6月26日 午前船・オニカサゴ
第一声は「これが鬼ですか?」で夢サイズ(2kg)!

釣友の興味に引き摺られるかたちで、強引に誘われカワハギ釣師が鬼釣りに初挑戦です。心得・覚悟のレクチャーを受けても理解不足は否めず、不安を抱えた第一投ではウネリに体が揺れて釣りになりません。
長谷川隆弘さん(横浜市)は基本の修得こそが肝心と諭されて、先ずは置き竿で正確に底ダチをとる事から学習です。魚信への対応を直伝されれば、後はその瞬間に備えて集中するだけです。そして、僅かな竿先の変化を見逃さずに、鬼閃流の初手を見事に実践してくれました。初挑戦者の初鬼が、堂々の夢サイズに大感激でした!
6月26日 午後船・カイワリ
「これ何ですか?」の暫定横綱が連続して快釣!

先月末の初乗船が午後のカイワリ釣りで、その時に釣り上げたのが横綱級の大物でした。しかし、狙う獲物の予備知識が無くて、タモ取りされた本命の姿形を見て「これ何ですか?」は今でも忘れません。
長谷川隆弘さん(横浜市)は今回も初挑戦となった午前船で、夢サイズの大鬼を船中1匹目で釣って「これが鬼ですか!」に船長も苦笑です。前回の釣行で持ち帰ったカイワリを食して、その美味しさに感動してくれたのです。天賦の才を認めたくなる、素晴らしい快挙に心からエールを贈ります。
後輩の後塵を拝しつつ雪辱の大型イッカ釣り!
6月22日 午前船・カサゴ
浅場カサゴに初挑戦でも冴え技は健在なり!

珍しく鬼侍が友人の熱望に応えて、恐縮しながら浅場のカサゴ釣りを依頼してきました。午前船は鬼一筋と決めてはいても、鬼釣りで鍛えた技の応用効果ありと快諾です。
足立勝徳さん(練馬区)は釣友を気遣いながらも、仕掛けを落とせば眼光鋭い鬼師の表情です。しかし、根掛かりを恐れた胴付き仕掛けでは、餌取りの猛攻を避ける事が出来ません。難しくても天秤仕掛けをと薦められて、恐る恐るの変更直後に良型イッカ釣りを達成です。その後も要領を得たかの如くに、快釣を重ねて釣友を唖然とあせていました。
カサゴ師と自認もそのサイズに感嘆の咆哮!
根魚釣りが好きでカサゴ師を自認していても、鬼釣りに挑むには二の足を踏んでいました。先輩鬼師の話を聞いたりHPを読み込んでも、躊躇が先立ち自信ある浅場カサゴからの挑戦です。
江守健一さん(足立区)は根掛かりを避けようと、無難な胴付き仕掛けでした。気楽に底を小突いていれば、本命のアタックがあると確信の様子です。序盤は苦戦していましたが、中盤以降は調子を上向かせてくれました。釣れた大型サイズにビックリでしたが、これがレギュラーサイズと聞いて2度ビックリでした。次回は天秤仕掛けで挑戦して下さい!
6月20日 午前船・オニカサゴ
伝説の語り部が自ら伝説となった随喜(2.5kg)!

今迄に数々の感動ドラマの目撃者として、傍に立つ身の屈辱に耐えながら伝説の語り部を担ってきました。何度も唖然・愕然を繰り返しながら、垂涎を掲げた鬼侍に拍手喝采をしてきたのです。
河崎健吾さん(杉並区)は心技体の未熟を自覚して、「愚痴らず嘆かず諦めない!」の薫陶を得て極めに邁進です。こだわり船長との阿吽の呼吸が合えば、操船意図を瞬時に読み解き万全備えで待機です。タモ取り直前の「赤くなれ!」の失言に、今後の課題が垣間見れました。今年二つ目となる金星勲章(2.5kg超)に乾杯!
ご子息の誕生日祝いと意気込んだ鬼パパ!
颯爽と現れた今年一番の大型新人が、開口一番に「今日は息子の誕生日です!」と語りました。祝い膳を紅華で飾りたいとの親心に共感して、意気込む心中を察してバックアップを確約です。
大野啓一さん(佐倉市)は鬼釣りに魅了されてから、殆ど毎週末の釣行を重ねています。短期間でも難しさを正確に理解して、奥深さに魅力を感じる姿勢は鬼師と対等です。心得・覚悟が備われば、驚異的なる技量UPは必然の結果です。終盤の真剣勝負は見応え充分で、決断アワセの手応えに確信の微笑みでした。しかし、タモ取り直後の唖然は、予想外の嬉しい外道(甲イカ)でした。
6月20日 午後船・カイワリ
カイワリ狙いの絶好調宣言が頼もしく響く!

