9月3日 午前船・オニカサゴ
非凡な才能を垣間見せた初挑戦者の快挙!

鬼釣り初挑戦者でも謙虚に学ぶ姿勢があれば、ベテラン・上級者にも負けない釣果は常なる事です。貧果を嘆くばかりの凡人・雑多な釣り師には、早々と夢舞台からの立ち去りを願うばかりです。
佐藤真章さん(館山市)は不安を抱えながらも、勇気を奮って夢舞台に初参戦です。初挑戦でも真摯に挑む熱い姿勢から、可能性を感じさせるビックな予感はありました。微細魚信を的確に捉えて、初鬼は堂々のキープサイズでした。そして、直伝された誘い技を実践すれば、再びの微細魚信に素早い糸送りも見事です。2匹目の大鬼(1.8kg)は幸運GETで、奇跡を呼ぶ男の登場に拍手喝采です。
鬼釣りを楽しむには心得・覚悟が肝心要!
9月2日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の燦然に憧れ一筋に研鑽を決心!

今回で10回目の鬼釣り釣行となりますが、着実に心技体の向上が顕著です。きっかけは先輩鬼師から熱心に誘われ、気楽に随伴釣行したのが最初でした。
川満嘉幸さん(千葉市)が徐々に理解度を増して、難しさに魅力を感じれば単独釣行は必然です。殆どの鬼釣り師は単独釣行が定番で、高い集中を維持した真剣勝負を楽しむのです。勿論、鬼師の全てが好敵手で、頂点を極める切磋琢磨に酔えるのです。前半に良型をキープして、中盤は堂々の中押しを果たし、終盤の大鬼イッカ釣りには脱帽しました。
我流の矯正が肝心と学び仕切り直した初鬼!
自己記録の更新と確信は大鬼のイッカ釣り!
8月31日 午前船・オニカサゴ
幻サイズと確信すれば夢サイズのイッカ釣り!

夢サイズ(2kg)の感激GETが2連発と確認すれば、不屈の闘魂にスイッチONは必然の結果でしょう。それでも、我が事の如くに歓喜して、真心の祝福拍手は惜しみません。
足立閃竜さん(練馬区)は突然の幹糸の傾きを見て、船長の操船意図を瞬時に理解する事が出来るのです。しっかりと態勢を整えてその瞬間に備えれば、期待通りの微細魚信に素早く冷静に対処です。間合いを読み切った閃竜アワセは練磨の至芸で、直後の強烈パワーと重量感から幻サイズ(2.5kg超)と確信しました。海面の大鬼が真っ二つに割れれば、落胆もご愛嬌と夢のイッカ釣りに感激してくれました。
「釣れない気がしない!」と大変身を遂げて!
竿を小脇に抱えた一挙一動を見れば、釣れる釣れないは歴然と判ります。浅慮で意図なく動いても釣れませんが、的確な深慮の所作からは釣れる気配が漂います。
赤尾泰彦さん(横浜市)は謙虚に学ぶ姿勢で研鑽ですが、理解不足が顕著で為すべき事の何かを模索中でした。釣行毎に熱い質問を重ねながら、理解度を増せば一挙開眼も納得出来ます。今迄は釣れる気がしませんでしたが、突然変異の如く一変した進化に期待が膨らみました。そして、意図的な誘い効果は抜群で、夢サイズ(2kg)の2連釣を達成してくれました。着実な努力が大輪を咲かせ感無量です!おめでとうございました!
8月29日 午前船・オニカサゴ
サイズUPに憧れて研鑽努力の夢サイズ(2kg)!

鬼釣りが大好きな経験者が、サイズUPを夢見て参戦してくれました。毎週末の釣行を欠かさずに重ねて、連勝街道を驀進中ですがサイズUPが課題でした。
阿部亀雄さん(川崎市)は着実に釣果を得ても、中・小サイズからの脱却が困難だったのです。それでも、いつかは必ず夢サイズをと、真摯に挑む謙虚な態度に深い感銘を受けました。そして、その瞬間が突然訪れましたが、冷静に対処対応を過たず感激GET です。堂々の夢サイズ(2.0kg)に、ビックリ笑顔が洋上に映えました!
夏休み連日釣行に励み痛恨慙愧がほろ苦い!
ミラクル(奇跡)を呼ぶ男が復活宣言の笑笑!
初挑戦者の初鬼GETは小さくても大感激!
8月28日 午前船・オニカサゴ
魚信察知からの迷宮を脱した快挙に拍手喝采!

