5月22日 午前船・オニカサゴ
師匠と兄弟子の薫陶を得て快釣宣言は鬼暖簾!

南西風が強く吹いて<ウネリ>と大波の厳しい状況でしたが、鬼道場の会長&若頭&渉外部長の<三羽烏>が揃えば沖へと出陣です。
野口悟政さん(さいたま市)は貧果に喘ぐ悔しさを奮起の糧として、研鑽に励んで<鬼一筋>が貫ける門人会の要(かなめ)です。激しい上下動の不利な釣座に陣取り、開始早々の<椿事>にも心は乱れず沈着でした。的確にアタックを呼び込み微細な魚信を捉えれば、それからの勝負勘が冴え渡り連続ヒットで良型本命を浮かせました。嬉しい<竿頭>の栄誉を笑顔で掲げれば、鬼釣りの醍醐味を満喫した感動劇の主役です。
愛弟子の快進撃に大鬼GETで笑顔の祝砲!
5月20日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師として面目躍如は快心の大鬼GET!

G.W.に初挑戦して堂々の釣果を掲げた友人と、沖釣り経験者でも鬼釣りに初めて挑む新人を伴ってきました。鬼道場の門人仲間からの叱咤も励みに、先輩鬼師としての面目躍如を誓い虎視眈々でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は先ずは新人・ビギナーの為にと思い遣って、釣法の基本的な要点を優しく説明してくれました。そして、二人が早々に本命を釣り上げたのを見て、自身の集中レベルを上昇させれば目論見通りのアタックです。二人の熱い視線を浴びながらも、流麗な所作には流石(さすが)と大向うを唸らせました。先輩鬼師として面目を保った、快心の大鬼(1.7kg)GETに喝采を贈ります。御見事でした!
初挑戦者も幸運GETの大鬼を掲げれば満悦!
5月15日 午前船・オニカサゴ
門人仲間からの敬愛を一身に喝采を博す大鬼!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて、技の修得に励む<情熱と覚悟>が門人心得です。鬼道一筋と切磋琢磨の門人仲間から敬愛され、釣行の誘いには快く応じて指南役も務めてくれます。
池上悟空さん(横浜市)は細やかな気配りの出来る不動の<門人会長>で、悩める猛者連へ適時・的確に助言を与えながら船上を奔ります。それでも、自らの竿先は注視して為すべき逐一は放棄せずに、僅かな魚信を捉えれば素早い手捌きでその瞬間(とき)は見逃しません。巻き上げ途中ではまったく生体反応が無くても、否定的な疑念は抱かずに大鬼との確信は揺らぎませんでした。感動劇を演じた主役が大鬼(1.7kg)を掲げれば、惜しみない拍手喝采が船上に轟いたのです!
昨日の貧果を糧に雪辱に燃えた感動の鬼暖簾!
その情熱と探求心で研鑽に励めば歓喜も必然!
最後まで諦めない姿勢を貫けば有終を飾れる!
5月14日 午前船・オニカサゴ
辛抱我慢でその瞬間を待てばアタックは必然!

渾身のラスト3投が告げられるまでは、リリースサイズだったり外道だったりで感激釣果は叶いません。それでも、攻略ポイントの特性を冷静に解析しながら、修正すべき対策を探り出してその瞬間(とき)が待てました。
高橋閃伸さん(横浜市)は掛け上がり攻略は着底直後にありと理解して、糸フケを取りながら天秤・錘を立てれば待望のアタックです。<アワセ>は万全のつもりでも常に危うい針掛かりを想定出来るのが鬼師で、ゆっくりと慎重巻きが功を奏して間一髪でしたがタモ取りが果たせました。万歳三唱!
5月12日 午前船・オニカサゴ
抜群の活性にアタックを頻発させて鬼暖簾!

先週は遅潮の喰い渋りに苦戦しましたが、鬼師としての心意気を示すべく<リベンジ>を期して再戦です。その熱き心が天に通じた如くに、待望の真潮が流れて抜群の活性でした。
衣非 卓さん(千葉市)は真澄丸に通い始めて10年を超えましたが、技の修得に励む謙虚な姿勢は不変です。投入毎にアタックを呼び込んでいましたが、序盤戦では決断アワセまでの遣り取りが冴えません。それでも、痛恨を糧にして的確な間合いを探り出せば、終盤へと向かう怒涛の連釣は流石(さすが)でした。堂々と掲げた釣果の重さに耐え、快心笑顔の鬼暖簾ポーズに乾杯です!
5月9日 午前船・オニカサゴ
真潮で程好く流れれば第一投目からの快進撃!

