6月17日 午前船・オニカサゴ
この醍醐味と魅力の理解度を深めて自己記録!

ご夫婦で仲良く沖釣り三昧の余暇過ごしですが、多彩な魚種を一緒に楽しみながら切磋琢磨です。そして、真澄丸での鬼釣り初挑戦が今年の三月で、それから釣行回数を重ねながら腕を磨き上げてきました。
内野美恵子さん(川崎市)は傍らで釣れ上がる大鬼を、幾度も垂涎の眼差しで見詰めてきました。夢・幻サイズに憧れを抱いてもその願いは叶わず、サイズUPの王道は技量UPが肝心と諭されて納得です。それはタモ取り直後に針が外れましたが、自己記録を立派に更新する事が出来ました。拍手喝采!
外道王を目指して誘い上げれば嬉しいメダイ!
想定外もまた楽しいと余裕の笑顔でクロムツ!
6月13日 午前船・オニカサゴ
我流で行き詰まり謙虚な学び直しで二連釣!

これまでは着実に釣行回数を重ねながら、釣果も順調に推移してきました。しかし、夢・幻サイズへの憧れは抑え難く、真剣にサイズUPを望んでも容易には叶いません。
川端さん(木更津市)は我流で行き詰まりを感じて、技量・実力UPが最短の王道と気付いてくれました。そして、真澄丸流の基本釣法を船上で学び直して、肝心の底取りを矯正されれば<アタック>です。今迄のように直ぐには竿を振り上げずに、それからの遣り取りを忠実に実践してくれました。終了間際の嬉しい二連釣で、見事に進化を証明してくれました!
6月9日 午前船・オニカサゴ
アタックを呼び込む妙技が冴えて大鬼(1.7kg)!

大きなウネリが船体を上下動させて、激しくローリングを繰り返す厳しい海況でした。それでも急峻な深根の攻略が本懐と心得て、果敢に根掛かりを恐れず勇気ある積極策が顕著でした。
阿部閃身さん(日野市)は底取りが難しい状況を踏まえて、しっかりと考え抜いた最善の策を講じていました。どんなに厳しい状況模様でも「愚痴らず嘆かず!」をモットーに、アタックは呼び込むものと心得て頻発させる妙技は流石(さすが)です。捉え難い微かな魚信でしたが、鋭敏な感度で察知してからの勝負勘が冴え渡りました。その謙虚な探求心は鬼師の鑑です!
堂々と鬼暖簾を掲げても夢サイズには及ばず!
6月8日 午前船・オニカサゴ
海面に浮かせたアラ(48cm4.1kg)に大感激!

全員が順調に本命の型を見れば、サイズUPの要望に応えてポイント移動です。そして、期待値を大いに膨らませて投入合図を聞けば、着底直後の水深とカウンター数値の誤差をチェックです。
北野雅一さん(八潮市)が無駄糸が少ない着底から、僅かに天秤仕掛けを誘い上げた直後の強烈アタックでした。その刹那に<大事!>が肝心と直感すれば、素早く的確にドラッグを緩めた対処が見事に実りました。海面に浮かせた黒い魚影に戸惑い顔でしたが、無事にタモ取りされた獲物がアラ(48cm・4.1kg)と言われて絶句です。おめでとうございました!
海面直下の痛恨バラシを糧に大奮起の鬼侍!
難所攻めで快心GETの大鬼(1.8kg)に感無量!
旺盛なる探求心と向上心で鬼釣りの真髄へ!
5月30日 午前船・オニカサゴ
初めて学んだ真澄丸釣法を懸命に実践して!
初乗船者が真摯に挑んで初鬼はイッカ釣り!
6月3日 午前船・アカムツ
要望に応えて出陣は赤ムツ&黒ムツGET!

6月4日 午前船・オニカサゴ
難攻不落を果敢に攻めて夢サイズをGET!

梅雨入り直前の爽やかな日和に、鬼師が憧れる夢(2.0kg超)&幻(2.5kg超)を狙っての出陣です。勿論、誰もが気軽に挑めない<難攻不落城>ですが、切磋琢磨の果敢な猛者には難所攻めこそ本懐の至りなのです。
池上悟空さん(横浜市)は難しさこそが魅力の真髄と達観すれば、初心者には踏み込めない難易度指数120%の深根攻めを所望しました。ビックチャンスの頻発はありえないと心得れば、竿先に注がれる鋭い眼力でその瞬間(とき)を見逃しません。夢サイズ(2.0kg)を余裕の笑顔で掲げれば、愛弟子の奮起を促す起爆剤には十分でした。
夢サイズは為らずとも大鬼を両手に掲げて!
6月5日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅了され技量UPを成し遂げた鬼侍!

