9月26日 午前船・オニカサゴ
迷宮からの脱却は閃いた釣技の実践で開眼!

苦節十五年の<鬼>釣歴も驕りを戒め真摯を貫き、波瀾に富んだ<茨道>を着実に歩んできました。幾度も迷宮に彷徨い悶々を懸命に耐えて、上達の糸口を探し当てた<飛躍>の瞬間に立ち合ってきました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は久し振りに挑む早潮の掛け上がりに戸惑い気味でしたが、多様な攻略法を練りながら消去法で正解を探っていました。そして、遂に<閃き>で導いた釣法を実践すれば、思惑通りに<アタック>を呼び込んで快心の大鬼GETです。この釣法は機密事項の為に解説は致しません!
新たに開眼した凄技効果を実釣で証明する!
9月24日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の研鑽会で夢サイズ(2.0kg)GET!

早潮の掛け上がりに闘志を燃やして、鬼閃流の攻略法を実践出来れば鬼師です。急流仕様に餌付けから工夫を凝らして、着底直後の為すべき事と為らぬ事が肝心なのです。
野口悟政さん(さいたま市)は敬愛の鬼師から薫陶を得て、千変万化の海況を厭わず<切磋琢磨>が顕著です。判別が困難な僅かな竿先の変化を魚信と信じれば、素早い対応は微塵も迷わず間合いも的確でした。巻き上げ途中で生体反応が感じられなくても、疑念を抱かず慎重巻きに徹する姿勢は流石(さすが)です。快心の釣技で夢サイズ(2.0kg)をGETすれば、船上に轟く万雷の拍手に歓喜の笑顔が煌めきました。
早潮の掛け上がりポイント攻めで大鬼GET!
高難易度の根深ポイントを頭脳戦で攻略する!
夢・幻サイズと確信巻きは本命のイッカ釣り!
9月16日 午前船・オニカサゴ
風雨に晒され過酷な状況下でも快心の一撃!

秋雨前線の影響で<東風>が強く波・ウネリもありましたが、熱い鬼侍の期待に応えて沖へと船を走らせました。錘150号をセットしてスタートしましたが、潮が早てく直ぐに200号錘に変更です。
金 在天さん(足立区)は悪条件が重なる厳しい状況の中でも、しっかりと集中を維持して魚信を捉える事が出来ました。しかし、早潮の<リーリング>では魚体への水圧が大きくて、危うい針掛かりは悉く痛恨バラシの洗礼です。それでも、挫けずに貫いたその熱い姿勢に応えて、温情の<泣きの1投>が感激GETの幕引きとなりました。
釣友と三人で挑んだ初乗船者が連釣スタート!
強烈な感触にガッカリ巻きを諫められ大ブリ!
嬉しい外道を掲げても照れた苦笑いがご愛嬌!
9月10日 午前船・オニカサゴ
早潮は経験値が肝心と攻略法を吟味した鬼師!

久し振りの早潮(1.5ノット)に序盤は戸惑っていましたが、遅潮も早潮も共に鬼釣りと攻め手を思案してました。天秤・仕掛けを海底に落ち着かせる事に専念しても、直ぐに跳ね上がり至難の技でも方策をしっかりと吟味です。
三好閃立さん(江東区)は鬼道場の<ニューフェース>として真摯に研鑽中ですが、門人会長から底取りの的確な助言を得て懸命に実践です。早潮は活性度が抜群でも難易度は高くて、幹糸が水深を超えて出過ぎる為に魚信も捉え切れません。こんな海況では大鬼は深根に潜んだままですが、警戒心を解いて<アタック>を呼び込んだ釣果は御見事でした!
9月10日 午後船・アマダイ
本命5匹の釣果もサイズUPが課題と地団駄!

9月9日 午前船・オニカサゴ
先輩格の釣友を驚嘆させた掛け上がり鬼釣法!