遅潮の喰い渋りを覚悟の出船でしたが、ポイントに到着して仕掛けを投入すれば予想外でした。真潮が程好く流れてそよ吹く北風の好条件で、船首が潮上を向いて釣り易く喰い盛りも期待できます。
池上悟空さん(横浜市)は真潮が程好く(0.6ノット)流れていると聞けば、活性抜群と判断して仕掛けをそっと静かに着底させました。そして、直ぐに魚信を捉えて幹糸を送り出し、間合いを読んで3アタリに備え身構えました。その瞬間(とき)は直ぐで竿先をゆっくりと上げれば、振り向き深根に突っ込む手応えに巻き上げ開始です。それからは真潮の喰い盛りを存分に堪能してくれました!
ブランク明けの復活祭は堂々の鬼暖簾ポーズ!
5月7日 午前船・オニカサゴ
山梨県から遥々と初挑戦者が感激イッカ釣り!

釣友と三人で遥々と甲斐の国から、難しさを覚悟しての初挑戦です。出船前のレクチャーを真摯に学んでから、先ずは掛け下がりポイントで実践しました。
岩下 稔さん(山梨県)は風上が潮上となる好条件と、鬼師が待望する真潮でしたが底ダチ取りに大苦戦です。それでも、最後の1投まで集中力を維持して、懸命に頑張る姿に可能性を感じてポイントを厳選しました。そして、迎えたラストチャンスに魚信を捉えれば、助言に従いゆっくりと慎重に巻き上げ良型本命のイッカ釣りを達成です。おめでとうございました!
5月5日 午前船・オニカサゴ
船長の操船意図を理解すればアタックは必然!

先月初めて乗船してくれた新人さんですが、二回目の今回は初挑戦者を伴っての再戦です。序盤は潮が程好く流れて、第一投目から本命GETに上々の始まりでした。
藤田拓哉さん(市川市)はそれからの潮が動かぬ喰い渋り対策で、為すべき事と為らぬ事の助言を得てベテラン鬼師を唖然です。海面に浮かせてくれたのは堂々のイッカ釣りで、地団駄の悔しさが滲む力強い拍手に照れ笑いが煌めきました。
5月4日 午前船・オニカサゴ
卓越した七色の糸送りを修得した鬼師の快心!

それは待望の魚信を捉えた直後から、通り一遍の糸送りを自戒した経験による開眼でした。幾度も貧果に喘いだ悔しさを糧として、状況模様に応じた多彩な対応力で進化を証明です。
高橋閃伸さん(横浜市)が操船意図を読み取りその瞬間(とき)に備えれば、目論見通りの魚信に一手二手の糸送りは余裕綽々です。それからもゆったりとした正眼構えは崩さずに、辛抱我慢でじっくりと第二魚信が待てました。勿論、決断アワセの間合いは外さずに、先針が完璧な刺し位置を確認すれば万歳三唱です。
道具一式を借り受けた初挑戦者が感激GET!
5月3日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんを伴って範を示した鬼暖簾!

鬼道場の門人仲間と切磋琢磨で心技を磨いて、極意の境地を目標に掲げれば夢舞台の開演です。鬼閃流の鬼道を極めんと一途に励む正真の鬼師が、会社の後輩である初挑戦の新人さんを伴って乗船してくれました。
大野閃啓さん(佐倉市)は懇切丁寧な釣法説明を、ポイントへと向かう航程で済ませました。そして、実践指導は自らが範を示す事が肝要と、投入開始の第一魚信を捉えれば見事な針掛かりです。それからも遅潮の喰い渋りも厭わずに、巧みな誘い技を駆使して釣果を伸ばしてくれました。御見事!
先輩に誘われて大鬼釣りに挑んだ覚悟に感服!
難しさに魅了された稀有な新人さんは本格派!
5月2日 午前船・オニカサゴ
鬼師の鋭い勝負勘は久し振りでも衰え知らず!

洋上を涼風が心地良く吹き渡り、穏やかな陽射しに包まれた快適な釣行日和でした。逆潮でしたが程好く流れれば、期待値が膨らむ喰い気配を予感です。
積田閃孝さん(市原市)は久し振りの釣行でしたが、その卓越した鋭い切れ味は劣化していません。投入回数を重ねる度に修正課題を考察すれば、為すべき事と為らぬ事を見極めて検証する姿勢は流石でした。久し振りに船上で大鬼を両手に掲げれば、歓喜の心情が満面の笑みから充分に理解出来ます。おめでとうございました!
4月30日 午前船・オニカサゴ
G.W.は鬼釣り三昧と初日から本領発揮!

静岡県浜松市から今年もG.W.を利用して、三日連続の鬼釣り三昧を満喫する予定です。久し振りに難敵に挑むと意気込んでの出船でしたが、開始早々の第一投目から難関ポイントの深根に翻弄されました。
塩路隆閃さん(浜松市)は開始直後に根掛かりの洗礼を受けて、大切な天秤・錘&仕掛けをロストする最悪のスタートでした。しかし、正真の鬼師と自他共に認める強者としては、落胆の素振りは全く見せずに奮起したのは流石です。久し振りに大鬼の強烈を体感すれば、掲げた笑顔に満足感が溢れていました。大鬼釣りの醍醐味を存分に満喫してください!
渾身力が試された泣きの一投で有終を飾る!
4月22日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が最後の投入で達成した大鬼GET!

