11月14日 午前船・アマダイ
期待通りの三段引きに満喫モードで大型甘鯛!

雨が止むまでと出船を遅らせて、船宿・事務所で楽しい釣り談議で過ごしました。1時間ほど開始が遅れましたが、その後は雨に濡れる事もなく、喰い盛りにも恵まれ快釣でした。
赤尾泰閃さん(横浜市)は<幻サイズ>の大型GETを夢見て、開始早々から順調に本命を数釣りです。そして、予定通り順調にサイズUPを果たしながら、強烈な突っ込みにも備えは万全でした。<念ずれば花開く!>の揺るがぬ信念は不変で、期待通りの鋭い三段引きを堪能しつつ笑顔のリーリングは流石です。大型(43cm・1.4kg)GETに拍手・喝采を贈りましたが、年度末までには横綱級を必ずの覚悟が頼もしく映りました。
両手一杯に美姫暖簾を笑顔で掲げてご挨拶!
11月13日 午前船・オニカサゴ
初鬼は堂々の大鬼(1.8kg)GETに感動!

先輩の誘いに応じて挑んだ初挑戦は、大荒れの過酷な状況下で惨敗でした。それでも集中して最後まで諦めない姿勢と、次回は必ず<リベンジ>の熱い台詞に可能性を予感です。
野口 章さん(船橋市)は初鬼を釣り上げるべく、懸命に基本から学び直して再挑戦です。そして、魚信察知からの基本釣法を忠実に実践すれば、先輩の優しい気遣いも手伝って堂々サイズの初鬼(1.8kg)をGETしてくれました。大鬼を掲げても笑顔はありませんが、鳥肌立ちの緊張感は十分に感じられました。
辛抱・我慢の鬼侍が心躍らせ感激ポーズ!
最新釣果
11月22日 午前船・オニカサゴ
驚異の粘りで夢サイズ(2.0kg)をGET!

前回の釣行では驚愕の幻サイズ(2.8kg)をGETして、暫定横綱の栄誉に輝けば<垂涎の的>となりました。尚一層の研鑽努力を誓って記録更新を目指せば、投入毎の集中レベルは最高域を常にキープです。
衣非 卓さん(千葉市)は終盤戦に至るまで調子が上がらず、悔しさを募らせ地団駄を踏みつつ悶々でした。それでも、しっかりとそれまでの経過を分析しながら、修正点を探り出して対処するのが<鬼師>です。これが最後の投入と告げられ着底直後に魚信を捉えれば、基本に徹した遣り取りで堂々の夢サイズ(2.0kg)をGETです。御見事でした!
喰い上げ直後の突っ込みを凌げば大型メダイ!
11月12日 午前船・アマダイ
入れ喰いモードの快進撃は終盤戦に至るまで!

宿敵の暫定横綱(46cm・1.6kg)を更新すべく、年度末までにはと果敢に挑んでくれました。北風が強くて大波に翻弄されながらも、程好い潮の流れで喰い気配は旺盛でした。
金 在天さん(足立区)は独特の誘い技が持ち味で、嬉しい外道(カンパチ・マダイ・カイワリ・イトヨリetc)を交えながら序盤から快進撃です。目論み通りにサイズUPを果たしながら、横綱級へと着実に一歩づつ釣果を伸ばしてゆきました。残念ながら僅かに及ばず記録更新は果たせませんでしたが、堂々と両手を広げて満足笑顔の美姫暖簾を掲げてくれました。
11月10日 午前船・オニカサゴ
爽やかな秋晴れに至福を過ごせば鬼師冥利!

鬼竿<閃>を購入した直後に体調を崩して、それから約半年間は快復に専念していました。そして、気力と体力を復活させて活力が漲れば、新竿で<大鬼>を釣り上げ<入魂>を自ら祝いたいの一念でした。
金子明彦さん(大田区)は真澄丸流の基本釣法を謙虚に復習して、永いブランクを埋めるべく懸命に実践してくれました。しかし、頻繁にアタックは呼び込んでも<それから>を迷えば、悔しさを募らせるばかりで<入魂>が果たせません。それでも徐々に<タイミング>の修正を試みれば、中盤以降は順調に本命の数を伸ばしてくれました。「久し振りに至福が味わえました!」の嬉しい言葉に、船長冥利に尽きる心地良さで煌めく笑顔の撮影が叶いました。
11月3日 午前船・アマダイ
昨年度の関脇が暫定横綱(46cm・1.6kg)!

強風で荒れ模様でしたので沖走りを断念して、常連さんの要望に応えて<アマダイ>を狙いました。北風が12m程に吹き荒れ波立っていましたが、風上からの潮向きが程好く流れ活性は抜群でした。
柳 治彦さん(足立区)は昨年度の関脇(アマダイ)で、更なる自己記録の更新を目指して頑張りました。その巧みな誘いワークで本命のアタックを呼び込み、順調にサイズUPを果たしながら数を伸ばして3匹目に<ドカン>でした。惜しくも昨年の自己記録(48cm)には及びませんでしたが、堂々たる暫定横綱(46cm・1.6kg)を掲げれば笑顔は<満開>です。
横綱奪還に闘志を燃やして快進撃を果たす!
順調にサイズUPの追釣劇も僅かに及ばず!
大型GETに喝采を贈るも焦らず余裕綽々!
10月31日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の悪条件下で夢サイズ(2.0kg)!