愚痴らず嘆かず諦めないで辛抱我慢の壮挙!
先輩・沖釣り師の面前で面目躍如の鬼侍!
恵まれた資質と謙虚な心構えで脱帽の6連釣!
大鬼を痛恨バラシの直後に大爆笑は甲イカ!
8月28日 午後船・カイワリ
強烈パワーに横綱級と確信巻きはイッカ釣り!

8月25日 午前船・オニカサゴ
幻サイズに負けじ魂を燃やせば鬼暖簾で対抗!

都会では不快感を増す猛暑日が記録的でも、海上での涼風は快感指数をUPして心身が癒やされます。大自然の只中に我が身を晒して、千変万化を許容しつつ積極果敢が信条です。
河崎閃健さん(杉並区)が新境地へと大飛躍を遂げた、永遠の好敵手を強く意識して幻サイズに挑みました。しかし、いつもの沈着冷静なる明晰頭脳も些か過労気味で、何度も魚信察知が叶わぬままに付け餌だけが奪われました。それでも中盤以降は本来の姿を取り戻して、鬼暖簾ポーズを満足笑顔で決めてくれました。
8月21日 午前船・オニカサゴ
門人・仲間のご逝去に哀悼の意を表して!

湯浅ポイントと命名の新天地は永久不滅!
天国へと旅立った大先輩に大鬼リリース!
8月21日 午後船・カイワリ
一投入魂を基本理念として達人の大本命!
新竿<悟・2000>で初GETは大型メダイ!
悟・2000の快進撃は怒涛連打で絶好調!
強烈パワーは半端でも満足指数は合格点!
初挑戦者の初本命は鋭い突っ込みに大感激!
小振りでも力強さに驚愕しながら連釣達成!
8月17日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が初鬼を感動GETは夢サイズ(2.1kg)!

猛暑日和は船上で過すが一番と、飛沫混じりの涼風でクールダウンです。不安を抱えながらの初挑戦でも、陽射しに負けぬ熱い思いが際立ちました。
増田栄一郎さん(飯能市)の目標課題は正確な底ダチ取りで、幹糸テンションを緩めず張らずのトライからスタートです。突然の魚信察知に少し慌てましたが、レクチャー通りに実践を心掛けてフッキングに成功させました。早巻きを諫められスピードダウンしても、はやる心は抑え難く竿先も下がり気味でした。それでも無事にタモ取りされれば、夢サイズ(2.1kg)の初鬼に大感激です。
強烈パンチの猛攻を凌いだ感激ブリ(1m・8kg)!
投入合図と同時に水深が告げられ、掛け下がりポイント攻めとアナウンスです。着底10m程手前で一旦幹糸を止めて、ゆっくりと静かに着底するのが鬼師の基本です。多くの釣師は勢いを抑えないままに、大震動と大音響を轟かせての着底を繰り返します。
増田栄一郎さん(飯能市)が学んだ基本を忠実に実践して、幹糸を止めて静かに落し込んだ直後でした。天秤・錘が沈まずに、ふわりとしてからドカンの感触にビックリです。そして、直後の強烈パンチの猛攻に、首を傾げてリーリングを始めました。海面に出現したのは堂々たる魚影で、検量結果は1m・8kgの嬉しい外道でした。
初乗船者も戸惑いつつ鬼暖簾ポーズで満悦!
上潮の動きは鈍くても、底潮は程好く流れていました。鬼釣り経験者でも初乗船の戸惑いは隠せず、序盤戦では経験を活かしきれずに悪戦苦闘が常なのです。
長門賢司さん(春日部市)も例外に漏れず魚信察知が困難で、大鬼の微細魚信を小物と確信して見落としていました。大きくて明確なアタリが小鬼で、大鬼のアタリは小さくて判り難い聞いても疑問符でした。それでも順調に本命GETを重ねて、嬉しい鬼暖簾ポーズで撮影が叶いました。これからの課題はサイズUPと聞いて、謙虚に反省しながら頷いてくれました。
8月17日 午後船・カイワリ
嬉し過ぎて身震いが止まらぬ1日通し釣り!

