釣り日誌・2018(1~6)
2月27日 午前船・オニカサゴ
憧れの大鬼を夢見た初乗船者が自己記録更新!
過去の自己記録が<1kg>未満では不十分と、大鬼を夢見て<HP>を検索すれば真澄丸との出会いです。そして、最新釣果に大いに刺激されて、その<こだわり>にも共感すれば釣友と初乗船してくれました。
泉 祐介(鴻巣市)は出船前に天秤&仕掛けを購入して、釣法指南の熱いレクチャーを真摯に学んでくれました。春の到来を予感させる暖かな陽射しと、久し振りの穏やかな心地良い<凪>に恵まれて極楽釣行でした。動かぬ潮の動き出しが好機と諭され、その瞬間(とき)を捉えて見事に自己記録(1.4kg)をGETです。おめでとうございました!
基本釣法を学び直して挑んだ新人の満願笑顔!
2月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦四人組のリーダーが感動GETの先陣!

全員が鬼釣り初挑戦で<竿&リール>をレンタルして、オリジナルの<天秤&仕掛け>を購入です。初めての電動リールに戸惑いながらも、レクチャーは微に入り細に入りで<基本>から学びました。
里井 陽さん(川口市)は初挑戦四人組のリーダーですが、初めて挑んだ鬼釣りに不安感は否めません。それでも、集中力は少しも途切れる事なく、道具扱いも順調に慣れていきました。頃合いを見計らって与えられた誘い技の助言に従って、素直に実践した直後に魚信を捉えれば感動劇の先駆けです。
仲間の快挙に奮起した初鬼は本命イッカ釣り!
果敢に難敵に挑んだ勇士が初陣を飾った勇姿!
大鬼・痛恨バラシの洗礼に耐えた初挑戦者!
2月24日 午前船・オニカサゴ
釣友の誘いに応じた初挑戦者が初鬼GET!

初乗船の鬼釣り経験者が切望したサイズUP!
2月23日 午前船・オニカサゴ
動かぬ潮の喰い渋りも巧みな誘い技で鬼暖簾!

釣行毎に有望なる新人を伴っての乗船ですが、鬼釣りの魅力と醍醐味を熱く語り聞かせてくれます。「範を示せ!」の檄にも謙虚な姿勢は不変で、時折りの眼差しを向けた<エール>が優しい気遣いです。
松井武堅司さん(木更津市)は困難な<大波&遅潮>の喰い渋り模様を、果敢な誘い技と底ダチの工夫でアタックを頻発です。憧れの夢・幻サイズを切望ですが、サイズUPは技量UPに準ずるの説諭に納得してくれました。大飛躍を予感させる堂々の鬼暖簾ポーズに乾杯です!
初挑戦者が大鬼釣りの真髄を学び良型GET!
貧果に喘ぐも抜群の集中力で有終の美を飾る!
2月21日 午前船・オニカサゴ
強風と大波を克服した初乗船が大鬼GET!

2月19日 午前船・オニカサゴ
連勝街道を驀進中で自己記録の更新に喝采!

今回も鬼釣りに興味を持った初挑戦の新人さんを伴って、先輩鬼師としての範を示すべく大奮闘してくれました。先ずは、開始早々に強烈アタックを呼び込めば、それからの感触が青物を想起は嬉しい外道の<イシナギ>でした。
岡田正倫さん(中央区)が伴った初挑戦の新人さんが、序盤から良型本命を連釣すれば暫くは沈思黙考です。それでもしっかりと状況模様を分析しつつ、ラスト3投の声を聞けば先輩鬼師の本領発揮してくれました。自己記録を更新する大鬼イッカ釣りから、怒涛の3連釣には有望新人さんからも拍手喝采でした。
第一投目から嬉しい外道のイシナギをGET
初めての鬼釣りで感激釣果を掲げた有望新人!
2月17日 午前船・オニカサゴ
釣法を学び直して3度目に自己記録をGET!