北風が強くて船上は大揺れの悪条件でしたが、<木枯らし>にシーズン到来を<予見>出来れば鬼師です。潮上と風上が一致しましたので、高難易度の掛け上がりを攻めました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が巧みな竿捌きで上下動を抑え込めば、待望の僅かな魚信に竿先を下げつつ糸送りです。そして、天秤・錘を海底に維持して備えれば、思惑通りの第二魚信に竿上げと連動した<パワーON>が決め手になりました。直ぐには手応えが無くても焦らず慌てずに、ゆっくりと<10m程>巻き続けたところで突っ込みました。危うい針掛かりを想定すれば慎重巻きが鉄則と心得ても、海面に浮かんだ大鬼がタモ取り直後にハリスが切れました。<幸運>GETで夢サイズ(2.0kg)を掲げた鬼師に乾杯!
10月9日 午前船・オニカサゴ
難敵に翻弄されつつ研鑽努力は鬼師の本懐!

驚愕の幻サイズ(2.8kg)をGETした鬼侍が、栄光の<記録>を<記憶>に刻むべく剥製を製作です。自宅玄関に幻サイズ(2.5kg)の剥製が既に掲げられ、是非とも故郷に2匹目の剥製をと闘志に油が注がれました。
三好閃立さん(江東区)がいつもに増して集中する勇姿からは、雑念の一切を払い除けて没頭する真剣モードの極致です。早潮で急峻な深根の難所攻めは、底ダチが至難でも果敢が信条の鬼侍なのです。幾度か<ビッグチャンス>を逸しましたが、大いに期待が出来る可能性を実感です。鬼横綱の奪還を目指して奮起してください!
夢・幻サイズを狙えば鬼とカンコのイッカ釣り!
10月8日 午後船・アマダイ
巧みな誘い技で新人さんが掲げた美姫暖簾!

初乗船の新人さんではありましたが、巧みな誘い技が際立っていました。アマダイ釣りが初めてという釣友を伴って、熱心に基本を教えてからスタートです。
海老沢太陽さん(品川区)は船中1匹目を感激GETした釣友を祝福してから、巧みな誘いワークで快進撃が見事でした。少しづつ本命の<サイズUP>を果たしながらも、後輩への気遣いは一時も忘れていません。更なる大型を狙って大移動をしましたが、強烈な三段引きとの遭遇は叶いませんでした。それでも、堂々の美姫暖簾ポーズを掲げて、快心の笑顔が弾けました!
初挑戦者が先輩に学び船中1匹目をGET!
10月5日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.8kg)GETは暫定横綱!

真摯を貫き懸命に励んで<苦節15年>の歳月を経ても、幻サイズ(2.5kg超)は憧れで夢サイズの<2.2kg>が自己記録でした。それでも、鬼師としての<情熱と探求心>を劣化させずに、困難・苦難は覚悟の上と<茨道>を歩み続けてきました。
衣非 卓さん(千葉市)は急峻な掛け下がりの難所でしたが、天秤・錘を海底に維持して正確なトレースを心掛けました。そして、着底2分後の魚信に素早く幹糸を送り出せば、一呼吸の間合いを経て鋭い突っ込みに躊躇なく<決断アワセ>です。巻き上げ途中の強烈な激しい動きは一時も休まず、脳裏を過(よ)ぎる不安を払拭しつつ必死で<カウンター>を刻みました。
ベテラン鬼師が「感動で震えが止まらない!」と熱く語る言葉に、成し遂げた偉業の大きさを実感いたしました。帰港後に「この幻サイズ(2.8kg)は剥製にします!」と笑顔で帰宅しました。暫定横綱の幻サイズ(2.8kg)GETに万歳三唱・拍手喝采!
10月1日 午前船・オニカサゴ
練磨の鬼師が痛恨を糧に修得した早潮釣法!

真澄丸の<オリジナル>天秤と仕掛けは早潮仕様ですが、ベイトの選択や付け餌の工夫にも経験値が生かされました。早潮の<掛け上がり>と<掛け下がり>では、海底流に大差があるので<相違>を理解した底取りを実践です。
三好閃立さん(江東区)は抜群の集中力で竿先の微細変化を見逃さずに、万全の体勢から素早い的確な糸送りが鮮やかでした。その瞬間(とき)を捉えた<アワセ>の間合いに躊躇はなく、幾度もの痛恨を想起すれば徹した慎重巻きも頷けます。早潮で大鬼GETは至難ですが、堂々を掲げた練磨の鬼師を称賛です。
大鬼と期待値を膨らませればミズダコが浮上!
鋭い突っ込みと強烈を懸命に凌げばメダイ!