その鋭い突っ込みは感激外道の大型カイワリ!
鬼暖簾より夢・幻サイズを目指して情熱鬼師!
5月26日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが間一髪の大鬼(1.8kg)!

早潮を想定しての出船でしたが、程好い流れが<0.8~1.2ノット>と最適でした。更に、潮向きと風向きが北から一致すれば、舳先を風上に維持が容易で期待値も膨らみます。
山口幸夫さん(横浜市)は釣友と初挑戦でしたが、出船前のレクチャーに大きく頷き不安感を払拭です。、真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けを購入して、正確な底取りを心掛け懸命に頑張ってくれました。海面直下の大トラブルに見舞われましたが、皆の協力を仰いで危機的状況から間一髪で大鬼(1.8kg)GETです。初鬼が大鬼で大感激は勿論ですが、暖かな皆の拍手喝采に心を震わせてくれました!
潮流が程好く最良の海況模様を鬼侍が満喫!
船長直伝の掛け上がり釣法を学んだ直後に!
5月27日 午前船・オニカサゴ
その強烈と重量感は夢サイズの大鬼イッカ釣り!

五月晴れの爽快感は至福を齎らす極楽釣行ですが、穏やかな笑顔の胸中は情熱と探求心が漲っています。深場の掛け上がり攻略は至難の技ですが、克服すべき必要条件と必勝の気概に燃えていました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が抜群の集中力で微細魚信を捉えれば、それからの間合いを読み切った<アワセ>に迷いはありません。その瞬間の強烈な突っ込みと重量感から、幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば慎重巻きも頷けます。しかし、海面に浮かせたのは夢サイズ(2.0kg)と良型(1.2kg)で、惜しくも<ギネス記録>の<3.2kg>は果たせませんでした。
最新の電動リールで挑んだ鬼師が快心の大鬼!
5月15日 午前船・オニカサゴ
ぶっ飛び潮の復活に果敢に挑んだ鬼師が敢闘!

黒潮の分流が突っ込んできて、<2.5ノット>の早潮が復活すれば<鬼魂>も騒めきます。先ずは掛け下がり攻めからと告げれば、難易度が数倍増の掛け上がりを熱望されました。
阿部閃身さん(日野市)は早潮の掛け上がり釣法の修得が本懐と心得て、無難に本命キープを目指す掛け下がり攻めは不本意と意気軒昂でした。水深200mから一気に浅くなる海底流は、海面流の二倍増と激流を呈しており底ダチは至難の技です。それでも、早潮釣法を会得した鬼師は刹那の勝機を見逃さずに、鋭い感性と俊敏な対応で見事な釣果を掲げてくれました。
十連勝からの二連敗は屈辱と闘志を燃やせば!
5月21日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の愛妻を同伴した鬼師が模範を示す!

鬼釣りは初めてと言う<愛妻>を伴って、夫婦が揃って仲良く難敵に挑んでくれました。電動リール扱いから釣り方の基本を、優しく睦まじく教える姿勢が好印象です。
松井武堅司さん(木更津市)は開始早々に初挑戦の愛妻が、船中1匹目を見事に釣り上げびっくり仰天です。更には、連釣した2匹目の良型を掲げられては、思わず喝采を忘れて悔しさを滲ませていました。しかし、それからの怒涛の快進撃を成し遂げれば、鬼師の面目も保たれ模範も示せて安堵です。
5月12日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を学んだ直後の鬼暖簾!

早潮の掛け上がり攻めでは、初心者が<アタック>を捉える事は至難です。海底流は上潮の2倍以上と想定出来ずに、一気に浅くなっても糸フケが抑えられません。
切替史雄さん(市原市)が困惑しながも懸命に頑張る姿勢に応えるべく、直ぐに実践指導を行って<真澄丸釣法>を伝授しました。それからは、大きな進歩を為し得た怒涛の快進撃が目覚ましく、別人の如き天晴れな連釣で見事な鬼暖簾を掲げてくれました。
釣行回数を重ねて実力向上に励めば釣果UP!
豊富な沖釣り経験者が誘われて初鬼をGET!
5月10日 午前船・オニカサゴ
早潮が逆潮の遅潮に一変しても適応力は万全!