今回が3度目の鬼釣り挑戦になりますが、真澄丸釣法を学び直してリベンジに燃えていました。先輩鬼師に誘われての初挑戦では、幸運GETで3匹を釣り上げる事が出来ました。
田中敏法さん(横浜市)は貧果に喘いだ2度目の悔しさを糧にして、本格モードへとシフトした意気込みは正真の鬼侍です。開始の第一投目で僅かな魚信を捉えれば、それからは基本に則り決断アワセの間合いも完璧でした。更には、開始からの3連釣を果たして、師と仰ぐ先輩鬼師の調子を狂わせてくれました。
2月14日 午後船・アマダイ
これが最後の投入で暫定横綱(52cm・2.1kg)!
開始から1時間程で南西風が一気に吹き上がり、気象情報を確認すれば大島が風速20mを超えてきました。そして洲崎灯台が風速16mになったところで、ポイントを移動して「これが最後の投入!」と告げました。
近藤正樹さん(板橋区)は激しい上下動を考慮した船長指示を受けて、底から1mに下げた事が功を奏したのです。竿先が僅かに振れた魚信を捉えれば、一呼吸あってからの鋭い突っ込みに大型と直ぐに確信です。海面で針が外れて逃げられましたが、懸命のタモ取りで間一髪を無事に凌ぎました。これが最後の投入で感激GETしたのは、今年の暫定横綱となる大型(52cm・2.1kg)でした。
2月11日 午前船・オニカサゴ
大波の喰い渋りを妙技で克服すれば鬼師冥利!

南西の強風が吹き荒れていましたが、北東風に変わった間隙をついて沖走りを決断しました。しかし、大きなウネリと風波が重なり合って、大揺れの船上では底ダチも至難の技です。
高橋閃伸さん(横浜市)は波高3m超の激しい上下動に加えて、潮が動かぬ喰い渋りの二重苦を創意と工夫で克服です。どんなに魚信察知が困難な状況模様でも、その鋭く磨き上げた眼力はその瞬間(とき)を見逃しません。アタリを捉えた直後に大きく船が沈みこんでも、敏速な対処で幹糸は緩めずテンションの維持は流石でした。艱難辛苦を乗り越えて為し得た、歓喜の雄叫びを聞けば船長冥利です。会得した凄技に拍手喝采!
2月10日 午前・オニカサゴ
三度目の挑戦で成し遂げた感激GETの大鬼!

真打ち登場はラストチャンスに面目躍如の快!
鬼釣りに挑む後輩に範を示した堂々の貫禄!
船中1匹目を掲げた笑顔が快進撃の始まり!
初乗船者が謙虚に真澄丸釣法を学んで良型!
2月4日 午前船・アマダイ
綺麗な虹の架け橋に夢を託せば心が躍る!

初挑戦の好青年が多彩な大型外道を爆釣!
大型アマダイ狙いに的を絞れど願い叶わず!
1月28日 午前船・オニカサゴ
その引き味と感触から期待すればカンパチ!

1月27日 午前船・オニカサゴ
熱き血潮の新人さんが三週連続して三連勝!
鬼釣り初挑戦が今年の1月12日でしたが、鬼船の<こだわり>に共感してからは三週連続のチャレンジです。初乗船では見事に本命を3匹GETして、二度目の先週も3匹を釣り上げてくれました。
松井武堅司さん(木更津市)はサイズUPを切望しますが、先ずは技量UPが肝心と諭されました。しかし、抜群の理解力と謙虚な向上心が功を奏して、堂々の三連勝を達成すれば感嘆の域です。一挙にジャンプUPは叶いませんが、着実に腕を磨き上げれば、憧れの夢・幻サイズとの対面も可能と信じます。
初挑戦で道具一式を買い揃え二連勝は快挙!
1月26日 午前船・オニカサゴ
大波と早潮の困難な状況を頭脳戦で克服!

