10月23日 午前船・オニカサゴ
大荒れ模様の海況も英知を駆使した鬼暖簾!

本日も強風が吹き荒れて過酷な状況でしたが、闘魂に燃える鬼師が萎縮する事などありません。悪条件下の挑戦こそが心根の強靭化には最適と、悲観論を諫めて楽観主義を貫く覚悟が顕著です。
松井武堅司さん(木更津市)が復帰戦を飾るべく果敢に挑めば、風向きと潮向きが一致して程好い潮流に喰い盛りの様相でした。激しく上下動を繰り返しながらも、的確にアタックを呼び込んで勝機を見逃しません。久し振りに見事な釣技を披露して、堂々の鬼暖簾ポーズを掲げてくれました。頭脳戦の勝利に乾杯!
魚信察知が困難な状況の克服を為し得た快心!
本命と信じて慎重巻きは嬉しい大型ホウボウ!
10月21日 午前船・オニカサゴ
復活を果たした門人仲間にエールの模範釣技!

風速15m/secの強風が吹き荒れて、波高3m超の厳しい海況模様でした。それでも、本格派を自負する練磨の鬼師たちは、平常心を保ち悠然と構えて頭脳戦に挑みました。
大野閃啓さん(佐倉市)は久し振りに再会した門人仲間に、心からの復活を祝した<エール>の如き模範釣技を披露です。激しく上下動を繰り返す船上でしたが、幾度も重ねた悔しさを糧にした<攻略術>が光りました。魚信察知が困難な過酷さを試練と心得れば、その微細なる僅かな竿先の変化に即応が万全でした。誇らしく笑顔で掲げた大鬼(1.9kg)が煌めいていました!飛躍的な技量UPに喝采を贈ります!
八年間のブランク明けながらも渾身力は健在!
強風と大波にも愚痴らず嘆かず諦めない鬼師!
過酷な状況下でも嬉しい外道のアラを掲げて!
激しく上下動を繰り返す荒波の中でアカムツ!
10月21日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きに魅了され念願を果たす!

10月20日 午前船・オニカサゴ
捲土重来を期した夢サイズ(2.0kg)に大感激!

北東風が強くて大波でしたが、正真の鬼師が揃えば沖走りを決断です。激しく大揺れの過酷な状況下でも、潮向きと流れが最良なので期待が出来ました。
三上健二さん(品川区)は激しく上下動を繰り返しながらも、掛け上がり攻略の秘策を伝授されて懸命に実践してくれました。魚信察知が困難な鬼師泣かせの模様でしたが、その際立つ集中力で<ビッグチャンス>を見逃しません。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、大荒れの海面に鮮やかな紅色の大鬼(2.0kg)を浮かせてくれました。万歳三唱!拍手喝采!
鋭い突っ込みと激しい動きを凌いだ<アラ>!
大揺れの過酷な状況でも鋭い感性は健在なり!
アカムツ狙いで的が外れたクロムツを掲げて!
最新釣果
10月14日 午前船・アマダイ
沖釣りの師と仰ぐ後輩を気遣って美姫に挑む!

鬼師が語る壮烈な沖釣り談議を聴かされて、恩顧の後輩としては次第に感化されて同行を志願です。しかし、初乗船者に鬼釣りは<ハードル>が高いと気遣って、比較的に穏やかな湾内で<アマダイ>狙いを選択です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は<風・雨>に晒される荒れ模様の中で、後輩を優しく気遣いながら掲げた<釣果>に喝采でした。そして、後輩が釣り上げた<アマダイ>を笑顔で掲げれば、後塵を拝するも満を持しての本命GETに面目躍如です。
敬愛する先輩鬼師の激励に応えた感激釣果!
雨にも負けず風にも負けず孤軍奮闘した鬼侍!
10月11日 午前船・オニカサゴ
難攻不落の鬼ヶ島を果敢に攻めて大鬼GET!

勇猛果敢な正真の鬼師が揃ったので、序盤戦から最高難易度のポイントを攻めました。潮が僅かでも動き出せば底取りは困難を極めて、ベテラン勢も頻発する根掛かりに悪戦苦闘の難所です。
池上悟空さん(横浜市)は潮が動かぬ喰い渋りと聞けば、これぞ絶好機と自らの名を冠した<池上ポイント>攻めを切望です。大鬼に狙われる獲物に為りきる演出が肝心要と心得て、急峻な深根に潜む<アタッカー>の気配察知に専心です。第一魚信を捉えてからの遣り取りこそが大鬼釣りの醍醐味と、的確な素早い糸送りから決断アワセは万全でした。御見事!
海況を読み解きながらの頭脳戦には定評あり!
釣法の極意を学んだ直後から快進撃は感無量!
10月8日 午前船・オニカサゴ
初めて自作した渾身の鬼竿に<鬼魂>を入魂!