新聞雑誌への登場回数は記録的で、先月は「釣速」の表紙を華々しく飾ってくれました。その新聞を買いに行ったら、店のおばさんが指差し確認で驚き顔ににんまりです。
大野啓一さん(佐倉市)は正真正銘の鬼侍ですが、気楽に多彩な魚種が楽しめる午後釣りも大好きです。食べて美味しい五目釣りの様相ですが、時折の強烈な本命ヒットに嵌まる鬼師も多数です。鋭く突っ込む体感も魅力ですが、青物系では最高の食味と太鼓判にも納得です。今回も順調にレギュラーサイズをゲットして、祝い膳に華を添える逸品をキープして絶好調宣言です。しかし、最大の大物を残り僅かで痛恨バラシには、ガックリと肩を落としていました。残念無念!
最終盤の本命ゲットも悔しさ滲ませもう1投!
午前船の快挙達成が尾を引いて、至福・極楽の余韻が込み上げ小刻みに肩を揺すります。時折、遠く遥かなる水平線に視線を遊ばせて、伝説となれた自分を慈しみながら酔い痴れていました。
河崎健吾さん(杉並区)の午後は忘我の境に彷徨う夢心地で、一向に釣果が上向く気配がありませんでした。それでも、込み上げてくる歓喜の反芻は抑え難くて、標準の定まらない視線に微笑み返しで応えます。最終盤にやっと本命をゲットしてくれたので、小振りでも撮影して終了を告げました。しかし、泣きの1投を切望する姿に、滲む悔しさを幾分か理解です。栄光の伝説人に万歳三唱!
6月19日 午前船・オニカサゴ
大勝負の負けを認めて耐え忍べれば器量人!

活性度が良好な潮流れにも恵まれて、、第一投目から価値ある大勝負を拝観する事が出来ました。身も心も手元不如意の準備不足のままで、開戦直後に横綱級との決戦に遭遇したのです。
石井伸幸さん(四街道市)は久し振りの鬼釣り挑戦で、開始早々の衝撃波に冷静を失っても已む無しです。学んだ釣法を懸命に反芻しつつ、充分な間合いを取ったつもりでも早アワセです。幸運なる針掛かり直後の重量感に大鬼と確信して、ゆっくりと慎重に巻き上げた残り僅かの悪夢でした。その後に痛恨バラシから立ち直って、堂々の撮影ポーズは少し笑顔が寂しそうに見えました。
「ノドグロ!」と断言の落胆巻きは教育的指導!
小さな魚信は大鬼で大きな魚信も大鬼と判断するのが肝心と、常々熱く語っても初心者にはまったく理解されません。大多数は巻き上げ開始と同時に大小を判断して、緊張感のあるリーリングを放棄すれば途中バラシも当然です。
草間義幸さん(横須賀市)は小さなアタリを確認した直後に「ノドグロ!」と叫び、ガッカリの乱暴な最速巻き上げで仕掛けを回収です。突然に良型本命がポッカリと浮き上って、慌てふためきながらタモ依頼には笑止千万です。すっかり意気消沈して教育的指導にうなだれ、大いに自覚して猛省をしてくれました。それからの姿勢と心得は立派でした!
6月19日 午後船・カイワリ
正確なタナ探りに戸惑いながらも本懐成就!