強烈な寒波の到来で首都圏も雪景色に、その吹き荒れた季節風が一段落すれば鬼師が出陣です。しかし、頑張って沖走りすれば大波が激しく舳先を叩き、北西からの黒潮分流が2ノットを超えて<ぶっ飛んで>いました。
池上悟空さん(横浜市)は鬼道場の門人仲間が集う<新年懇親会>の宴を大鬼で飾るべく、闘志を燃やして困難・至難も厭わずに獅子奮迅でした。そして、悪条件下で果敢に頭脳戦を展開すれば、強烈なる手応えに幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりです。この大鬼は残念・無念の痛恨バラシでしたが、この悔しさを糧に大鬼をGETして面目躍如でした。
1月20日 午前船・オニカサゴ
資質ある謙虚な初乗船者が難所攻めで凱歌!

1月20日 午後船・アマダイ
念願の強烈な三段引きを堪能(48cm・1.7kg)!

初挑戦者が助言に従って大型(52cm・1.9kg)!
第一投目からの5連釣にはベテラン勢も唖然!
1月16日 午前船・オニカサゴ
強烈な鋭い突っ込みを凌げば嬉しい大真鯛!

いつも火曜日が釣行予定なのですが、昨年末から時化が続いて出船が叶いませんでした。久し振りに穏やかな日和に恵まれたので、晴れやかな笑顔で意気揚々と馳せ参じてくれました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は門人仲間の幻サイズ(2.5kg)GETに敬意を払い、船上で夢・幻サイズに挑める至福を満喫です。そして、早潮を克服すべく懸命に底ダチに専念すれば、期待を超えた強烈な鋭い突っ込みと重量感に遭遇です。ゆっくりと慎重にカウンターを刻めば、嬉しい外道の真鯛が浮き上がりました。
早潮で底取りが困難でも青物がヒットに感激!
船長から本命2匹は必ずと檄が飛び御見事!
1月15日 午前船・オニカサゴ
驚愕サイズ(2.5kg)を掲げた鬼閃流の若頭!

南西風が吹き上がり波立ってきましたが、短期決戦を覚悟して沖のポイントへと向かいました。到着後の潮流チェックで早潮(2ノット超)を確認すれば、セットUPの150号錘から200号錘に変更を指示です。
足立閃竜さん(板橋区)は過酷で厳しい状況こそが本懐の至りと、強風・大波・早潮の<三悪条件>を闘志の糧に転換が出来るのです。早潮の勝機は仕掛け着底直後と喝破すれば、その瞬間(とき)の僅かな魚信は見逃しません。素早い動作と的確な判断で針掛かりを果たせば、激しく大揺れのリーリングに緊張感が船上に伝播です。開始第一投目で驚愕の幻サイズ(2.5kg)GETに、太刀持ち(池上会長)と露払い(野口さん)で快挙を為し得た暫定横綱を称えてくれました。
太刀持ちと露払いを従えて暫定横綱を更新!
強風・大波・早潮の過酷な状況を克服した快!
1月13日 午前船・オニカサゴ
遅潮から急変の早潮に戸惑いつつ快心GET!

年末年始は遅潮の喰い渋りに苦戦が続いて、練磨の鬼師は早潮の突っ込みを心待ちです。北東風が強くて海面は波立ち、大波の中で潮が動かなければ貧果も覚悟です。
三上健二さん(品川区)が開始の合図で仕掛けを投入すれば、<2ノット>超の早潮が150号錘での底ダチを妨げます。直ぐに200号錘に変更しましたが、初挑戦者には底取りが困難な状況でした。序盤戦は戸惑いながらも徐々に感覚を取り戻して、正確に天秤・錘を海底に保てば魚信を的確に察知していました。この過酷な状況下で4匹GETは立派です!
初挑戦の新人さんが熱血指導に大奮闘の感激!
1月8日 午前船・アマダイ
順調に数を伸ばして10匹目は大型(43cm・1.6kg)!