先輩釣師の誘いに応じた初挑戦が今年の5月で、それから順調に釣行回数を重ねて腕を磨き上げてきました。そして、真摯に励む情熱と覚悟が肝要と学べば、竿先を見詰める鋭い眼差しと気合いから資質の片鱗を確信です。
宗岡宏昌さん(流山市)は早潮の掛け下がりでは釣果が上がらず、先輩たちが掲げた勇姿に喝采を贈る脇役でした。しかし、大鬼を狙って移動した掛け上がりポイントでは、真打ち登場のタイミングを計った如くの快釣です。掛け下がりの<岡田>掛け上がりの<宗岡>と称えられて、先輩格の釣友に地団太を踏ませた照れ笑いが船上で煌めきました。
連勝街道を驀進中の鬼侍が八連勝を達成の快!
嬉しい釣果を両手に掲げてサイズUPを祈念!
最新釣果
9月8日 午前船・オニカサゴ
イッカ釣りの感激よりも逃がした大鬼に未練!

6ケ月前の初乗船から順調に回数を重ねて、今回が4度目の鬼釣り釣行となります。直近の海況が早潮で二枚潮と聞けば、底取りが難しく難易度も増すと覚悟しました。
中ノ瀬 弘さん(横浜市)は早潮対応の処方箋をしっかりと学んで、天秤・仕掛けを海底に落ち着かせる事に専念です。そして、開始早々の二投目で本命の魚信を捉えれば、危うい針掛かりを慎重巻きで凌いで良型本命を見事にイッカ釣りです。その後も順調にアタックを呼び込みましたが、大鬼を針掛かりさせても途中で逃げられ唇を噛んでいました。この悔しさを糧に進化を遂げてください!
9月4日 午前船・オニカサゴ
強風・大波・早潮と困難な状況を克服の鬼師!

ゲリラ豪雨で1時間ほど出船が遅れましたが、出鼻を挫(くじ)かれても意に介せず平常心で待てました。しかし、沖へ走ると北風が強く大波の厳しい状況で、更には真潮が早くて正確な底ダチも困難でした。
阿部閃身さん(日野市)は前回の釣行で超弩級(3.6kg)を釣り上げ、<鬼ワールド>を騒然とさせた時の人です。いくつもの悪条件が重なる過酷なコンディションでも、<愚痴らず嘆かず!>の標語を胸に本領を発揮してくれました。激しく上下動を繰り返す大揺れの舳釣座で、捉え難い微細魚信を察知した鋭敏な感度には感服です。
8月26日 午前船・オニカサゴ
超弩級の船宿記録(3.6kg)GETは夢・幻!

鬼釣りを極めようと真摯に研鑽に励みながらも、難所攻めに窮したり大鬼に翻弄されたり<辛抱>が強いられています。それでも、しっかりと耐えて忍ぶ事が飛躍の糧と信じて、自らを奮い立たせて<達人の域>へと歩み続ける決心は揺らぎません。
阿部閃身さん(日野市)は底取りに僅かな変化付けを助言されて、「目から鱗が落ちました!」と大きく頷けば早速に魚信です。アワセ直後の強烈な突っ込みと重量感から、夢・幻サイズと期待しつつ慎重巻きに徹しました。しかし、海面に浮かんだ驚愕サイズは、超弩級の船宿記録(3.6kg)の大型カンコでした。僅かな<色違い型違い>でしたが、感動・感激が色褪せる事ありませんでした!
8月25日 午後船・アマダイ
贅沢な釣り三昧はアマダイ~鬼~アカムツ!

これからの美姫(アマダイ)狙いに先駆けて、今期の釣況を占うべく猛暑に負けずに出陣です。そして、開始から順調に本命の<三段引き>を満喫しながら、少しずつ着実にサイズUPを果たして大満足でした。
宮田閃勇さん(習志野市)は初日の午後船でアマダイを堪能して、明日は午前船・オニカサゴ~午後船・アカムツと贅沢な真夏の釣り三昧です。前回の釣行では午前船で大鬼を掲げて<ガッツポーズ>に、午後船では大型アカムツをイッカで釣り上げ<万々歳>の極楽釣行でした。あの夢舞台の再演を期して、先ずは快進撃の口火が切れました。
8月23日 午前船・オニカサゴ
初乗船の鬼侍が謙虚な姿勢で大鬼をGET!