抜群の活性度に船上が沸き立つ程で、頻繁に多彩な魚種が釣れ盛りました。しかし、正確なる本命ヒットの泳層探りは難しくて、ヒットマンに釣れダナを確認しても誤差値の算定は出来ません。
石井伸幸さん(四街道市)は底に溢れるヒメコの連釣ばかり繰り返して、不思議そうに首を傾げて仕掛けを上げません。釣友がヒットさせたタナを確認しても、メバルだったりアカイサキだったりです。船長が誤差値を告げて指示ダナを上げさせ、修正した直後の大ヒットは記録サイズの大型でした。
強烈なるWパンチの驚愕は堂々のイッカ釣り!
絶妙なるタナ探りが開始早々から冴え渡り、釣友を嘲笑うが如くの本命連釣が見事でした。ヒットした釣れダナの問い掛けに正直に答えても、ライバルの竿先は小刻みに震える魚種ばかりです。
草間義幸さん(横須賀市)は鬼釣りでの教育的指導を素直に反省して、謙虚なる姿勢で助言を守ってくれました。連続ヒットを果たした心の余裕が強烈パンチを呼び込んで、力強い引き味を堪能しつつ堂々サイズのイッカ釣りを成し遂げてくれました。納得の早上がり宣言を聴いても、晴れやかな笑顔が満足釣果の証しでした。
6月13日 午前船・オニカサゴ
初乗船者が誘い巻きを実践して大鬼(2.1kg)!

潮の動きは緩やかでしたが、喰い気配は盛んで期待は大きく膨らみました。しかし、思考を放棄して単調に底ダチを取るだけで、勝手に喰いついてくると錯覚するのは小鬼釣師です。鬼釣りは餌を誘い上げ浮かせてはダメと、尤もらしく語る輩がいますが全くの笑止千万です。
谷口典弘さん(八王子市)は経験者との事でしたが、序盤は竿先を下げて待つだけのスタイルでした。何度もアタリが無いまま「上げて!」の合図で、速攻の最速巻きを繰り返します。「上げて!」の合図は最大のヒットチャンスと助言を与え、ゆっくりと誘い巻いた直後の大ホームランでした。
絶妙なる得意技がイッカ釣りの讃辞に苦笑い!
新人の夢サイズ(2kg超)を船上で見定めても、余裕の笑顔で祝福は暫定横綱(2.8kg)としての貫録でした。杉並の赤胴鈴之介との異名は伊達じゃないと、つぶらな瞳で油断を誘い鋭く切り込む真空切りが十八番です。
河崎健吾さん(杉並区)は初乗船から満1年の歳月が流れますが、幾多の辛酸に衝撃を受けつつも真摯に研鑽に励みました。成功から得るものなし失敗挫折に学ぶが肝要と、こだわり船長の基本理念に共感は流石です。しかし、絶妙なる得意技で良型のイッカ釣りを果たしても、鬼釣りは常に先針で1匹づつ釣るべしとの教えには苦笑いでした。
屈辱の連敗から雪辱の連勝記録を驀進中!
大多数の沖釣師は安易に数釣りが叶えば楽しくて、貧果に喘ぎ難しさに翻弄されれば辛いのです。しかし、この難しさに大きな魅力を感じて、茨道を歩むのが生き甲斐と考える求道者も存在します。
大野啓一さん(佐倉市)は鬼道を極めんとする稀な人物で、屈辱の連敗スタートでも真髄に迫る気概は本物です。鬼釣りの難しさと魅力の理解度を増しながら、着実に進化を遂げて只今は雪辱の連勝記録を更新中です。午後釣りでは沖釣りビギナーの釣友2人と合流して、懇切丁寧に面倒を見る姿が微笑ましく感じられました。
6月13日 午後船・カイワリ
イッカ釣りの妙技が冴え渡る赤胴鈴之介!

泳ぎの巧みな魚の針掛かりは難しくないのですが、大型カイワリ狙いでは正確な泳層探りが肝心です。漠然と指示ダナに仕掛けを固定せずに、探りパターンを考えて大当たりを目指します。
河崎健吾さん(杉並区)は船中1匹目の当たりダナ確認すると、その釣師の経験値を考慮して素早く誤差を計算します。そして、少し上擦っていると判断して更に2m下げた所で待機すれば、予想通りの強烈なる手応えにガッツポーズです。素晴らしいイッカ釣りの妙技が冴え渡る、空前絶後の鮮やかな真空切りに乾杯!
6月9日 午前船・オニカサゴ
静寂を破った雄叫びは大感動の大鬼(2.2kg)!