初挑戦の新人さんが二人揃って竿&リールをレンタルして、真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けも購入して挑んでくれました。先ずは、道具扱いと釣り方の基本をしっかりと学んで、ポイント迄の道中も無駄には過ごさず鬼侍からの助言にも感謝の心です。
小川 健さん(江戸川区)の集中力は抜群で、初挑戦とは思えないセンスと資質に可能性を予感しました。投入回数を重ねるごとに道具扱いにも慣れてゆき、幾度かの失敗を反省しつつ糧に出来れば立派なものです。最終回が終わり泣きの投入を告げれば、微細魚信をしっかり捉えて見事な針掛かりです。初めての鬼釣りでしたが、有終を飾った快挙に拍手喝采です。
海面を鮮やかな紅色に染めた大型アカムツ!
4月20日 午前船・オニカサゴ
念ずれば大輪の紅花咲かす夢サイズ(2.3kg)!

遠来の賓客を迎えるので饗応の席を<鬼>尽くしで振る舞いたいと、<念ずれば花ひらく!>この一念天に通ずを胸に秘めての出船となりました。狙いは夢・幻サイズと心に誓って、序盤から果敢に攻める姿勢が顕著でした。
池上悟空さん(横浜市)は潮の動き出すその瞬間(とき)をじっくりと待ち構えて、少ないチャンスは見逃すまいと態勢は万全です。その瞬間(とき)までに幾度も唇を噛んだ反省を踏まえて、早アワセを自ら戒めながら<じっくりゆっくり>の間合いが功を奏したのです。<念ずれば花ひらく!>の信念で夢サイズ(2.3kg)GETは流石でした。
4月17日 午前船・オニカサゴ
濃霧の中でも心眼の視界はいつでも良好なり!

風も弱く波も穏やかでしたが、濃霧で視界は妨げられました。前半戦は<アラ>狙いの要望がありましたので、急峻な深場の斜面に沿って照準を合わせました。
足立閃竜さん(板橋区)は輝かしい外道王の実績を掲げて、持参の特餌に願いを込めて投入です。しかし、それらしい獲物のアタックと気配は感じられたのですが、待望の大アラに針掛かりを果たす事は出来ませんでした。大鬼狙いへと移行してからは程好い潮の流れも味方に、良型本命のアタックを呼び込む誘い技が冴え渡りました。
4月16日 午前船・オニカサゴ
厳しい指導を懇願の初挑戦者が感激の鬼暖簾!

ベテランの鬼釣師に伴われた新人さんが、鬼釣りに興味を抱いて勇気ある初挑戦です。乗船するなり先輩鬼師から船長脇の釣り座を指示されて、厳しい指導を委ねられれば本人自身も覚悟の上と頭を下げてくれました。
木村 泉さん(目黒区)は大きなウネリの中での底取りを、先ずは実践指導を受けて学びました。直ぐにアタリを呼び込んでからの遣り取りを目の当たりにして、鬼釣りの基本的な動きと流れを<実見>です。それからの怒涛の快進撃は最後まで勢いが衰えずに、先輩鬼師を茫然自失させる釣果(6匹)を掲げて大感激でした。
初挑戦者の指導を船長に委ねて余裕の快進撃!
4月4日 午前船・オニカサゴ
経験と資質を備えた新人さんが堂々の鬼暖簾!

数年前から真澄丸<HP>のチェックは欠かさずに、少しづつモチベーションを上げながらチャンスを窺っていたのです。そして、意を決し予約しても<悪天候や満船>で乗船が叶わず、ようやく三度目の正直で初乗船の釣行となりました。
藤田拓哉さん(市川市)は豊富な鬼釣り経験者でしたが、驕る事なく<真澄丸釣法>を学ぼうとする覚悟が顕著でした。鬼道場の大御所に励まされて投入すれば、第一投目から良型本命を見事に釣り上げてくれました。その後も順調に釣果を伸ばして、鬼暖簾ポーズを掲げれば満願笑顔が船上に煌めきました。今後の精進に期待します!
初乗船者を気遣って助言を与えつつ範を示す!
4月2日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流の研鑽会で有終を飾った大鬼(1.7kg)!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて、技の習得に励む!楽しみながら努力して、天下一の鬼師を目指す!難しさと魅力を理解して、謙虚に頂点を極める!情熱と探求心で腕を磨いて、鬼釣師の鑑となる!門人会を大切にして、人生を輝けるものとする!この門人心得を胸に刻んで、<愚痴らず嘆かず諦めない!>で挑み続けています。
足立閃竜さん(板橋区)が最後の投入で微細を捉えれば、それからの流麗なる手捌き竿捌きで針掛かりは見事でした。大鬼(1.7kg)で有終を飾った渾身力に喝采です!
難関ポイントの掛け上がり攻略で力量を証明!
鋭く力強い感触は嬉しい外道の大型カイワリ!
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