポイントの掛け上がり攻略で力量を証明!
鋭く力強い感触は嬉しい外道の大型カイワリ!
1月29日 午前船・オニカサゴ
抜群の集中力と真摯な探求心で鬼道一筋!

昨年度は堂々たる<鬼横綱>の栄冠に輝いて、更なる高みを目指すべく<心技体>を磨き上げる覚悟が際立ちます。勿論、連覇を果たす事の難しさは承知の上ですが、夢サイズ(2kg超)から幻サイズ(2.5kg超)へと掲げた今年の目標に向かって邁進です。
佐藤A作さん(墨田区)が早々に捉えた強烈を落ち着いて凌げば、それは嬉しい外道の大型カイワリ(1.5kg)だったのです。美味しい<一品>を確保しても直ぐに気持ちを切り替えて、真剣に大鬼との勝負に挑む姿勢は流石でした。更なる大飛躍に期待しています!
その強烈は暫定横綱級の大型カイワリ(1.5kg)!
誘い上げた途端の鋭い突っ込みは嬉しい外道!
2月1日 午前船・オニカサゴ
大鬼の連釣&イッカ釣りを達成した鬼暖簾!

開始早々は逆潮がトロリと流れて、掛け上がりとなれば正真の鬼師には<吉>です。活性は悪くないとの判断から天秤・錘を操れば、微細な魚信を見逃さずに<それから!>は正に鬼閃流でした。
衣非 卓さん(千葉市)は的確に捉えた魚信を釣果と為して、船中1匹目は堂々の大鬼(1.6kg)を掲げてくれました。途中から潮が止まったので大移動をすれば、今度は真潮が程好く流れて抜群の活性でした。しっかりと追釣を果たし<余裕の心>で後半戦に挑めば、嬉しい感激の大鬼イッカ釣りを達成してくれました。今年も幸先よく大鬼三昧の口火を切れば、夢舞台での艶やかな演舞が期待出来そうな快進撃でした。