彗星の如く颯爽と初登場したのが昨年末で、沖釣り初挑戦に鬼釣りを選択した大胆不敵な思考には驚きました。その日から鬼道を極めたいと高らかに宣言して、一心不乱の研鑽努力を重ねる姿勢は敬服の至りです。
積田孝司さん(市原市)は遅潮の喰い渋り対策を学んで、懸命に誘いましたがアタリを呼び込めません。それでも「愚痴らず嘆かず諦めない!」の心得を念じて、最後まで集中が途切れませんでした。そして、強引な船誘いに呼応した僅かな魚信を捉えて、辛抱・我慢の間合いをはかり快心アワセに鳥肌です。未知との遭遇に大興奮で体が震えましたが、慎重に巻き上げて夢サイズの大鬼が無事にタモ取りされました。堂々の銀星勲章(2kg超)おめでとうございます!
6月8日 午前船・オニカサゴ
ポジティブな想像力が覇者の必要条件なり!

巷には多彩な魚種を気軽に楽しむ沖釣りファンは多くても、脇目も振らぬ熱い鬼フリークは少なくて大変に希少です。ましてや、強烈なるこだわりの鬼船に惚れ込んで、この茨道一筋と通い詰める鬼侍達は絶滅危惧種にも匹敵します。
足立勝徳さん(練馬区)は3年前の初挑戦から天性の資質に磨きをかけて、微塵も揺らぐ事のない一路邁進の研鑽努力には敬服です。数多くの栄光ある軌跡にも奢らずに、常に失敗体験から謙虚に学ぶ姿勢は鬼師の鑑です。今日は晴やかな門人会・会長の勇姿に敬意を表して、露払いの如くに少々遠慮がちに御挨拶させて戴きました。
6月7日 午前船・オニカサゴ
銀星勲章(2kg超)にあと僅かでも満足感あり!

究極の鬼竿とは如何にあるべきかを探求し続けて、試行錯誤の研究成果が具現化すれば鬼に金棒です。鍛え抜かれた感性と磨き上げられた凄腕に、切れ味鋭い名竿の三拍子がそろえば極楽郷の達人です。
池上悟空さん(横浜市)が新たな愛竿を小脇に抱えて、颯爽と夢舞台に挑んでくれました。序盤戦は竿の調子を見極める為に、繊細且つ大胆な試みを何度も繰り返して調子の確認です。そして、多彩な試みから得た収穫を武器にして、乾坤一擲の渾身誘いが見事な大輪を咲かせました。
名神〜東名を走破して三河武士の再登場!
経験が豊富で熱い鬼釣り師が、遥々と訪ねてくれたのは先月初旬です。岐阜山中から名神〜東名〜アクアを辿り6時間半の遠路も、遠いと感じる事なく苦にならないとは唖然です。
塩路隆司さん(愛知県蒲郡市)は永い鬼釣り経験者との事でしたが、乗船した船長から直接の釣法指導を受けたのは初めてと感激してくれたのです。そして、その時に感激釣果を手にした初登場が嬉しくて、歓び笑顔を手土産に遥々と帰宅の途に着いたのでした。再登場は予想外でしたが、三河武士の末裔として名を為す釣果に拍手です。凄い鬼師の存在にこだわる元気の素を戴きました!
5月30日 午後船・カイワリ
「これ何ですか?」の一声で横綱級をGET!

北東風が強くて波もウネリもあり、初挑戦者には少し過酷な状況でした。出船前のレクチャーを聴いても、思考回路に余裕は無くて不安はよぎります。
長谷川隆弘さん(横浜市)は揺れる船上で構えが定まらず、立ったり座ったりを繰り返して悪戦苦闘です。先ずは基本が最も大切と判断して、揺れる船上での立ち方と竿の持ち方を矯正です。直ぐに理解して構えに余裕が感じられた直後に、鋭い突っ込みの大当たりで本人もビックリです。タモ取り直後に針が外れましたが、その幸運を祝せば{これ何ですか?」の第一声に「本命!」と告げる声が震えました。
連続バラシの落胆モードを歓喜に転換して!
新たな狙い物に挑む心得と覚悟は本物で、旺盛な学習意欲と謙虚な姿勢から大ヒットを予感しました。釣友の大ホームランを羨望の眼差しで見詰めて、焦燥感を打払いながらも冷静にタナ探りを開始です。
桜庭記彦さん(大田区)は先輩としての面目を保つべく、眼光鋭く集中力を高めて竿先を見つめていました。そして、見事に本命をヒットさせましたが、3回連続して巻き上げ途中で逃げられて意気消沈です。しかし、落胆モードの払拭に懸命に励んで、素晴らしい笑顔の撮影ポーズを決めてくれました。今後の大活躍を期待しています!
5月24日 午前船・オニカサゴ
資質+覚悟+努力+辛抱+畏敬+謙虚=鬼師!