昨日の燦然と輝く最新釣果に触発されて、憧れサイズを是が非でもの願いを胸に出陣です。前回(11/12)の釣行では堂々と美姫暖簾(8匹)を掲げましたが、宿敵が成し遂げた昨年度のアマダイ大関(46cm・1.6kg)には及びませんでした。
金 在天さん(足立区)は絶妙の誘い技が功を奏して、序盤戦から順調に本命を釣り上げてゆきました。数釣りよりも大型をの願いを込めて頑張りましたが、思惑通りにサイズUPは為し得ても<三役格>には届きません。そして、これが最後の投入と告げられたその瞬間(とき)に、いつもの<ニヒル>な笑顔でタモ取りの要請です。澄んだ潮の海中から美しい姿が浮き上がり、ガッツポーズで掲げた美姫は憧れの大型(43cm・1.6kg)でした。
1月7日 午後船・アマダイ
年初の快進撃は驚愕の暫定横綱(52cm・2.0kg)!

吹き荒れた北風も昼頃には収まり、陽射しの温もりを感じる快適な釣行でした。程好い潮の流れで大いに期待が持てましたが、開始から三投目の誘い上げに強烈な突っ込みです。
北野雅一さん(八潮市)はその鋭い突っ込みと激しい動きから、「大鯛かな!」と想定して慎重に巻き上げていました。船長から「大型本命!」と檄が飛べば、鬼釣りでの痛恨を想起して尚一層の集中です。海面に浮かせた大型アマダイ(52cm・2.0kg)が無事にタモ取りされて、大興奮の咆哮が船上に轟けば<万歳三唱>でガッツポーズです。年初の初出船でGETした一匹目が、暫定横綱となれば歓喜の笑顔も頷けます!
桶川の眠狂四郎さんも暫定大関(48cm・1.8kg)!
美姫釣り名人も良型で追随するも僅か及ばず!
1月5日 午前船・オニカサゴ
その悔しさを糧としてリベンジに燃え立つ!

昨日は夢サイズ(2.1kg)GETに喝采を贈りつつ、内心では唇を噛んで帰港直後に連釣を決断したのです。勿論、目標とするのは暫定横綱の更新で、夢と憧れの<大鬼一本狙い>に的は絞られていました。
大野閃啓さん(佐倉市)は凍てつく寒さも怯まずに、闘志を燃やして鬼師の渾身力を発揮です。開始の第一投で着底直後の魚信を捉えれば、それからの対処は間合いを読み切り見事な<アワセ>に感服です。激しく上下動を繰り返す大揺れの船上では、途中バラシが頻発すると心得て持ち竿で頑張りました。釣り上げた大鬼(1.8kg)は僅かに及ばず、暫定横綱の更新は惜しくも叶わず。今年も鬼師の熱いバトルが期待出来そうな、嬉しい楽しい年明け釣行となりました!
1月4日 午前船・オニカサゴ
年明けの夢サイズ(2.1kg)GETは暫定横綱!

昨年度の鬼番付では三役(大関・関脇・小結)独占を果たしたものの、<鬼横綱>五連覇を惜しくも逃したのが門人会でした。新たな年の門出に<心機一転>の雪辱を期すべく、その情熱と探求心では追随を許さぬ正真の鬼師に望みを託します。
阿部閃身さん(日野市)は辛抱・我慢の低迷期を飛躍の糧と心得て、愚痴らず嘆かず真摯に技の修得に励んできました。今年こそは飛躍の雄叫びをと期待していましたが、年初の過酷な状況下で大輪の紅花を掲げてくれました。新年の夢サイズ(2.1kg)GETで、堂々の暫定横綱に拍手喝采です!
兄弟子としての面目を保った怒涛の鬼暖簾!
大波を克服した快進撃のサイズUPは3匹目!