気分一新の気楽な午後釣りでも、感動劇の再演を期して挑みました。最初は中層から底潮の影響を受けて、幹糸が乱れオマツリの頻発でした。しかし、直ぐに操船テクニックを駆使して、落ち着きを取り戻せば本命GETを連発です。
増田栄一郎さん(飯能市)は開始早々から竿先を海中に突っ込ませましたが、繰り返される強烈パンチに残念無念の歯軋りでした。強烈な手応えに痺れましたが、気落ちせずに夢サイズに挑みます。そして、船中1匹目を無事にタモ取りして、更なる連釣を果たしガッツポーズでした。
痛恨バラシから汚名挽回の大型イッカ釣り!
初挑戦のビギナー3名を伴って、憧れのカイワリ釣りに登場です。沖釣りのイロハから道具扱いの基本を教えて、先ずは率先垂範の思いを強く抱けば武者震いです。
伊藤弘昭さん(千葉市)は舷側を奔り面倒を見ながら、自らも集中を切らさず本命の泳層を探り当てました。そして、絶句の強烈アタックを呼び込み、「ヤッタ!」と叫んだ直後の痛恨バラシに愕然でした。ガックリと肩を落としても慰めの言葉は聞かれず、汚名挽回を課した直後の投入で再びの雄叫びです。力強い泳ぎと危うい針掛かりを想定すれば、ゆっくりと慎重巻き上げも渾身力を発揮です。海面に本命イッカの豪快シーンを見れば、その驚愕サイズに安堵と感激が混在してました。
初挑戦者が大型連釣の快挙に拍手喝采!
先輩釣師の快挙達成を見定めて、羨ましそうな瞳がキラリと輝きました。親切な助言を素直に聴いて、僅かなタナ探りの修正がズバリです。
宮原洋美さん(市原市)は痛恨バラシの慙愧を教訓に、ゆっくりと慎重にリーリングです。はやる心を抑えながら竿先を見詰めれば、最敬礼を何度も繰り返す強烈にビックリでした。危うい針掛かりでしたが、慎重巻きが功を奏して無事にタモ取りです。初挑戦者の初本命は堂々サイズで、直後に2匹目の連釣を果たせば拍手喝采に大感激でした。
最新釣果
8月22日 午前船・オニカサゴ
極めれば閃くの新境地へと大飛躍の幻サイズ!

複雑な海底地形を冷静に読み解きながら、変幻自在に天秤・錘を操り岩根の怪物にアピールです。大鬼がアタックの構えを見せて殺気を放てば、その刹那に動き出しの予見が鬼師の真骨頂です。
足立閃竜さん(練馬区)は微細魚信を的確に捉えて、正眼構えから竿先を下げてタメ腰です。怪物が捕食して岩根に突っ込む勢いは凄まじくて、素早くアワセを繰り出しても抑えがまったく利きません。巻き上げも叶わず暫らく我慢の根競べに、辛抱の限界を遥かに越えましたが呼吸は乱れません。それから展開の驚愕ドラマについては、奇跡の伝説人となった本人から聞いて下さい。
鬼1匹の価値を知る鬼侍が本格参戦を決意!
8月9日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りの魅力と真髄を語らせれば当代一流!

海面近くの上潮が動かなくても、中層から底潮は激しく動いていました。ベテランでも二枚潮の克服は困難で、幹糸の弛緩を制御する事は至難の技です。
河崎閃健さん(杉並区)は愚痴らず嘆かず諦めないを心に刻みながら、遅潮・早潮・二枚潮と千変万化の対応力に磨きをかけています。大一番の勝負どころで、決断アワセに迷いはありません。強烈な手応えを感じつつ、柔軟なタメ腰で10m程巻き上げた刹那でした。大鬼のパワーと鋭さを熟知していても、深根に突っ込む勢いは止められません。痛恨・慙愧も上達の糧と、気分一新を肝に銘じて鯱ポーズは流石です。
8月9日 午後船・カイワリ
底潮の状況把握に手間取るも抜群の冴え!

8月11日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の筆頭師範が久々復活登場でご挨拶!