鬼釣り初挑戦から僅かの期間ですが、驚異のハイペース釣行は圧倒的です。毎週末の釣行計画は欠かさないで、こだわる鬼師の薫陶を得ながら切磋琢磨に励みます。
大野啓一さん(佐倉市)は沖釣りを始めて直ぐに鬼釣りに興味を抱いて、HP検索でこだわりの鬼船との遭遇を果たしたのです。そして、初挑戦の時に出会った正真正銘の鬼師の凄技に魅せられて、その日から迷う事なく一途に鬼道を極める茨道を歩む決心です。憧れの師匠と仰ぐ先達へ向けて、辛抱・努力の成果を堂々と掲げてくれました。
5月24日 午後船・カイワリ
連勝の快挙を達成しても謙譲心に品格あり!

緊張感が漲る午前の鬼釣りと、のんびり気楽な午後釣りのギャップが魅力です。しかし、多少は頭を使い体も動かさなければ、本命ゲットの悦びを手元に引き寄せる事は出来ません。
大野啓一さん(佐倉市)は凛々しく真澄丸キャップを颯爽とかぶって、夢と期待の一日釣行を満喫してくれます。いつも、前夜は胸が弾み昂る心の抑えが効かず、眠れぬ夜を過ごしてくるのが悩みと語っていました。それでも、しっかりと集中を維持して目覚ましい進化を遂げ、難敵攻略の理解度を深めて魅力の深遠に迫ります。連戦連勝に拍手喝采!
5月23日 午後船・カイワリ
本命の連続イッカ釣りに初挑戦者も驚き!
微風の程良い潮の流れはカイワリ狙いに最良で、初挑戦者でも正確に指示ダナのターゲットゾーンに仕掛けをキープです。そして、第一投目で早々に本命をヒットさせれば、更なるサイズUPへと期待は大きく膨らみます。
平島吉文さん(練馬区)は釣法レクチャー通りに実践しても、直ぐには釣果を上げる事が出来ませんでした。船長からの裏ワザ伝授を学んで挑めば、驚愕の連続イッカ釣りを体現する事が叶うのです。頭脳プレイの教訓を得て、これからの釣行に是非とも役立てて下さい。
5月21日 午前船・オニカサゴ
渇く心の水遣りは胸躍らせる鬼釣り三昧!

張り詰めたストレス社会の都会生活では、ぱさぱさに渇いてゆく心を自覚せずには生きられません。自ら渇く心の水遣りを怠らずに潤い水を注げれば、心身共ともに健康の維持と増進に抜群の効果を齎すのです。
遠武悟孝さん(葛飾区)は鬼釣り釣行が一番の潤い水と、胸ときめかせ心躍らせて熱心に励んでくれます。「イカの塩辛が食べたい!」の熱望に応えた直後の鬼狙い第一投目で、良好な潮模様の喰い盛りチャンスを見事な誘いで感激GETしてくれました。春霞にけむる涼風が爽やかで、一緒に楽しく過ごせた歓びに心から感謝です。
5月16日 午前船・オニカサゴ
桶川の眠狂四朗が奥方様に不覚の惨敗!