豊富な鬼釣り経験者でしたが、更なる飛躍を求めて<HP>を検索です。そして、<こだわり>の鬼船が掲げる姿勢に共感すれば、初心に帰って<真澄丸釣法>を謙虚に学習してくれました。
宇多克夫さん(武蔵野市)は出船前に船宿の天秤・仕掛けを購入して、釣法説明を懸命に学んで実践してくれました。しかし、連続して<アタリ>を呼び込み針掛かりしながら、途中バラシを頻発させて唇を噛みました。それでも、集中力は一向に衰えを知らず、完璧に<真澄丸釣法>を実践して大鬼(1.5kg)GETは見事でした。大いなる収穫に感謝の言葉が泣かせます!
基礎から学び直した初挑戦者が感激の初鬼!
8月21日 午前船・オニカサゴ
表紙を貼り変えると宣言して夢サイズ(2.0kg)!

夢・幻サイズGETを告知する<HP>の表紙を、自らの釣果で貼り変えると宣言してくれました。この漲る自信と果敢な意気込みが肝要で、一投入魂の集中力を極限まで押し上げる一助となるのです。
足立閃竜さん(練馬区)は終盤戦に告げられる「ラスト3投!」を聞けば、緻密な分析力で攻めの妙手を探り出せるのです。僅かな竿先の変化を捉えれば、<アワセ>に至る間合いは絶妙で夢サイズ(2.0kg)をGETです。見事に大鬼のイッカ釣り(1.8kg&1.4kg)と夢サイズ(2.0kg)で有終を飾ってくれました!
その重量感(3.2kg)に夢を抱けばイッカ釣り!
門人会の池上会長が範を示した余裕の大鬼!
叱咤激励を上達の糧として大奮起の鬼暖簾!
8月20日 午前船・オニカサゴ
真潮が程好く流れて喰い盛れば必然の鬼暖簾!

風向きは北東からで真潮が程好く流れれば、舳先を潮上に向けたポイント攻めが叶います。鬼師が待望する<海況模様>と告げられれば、ベイト選びと餌付けは喰い盛り仕様で万全を期しました。
佐藤智閃さん(墨田区)は喰い盛りと期待した通りに、開始の第一投目から的確に魚信を捉えて良型をGETです。その後も本命のアタックを頻発させてくれましたが、大鬼との勝負では不完全な針掛かりの痛恨バラシに慙愧の涙でした。それでも、抜群の集中力には定評があり、至福タイムを満喫すれば鬼暖簾も必然と余裕を見せてくれました。
8月19日 午前船・オニカサゴ
開始早々の第一投目で魚信察知はイッカ釣り!

厳選ポイントからのスタートが告げられて、着底直前に幹糸を止めた静かな着底が功を奏しました。静寂な海底の深根に潜むターゲットを脅さずに、天秤・錘の投入を心掛ければ直ぐにアタックです。
大野閃啓さん(佐倉市)の正確な底ダチには定評があり、魚信察知からの素早い的確な糸送りは手慣れています。しっかりと余裕を持って身構えれば、決断アワセの間合いに躊躇はありません。開始早々の第一投目から<大鬼GET>を確信しましたが、タモ師が凝視する海中から浮かんだのは良型本命のイッカ釣りでした。
8月13日 午前船・オニカサゴ
強烈パワーを必死で凌げば幻サイズ(2.8kg)?

始まりの<ジグナル>は僅かな竿先の変化で、手持ち竿では殆ど<判別>し難い微細なものでした。それでも鬼侍の集中力は抜群で、勝機を逸する事なく糸送りは的確でした。
関根宣洋さん(桶川市)が真潮の<0.4ノット>と認識すれば、幹糸を送り出す手捌きには余裕がありました。ここが勝機と決断アワセに迷いは生じず、直後の強烈な突っ込みは未知との遭遇です。危うい針掛かりを想定した慎重なリーリングでしたが、幾度も繰り返される鋭く激しい抵抗を必死に凌ぎました。しかし、海面に浮かび上がった大物は、鮮やかすぎる紅色の大型カンコ(2.8kg)に愕然です。夢と憧れの暫定横綱が弾けて砕けましたが、鬼師が掲げた感激ポーズには拍手喝采です。
船宿記録更新かと鳥肌立ちは大鬼イッカ釣り!
畏敬する大鬼狙いに的を絞れど良型の鬼暖簾!
8月12日 午前船・オニカサゴ
素質に溢れた新人が二度目の挑戦でも絶好調!