大鬼釣りに夢と憧れを抱き研鑽努力を惜しまず、情熱と探求心で頂点を極めれば鬼師の鑑です。鬼道場の門人仲間が楽しく集い、愚痴らず嘆かず諦めないで輝ける人生を歩めば本望です。
菅井悟勇さん(越谷市)が久し振りに2日連続で、夏休み鬼釣り三昧を企画です。しかし、台風4号の急接近で翌日を断念すれば、意識も気合いも凝縮して渾身の16投に全精力を傾注です。夢・幻サイズとの遭遇も果たしましたが、痛恨・慙愧の洗礼を浴びて苦笑いでした。それでも熱い鬼師仲間にご挨拶と、小振りを掲げて復活登場してくれました。
資質充分な新人さんが二枚潮の困難を克服!
好敵手の釣友と仲良く揃い踏み達成の感激!
8月8日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流・師範より猛暑お見舞い申し上げます!
厳しい猛暑でうんざりと言われても、飛沫シャワーの涼風が心地良く暑気払いには最適です。海上と陸上の温度差は予想以上で、不快指数は限りな<ゼロ>に近いと感じます。
池上悟空さん(横浜市)が遅潮模様の喰い渋りを制して、快適指数を一気に上昇させながら猛暑お見舞いです。ぶっ飛び潮をこよなく愛して、遅潮も早潮も満喫・堪能出来れば鬼に金棒でしょう。鬼閃流・門人会を代表して、堂々たる釣果を掲げ凱歌を奏でてくれました。
初挑戦者が的確なる助言を得て大鬼をGET!
8月3日 午前船・オニカサゴ
痛恨・慙愧の雪辱に燃えた連日の獅子奮迅!
昨夜は昂ぶり抑え難く、暁星を待てぬ目覚めでした。そして、連戦を決意すれば愛妻の快諾を得て、まっしぐらに鬼道場へとアクセルを全開です。
大野閃啓さん(佐倉市)は昨日の手掛かりを本物とすべく、船宿への集合時間に突然の再登場です。新人さん達に鬼師としての範を示すべく、心頭滅却すれば火もまた涼しの精神集中が際立ちました。沈黙・静寂のしじまを破る白刃一閃の直後に、大鬼と確信した溜め腰ポーズはライバルを彷彿とさせました。危うい針掛かりを想定しながらも、途中の大暴れは凄まじくハラハラドキドキです。無事に大鬼(1.9kg)のタモ取りを果たして、完璧な針掛かりに笑顔が煌めきました。
大鬼・連釣の感動シーンを演じて忘我の境!
感動・感激シーンは様々ですが、艱難辛苦の茨道を経てこそ極みです。頻繁なる喜びの連鎖を望むなら、手堅く大漁釣果の回遊魚と遊びなさい。そんな低レベルの満足指数を超越して、敬意と尊敬の念を胸に挑むのが鬼師です。
大野閃啓さん(佐倉市)が沖釣り(鬼釣り)を始めて2度目の夏を迎えますが、僅か2年弱の期間で心技体の修得レベルは驚異的です。初挑戦から3回目の釣行では、真澄丸キャップを自作してくれました。これが鬼道一筋と決心の証しで、先輩諸氏に励まされ切磋琢磨を満喫です。病に伏せる練達の士を励まそうと、「絶対に大鬼を釣ります!」の覚悟を実践してくれました。
本命のイッカ釣りを果たせば感激指数も倍増!
良型本命と確信の慎重巻きは甲イカの大物!
8月3日 午後船・カイワリ
暫定横綱(1.9kg)が貫録と余裕で大型GET!

8月1日 午前船・オニカサゴ
早潮は何処への程好さに連釣モードの復活劇!

昨日迄のぶっ飛び潮が嘘の如くに、覚悟の200号錘は無駄糸もなく着底してくれました。これには気合いと覚悟の鬼侍も少々拍子抜けで、予想外の好条件に嬉しい誤算となりました。
渡辺啓二さん(横浜市)は久し振りの復活登場で、出船前にぶっ飛び潮と聞いて攻略法を再考です。しかし、第一投目の200号錘を直ぐに150号へと指示されて、巻き上げれば良型本命を快調に浮かせました。高い活性度はしっかりと維持されて楽な底取りが叶えば、堂々たる本命6匹の連釣モードも頷けます。1年振りの見事な復活劇に乾杯!
昨日からの激変は鬼師にとっての吉兆ムード!
8月1日 午後船・カイワリ
最適潮へと豹変に獅子奮迅は桶川の狂四郎!

8月2日 午前船・オニカサゴ
積極誘いの効果は抜群で魚信対応も完璧!

殆ど動きが止まったような遅潮で、早潮釣法の特訓覚悟も空回りでした。しかし、投入時の微妙な変化から、底潮の流れは充分と察知出来ます。
大野閃啓さん(佐倉市)は痛恨・慙愧を繰り返しながらも、ぶっ飛び潮の面白さにも心酔傾向です。確実に克服の手掛かりを得て、本格的な修得の手応えも感じていました。それなのに程好い遅潮となれば、脳裏に浮かぶデジタル画像はいつでも鮮明です。魚信察知からの流麗なる手捌きに隙はなく、決断アワセの針掛かりは完璧な先針・左上・口先15mmでした。課題は早潮も遅潮も、遜色なしの大釣果です!
鬼師が憧れる暖簾ポーズで颯爽たる痛快!