数々の栄光に燦然と輝く猛者が、久し振りに新妻を伴っての鬼退治です。しかし、一撃必殺の円月殺法も虚しく空を切り裂き、事を為し得たニヒルな笑顔に遭遇出来ませんでした。
関根桃子さん(桶川市)の集中レベルは非常に高くて、一心不乱の夢中・熱中で挑む立姿は桃太郎姫を想起です。悪戦苦闘で淀んだ船上の空気を、鮮やかなアワセ技で切り裂いた快挙には敬服です。晴れやかな笑顔ポーズの大向こうで、寂しげにうつむく伴侶の心情を察すれば涙です。
5月16日 午後船・カイワリ
取材記者の眼前で良型本命を連続ヒット!
強烈に突っ込む暴れん坊を宥めてGET!
5月9日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りの真髄に迫り醍醐味を味わう伝道師!

潮向きと速さが整えば活性は上がり、釣果は必然と思うのは浅はかです。抜群の誘い効果でアタックを呼び込んでも、魚信に気付かず付け餌を掠め取られれば惨敗です。針掛かりに持ち込み巻き上げを開始しても、そこで安堵すれば隙が生じで逃げられるのがおちです。
池上悟空さん(横浜市)の心構えは常に危うい針掛かりを想定して、注意深く慎重なリーリングが信条と心得ています。然為(さす)れば、危うい状況でも凌ぎが叶い、幸運を呼び込み満願笑顔のポーズも決まります。絶好調宣言の兆しに乾杯!
5月9日 午後船・カイワリ
釣れ盛る嬉しい外道を掻き分ければ本懐!

5月8日 午前船・オニカサゴ
遥々と遠方より三河武士が鬼道場に参上!

鬼釣りフリークがHPを検索中に遭遇したのがご縁で、こだわる姿勢に興味を抱き釣法を読み込んだとの事です。それからは最新釣果を時々覗いては闘志を燃やし、虎視眈々と参戦の機会を窺っていたようです。
塩路隆司さん(愛知県蒲郡市)は遠路から遥々とこだわり船に乗船して、熱血船長からの指導を謙虚に仰いでくれました。序盤は基本的な事を矯正されて戸惑っていましたが、しっかり学習して挑んだ後半戦に抜群の理解力で大きな夢を達成してくれました。感激釣果・おめでとうございます!
素直な心で謙虚に挑み最終盤の怪気炎!
5月8日 午後船・カイワリ
レギュラーサイズの強烈パンチを大満喫!

5月1日 午前船・オニカサゴ
慙愧に耐え辛苦を偲び慟哭に悶えて随喜の涙!

威風堂々たる正眼構えから、渾身の誘い技に迷いはありません。千変万化の海況を読み解いて、繰り出す多彩な仕掛けも万全です。しかし、後半戦に至るまで活性度抜群も惨敗気配が濃厚で、苦悶の表情が僅かに滲んで見えました。
高橋伸昌さん(横浜市)は愚痴らず嘆かず諦めないで、「ラスト!」を告げられた投入に渾身を込めました。そして、遂に大勝負の機会を自ら呼び込んで、人生劇場の夢舞台を華々しく彩る奇跡(2.2kg)を演じてくれました。記憶に残る感動劇の主役に乾杯!
5月27日 午前船・オニカサゴ
大型新人にライバル心を燃やしてのご挨拶!

船宿に到着早々の話題が、初対面の時に挨拶を交わした新人の最新釣果でした。真澄丸キャップの凛々しい姿に見覚えありと、その活躍に触発されて闘志は燃え立ちます。
金田憲弘さん(鶴ヶ島市)が出陣前の意気軒高ぶりをアピールすれば、感動ドラマの筋書きを肝に銘じて出港です。「何かが起こる予感がします!」と熱く語った言葉どおりに、感激シーンを見事に演じて大型新人への挨拶を果たしてくれました。これからも幾多の好敵手を意識して、切磋琢磨の精進に期待します!おめでとうございました!
5月14日 午前船・オニカサゴ
憧れ続けた夢舞台で初挑戦者が快挙釣り!

鬼釣りに興味を抱いて情熱をかきたて、HPを読んで道具一式を買い揃えれば後戻りは出来ません。少ない沖釣り経験者でも、覚悟と辛抱で茨道を前途洋々の船出です。
西島佳伸さん(松戸市)は全ては礎(いしずえ)が肝心と、基本のイロハから意欲的に学習です。そして、投入回数を重ねる度に理解度を増して、徐々に的確な底取りと誘いを実践してくれました。初鬼GETの感激を笑顔で語る言葉には、鬼釣りの魅力の一端を垣間見た幸福感が溢れていました。今後の精進に期待します!
最新釣果
6月28日 午前船・オニカサゴ
小鬼なれど初物ゲットに大感激の初陣飾り!