初挑戦の時から鬼侍としての資質ありと認められ、熱い語りの熱血指導にも存分に応えた初回の釣果は見事でした。そして、今回が二度目の鬼釣りにも拘わらず、精度の高い底取りと醸し出す雰囲気は鬼師そのものでした。
宗岡宏呂さん(流山市)は15投入で10回のアタックを呼び込み、80%の確率で8匹も針掛かりを果たせば驚嘆です。しかし、大鬼には途中で悉く逃げられていまいましたが、危うい針掛かりを自ら反省する姿勢には感嘆です。後半の難所攻めでは夢サイズGETを確信しましたが、良型本命のイッカ釣りを成し遂げ笑顔の鯱ポーズに喝采です。
初挑戦から二ケ月でも連勝街道をまっしぐら!
8月11日 午前船・オニカサゴ
涼やかで快適な鬼ヶ島釣行で会心の鬼暖簾!

序盤は小雨が頬を濡らしましたが、鬼師の情熱を冷ますには至りません。猛暑日から一転の涼やかな日和に、心地良さが倍増の釣行となりました。
大野閃啓さん(佐倉市)は潮が程好く流れれば喰い盛ると、天秤アームを微妙に調整して万全を期しました。しっかりと正確に海況模様を読み切れば、目論見通りにアタックを呼び込み勝負勘が冴えました。夢・幻サイズとの大勝負には完敗でしたが、それでもしっかりと鬼暖簾ポーズを決めてくれました。
8月11日 午後船・カイワリ
その強烈なる突っ込みは大本命の感激サイズ!

8月6日 午前船・オニカサゴ
飛躍的な実力UPで大鬼GETは鬼師の誉れ!

開始早々の第一投目から本命のアタックを呼び込めば、一気に船上が沸き立ち喰い盛りを確信です。先ずは常連・ベテラン勢が堂々サイズの本命を掲げれば、初心者・初挑戦者から羨望の的となりました。
野口悟政さん(さいたま市)は常に初心者・初挑戦者を優しく気遣い、懇切丁寧な釣法説明に務めて範を示してくれます。敬愛する鬼師の薫陶よろしきを得て、飛躍的な実力向上を為しつつ後進も育成です。鬼閃流の伝道者として釣技の基本を教えながら、「流石(さすが)!」と言わせる手腕を発揮すれば正真の鬼師です。念願の幻サイズ(2.5kg超)GETを期待しています!
鬼閃流の門人仲間に鬼暖簾ポーズで御挨拶!
自己記録更新の鬼侍が謙虚に研鑽努力を誓う!
懸命に学んだ初挑戦者が感激GETの初鬼!
先輩として釣果で範を示せば連勝街道驀進中!
8月6日 午後船・アカムツ
余裕の笑顔で大型(43cm)を掲げれば至福!

8月3日 暑中お見舞い申し上げます!
船体の塗装作業が完了して美しく蘇りました!

遥かな東方沖で停滞していた台風5号の影響で、洋上はウネリがある為に船を上架していました。暫らく進路が定まらずに迷走していましたが、描かれた予報円では九州の西方沖を北上の気配です。
この間を利用して船体の塗装に励んできましたが、化粧直しが無事に終了して新船の如くに美しく蘇りました。鬼釣り師の皆様に少しでも快適な釣行を願って、愛妻の<真澄さん>と二人で猛暑に負けずに頑張りました!洋上を吹き渡る心地良い涼風を体感しながら、美しく蘇った真澄丸で至福タイムを満喫してください!