暫らく早潮が続いていたので、200号錘を指示して出船しました。ところが、ポイントに到着して開始の合図を告げれば、潮向きが真逆から0.7ノットと一変です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は海況変化は常なる事と心得て、根深い急峻な難所攻めも余裕の心で挑みました。岩根に引っ掛かり頻繁に竿先が動き続けていても、微細魚信を捉える察知力は衰えを知りません。餌・針を口に含ませ振り向く瞬間を見逃さず、深根に突っ込む勢いを凌ぎ切れば慎重巻きに徹します。間一髪の危うい針掛かりでしたが、危機感を持って巻き上げた鬼師に軍配です。
その強烈な感触と重量感に大鬼と確信すれば!
5月1日 午前船・オニカサゴ
驚異の技量UPを達成中の鬼師が早潮を制覇!

鬼釣り初挑戦者が「サメでしょう!」で初鬼!
嬉しい初鬼は海面まで気付かず幸運GET!
5月11日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りは大鬼の予感ありと夢サイズ!

潮がまったく動かない喰い渋りでしたので、大鬼の<アッタク>を予見すれば夢サイズ(2kg超)一本狙いです。急峻な深根に阻まれ根掛かりが頻発する<ポイント>は、僅かな流れでも攻略は困難を極め初心者には挑めません。
立石光廣さん(三浦市)は喰い盛る<早潮>を想定しての釣行でしたが、夢(2kg超)・幻(2.5kg超)サイズのアタックは遅潮と諭され頑張りました。しかし、大鬼のアタックを呼び込み針掛かりさせても、危うい針掛かりでは途中バラシの連続に意気消沈です。それでも、最後の瞬間まで諦めない姿勢で挑み続ければ、幾度もの強烈な鋭い突っ込みを凌ぎ切り感動の夢サイズ(2.1kg)をGETです。
5月2日 午前船・オニカサゴ
長く険しい道程を経て新境地へと凱旋鬼師!

孤高の鬼師が遥々と駿河の国(浜松市)から、<GW>休暇を利用して三日間連続釣行です。難攻不落の鬼ヶ島をぶっ飛び潮で攻略する事は困難・至難ですが、昨日は最後に幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりに成功です。
塩路隆閃さん(浜松市)は輝かしい栄光の戦歴を誇る練磨の士ですが、その怪物との格闘を耐え凌ぎ海面直下で痛恨バラシでした。タモ師が身構え残りは僅か5mで、幹糸絡みの<オマツリ>に遭遇です。素早い対処で直ぐに解きましたが、紅色に染めた怪物は悠然と逃げ去りました。幾度もの痛恨を糧に<心>を鍛えた強者は、昨日の不運を嘆かずに不完全な針掛かりを反省です。不本意ながらも小振りの鬼暖簾を掲げて、鬼釣り三昧の三日間に幕を下ろしてくれました。
最新釣果
6月18日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人を伴って快釣暖簾で範を示す!

鬼釣りに魅了され真摯に研鑽に励む鬼侍が、初めて鬼釣りに挑む新人さんを伴ってきました。経験豊富な沖釣り師との事ですが、難敵に挑む心得と基本を説明してから出陣です。
松井武堅司さん(木更津市)は初挑戦者の良型イッカ釣りに喝采を贈れば、先輩鬼師としての範を示すべく臨戦モードに突入です。大きなウネリが微細な魚信察知を妨げましたが、集中レベルを一気に高めて的確に釣果を重ねてくれました。堂々の鬼暖簾ポーズは鬼師の誉れと、有望新人さんの眼前で模範を示してくれました。お見事でした!
初挑戦者の初鬼GETは感激の良型イッカ釣り!
5月13日 午前船・アマダイ
熱望に応えて狙った大型(48cm・1.8kg)!

午前船から<カイワリ>を予定していたのですが、南西風が強く近場の湾内で<アマダイ>狙いに変更しました。今年の美姫釣りは大型が順調に<ヒット>していましたので、夢の<2kg>超えを目指すと宣言です。
金 在天さん(足立区)は船長の檄に応えるべく、<美姫>攻略の秘策を練り上げて実践です。それは、「上げて!」の合図で巻き始めた直後の<アタック>で、力強い三段引きの強烈な突っ込みに本命と確信です。慎重にゆっくりと至福の感触を堪能しつつ、美しい魚体を浮かせれば<万歳三唱>が船上に轟きました。
嬉しい外道の真鯛もヒットして快釣乱麻!