竿とリールを釣友に借り受けて、果敢に難敵に挑む姿勢に敬意です。しかし、リール扱いの説明も受けないで、右往左往の混乱状態で始まりました。
唐木良和さん(四街道市)は道具扱いを懸命に覚えようとしますが、中層にいたエチオピアの大群に何度も猛襲されます。暫し続いた狂騒曲からようやく解放され、平常心を取り戻し置き竿で底ダチ取りから覚えます。「上げて!」の合図で最速巻き上げの仕掛け回収時に、紅い魚影に気付き大慌てのタモ依頼です。それでも初鬼に大感激してくれました!
鬼仕掛けで大型GETの妙技に拍手喝采!
すっかり魅了された鬼釣りでは、じっくりと長期的な持久戦を覚悟です。しかし、午後釣りのカイワリ狙いでは、初戦から絶好調宣言で快釣を継続中です。
大野啓一さん(佐倉市)は伝説人の語り部を強要されて、地団駄を踏む悔しさを味わいました。それでも自らが伝説と為るべく努力を重ねて、栄光ある金額縁の地位を虎視眈々と狙っています。海底にある餌の動きをイメージして、ゆっくりと竿先を持ち上げる誘い効果は抜群でした。小アタリ直後の強烈な手応えに大物と確信して、緊張感溢れる慎重なリーリングは手抜かりありません。タモ取りに備え脇に立つ師匠が、魚影を認めて一瞬タモを引いたのには笑えました。
6月18日 午前船・オニカサゴ
大逆転ホームランの奇跡に総毛立つ鬼侍!

その感動ドラマは「ラスト1投!」が告げられた最終幕で、海中に鋭く斬り込む仕掛けに虹色の夢を託した奇跡です。錘が着底する20m程手前から徐々に減速させて、そっと静かに勝負に挑むのが鉄則と心得は確かです。
遠武悟孝さん(葛飾区)は投入を重ねる度にデータを読み解き、最後の瞬間に至るまで勝負を諦めません。そして、突然の臨戦態勢にも慌てる事なく、冷静に付け餌を踊らせながら間合いを計りました。華麗なる悶えあがきの演出力は万全で、針・餌を一気に飲み込ませ振り向く刹那の渾身アワセが見事でした。奇跡の主役を演じた、伝説の鬼師に拍手喝采!
6月16日 午前船・オニカサゴ
難しさを知り奥深さを学んで初挑戦の初鬼!

真鯛釣師が鬼釣りに興味を抱き、こだわりの鬼船に初挑戦してくれました。HP検索で遭遇を果たして、心得・覚悟をしっかりと読み込んでの登場です。
井川治さん(船橋市)が鬼釣りに興味を抱いた訳は、難しさと奥深さを理解して挑みたいと宣言です。従って、旺盛なる向上心と謙虚なる向学心に溢れて、初回から投入回数を重ねる度に見事な修得力を証明してくれました。しかし、何度も大鬼の容赦ない洗礼に見舞われて、弄ばれる悔しさを集中心に変換です。少々小振りの初鬼でしたが、価値ある1匹に感激してくれました。
5月31日 午前船・オニカサゴ
憧れる師匠の眼前で念願成就は至福なり!

五月晴れの洋上を吹き渡るそよ風は、癒やし効果が抜群で格別の心地よさです。都会で疲弊した心身をリフレッシュして、数寄を凝らし鋭気を養えれば船長冥利です。
大野啓一さん(佐倉市)は師匠と仰ぐ達人との再会を果たし、目覚ましい進化の証しを示そうと気合いを漲らせました。そして、懸命なる誘いワークが功を奏して、待望のその瞬間がやってきたのです。僅かな魚信を捉えて素早く静かに糸を送り、警戒心を抱かせぬ竿捌きで執着心を煽りました。直後の決断アワセに手応えを感じると、隣り釣座の師匠に向かって確信のVサインが出ました。
音無しの構えから白刃一閃の鋭さが冴えて!