真澄丸オリジナルの<閃>を愛用しておりますが、究極の境地へと歩むべく<鬼竿>の自作を決断したのです。それからは、先達の助言を得ながら試行錯誤を繰り返して、初作とは思えない見事な出来栄えの<鬼竿>を完成させました。
三好閃立さん(江東区)が心血を注いだ<労苦>に報いるべく、この素晴らしい新竿に<鬼魂>の入魂をと頑張りました。難しい海況模様ではありましたが、アタリを呼び込む手腕には定評があります。一気に大鬼の<入魂式>は叶いませんでしたが、なんとか年度末までには夢・幻サイズの入魂を達成してください。大いに期待しております!
鬼釣りの醍醐味を実感して本格モードに突入!
9月24日 午前船・オニカサゴ
幻サイズと確信は大鬼(1.9kg)のイッカ釣り!

爽快感を満喫の鬼師が難所攻めで本領を発揮!
初挑戦での悔しさを再挑戦で見事なリベンジ!
9月23日 午前船・オニカサゴ
驚異的な復活劇の主役が大鬼GETを連釣!

大鬼釣りの醍醐味を学び本格モードに突入!
9月23日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きを凌げば大型(49cm1.9kg)!

今年の暫定横綱が余裕の笑顔で大型を掲げた!
9月17日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が感激GETの初鬼は大鬼(1.8kg)!

初めて鬼釣りに挑む期待値を膨らませて、釣友の誘いに応じれば覚悟は少しも揺らぎません。しかし、出船前に基本的な事を学びましたが、直ぐに実践するのは困難で悪戦苦闘でした。
奥野 学さん(習志野市)は船長脇の釣り座で指導を仰ぎ、声を嗄らした熱血指導に応えて頑張ってくれました。その理解力と向上心は抜群で、終盤に至る頃には有望なる資質を示してくれました。幾度も繰り返した巻き上げ途中の邪念を諫められ、危機感を持った慎重巻きが功を奏して大鬼(1.8kg)を浮かせました。タモ取り直後に針が外れて間一髪でしたが、幸運GETの初鬼に感謝・感激でした。万歳三唱!拍手喝采!
謙虚な新人さんが謙虚に学んで快進撃の快釣!
9月16日 午前船・オニカサゴ
抜群の探求心と向上心が際立つ鬼師の風格!

9月16日 午後船・アマダイ
旺盛なる喰い盛りに本領発揮の美姫フリーク!

悔しさを糧に資質ある新人さんが快釣モード!
9月9日 午前船・オニカサゴ
その強烈なる手応えに胸躍らせたイッカ釣り!

鬼釣り初挑戦で大鬼釣りの醍醐味を実感して、それから毎週末の釣行を欠かさず本格モードに突入です。そして、幾度か乗り合わせて共感し合い意気投合した釣友と、その出会いに感謝しつつ絆を深めて<晩成>を誓う好敵手となりました。
加藤育弘さん(桶川市)は早潮に戸惑いながらも助言に従えば、開始早々から強くて鋭い突っ込みと重量感に遭遇です。その感触から<ガッカリ>外道の想定は(ご法度)と諫められ、慎重巻きに徹しながら焦らず慌てずが功を奏しました。海面に浮かせた<オニカサゴ&イシナギ>がタモ取りされて、嬉しい<イシナギ>フィーバーの口火を切ってくれました。
強くて鋭い突っ込みはイシナギのイッカ釣り!
嬉しい外道の連続ヒットで快進撃はイシナギ!
9月9日 午後船・アマダイ
開幕戦を快釣モードで飾った釣果は本命5匹!

9月2日 午前船・オニカサゴ
海況変化も魅力の範疇と果敢な姿勢で鬼暖簾!

程好い潮の流れが徐々に速度を増せば、正確な底ダチが初心者には至難の技です。それでも、しっかりと集中して幹糸の弛緩を操れれば、喰い盛る<鬼>のアタックを呼び込む事は叶います。
加藤育弘さん(桶川市)は理解度を深める事こそが醍醐味と学び、天秤・仕掛けを脳裏に浮かべての対処が的確でした。無駄糸を最小限にと心掛けて挑み、竿先の微細な変化を捉えてからの俊敏な動きには感服です。厳しい海況模様でしたが、堂々の鬼暖簾ポーズに喝采を贈ります。
好敵手の快釣に奮起すれば快心のイッカ釣り!
9月8日 午前船・アマダイ
美しい虹の架け橋に吉兆を夢見る研鑽の士!

完璧なアーチ型の美しい虹の架け橋が洋上に掛かれば、大型GETを夢見る研鑽の士は胸を躍らせました。しかし、南西風が強くて波もあり厳しい海況に、大物のアタックを呼び込む困難はお互いに承知の上です。
それでも、正確な底取りと誘い技が功を奏して、開始早々から本命の美姫を釣り上げてくれました。最後まで集中を維持して頑張りましたが、釣果は船中3~4匹で大型の姿は見る事が出来ませんでした。次回の奮闘に期待します!
9月22日 午前船・オニカサゴ
風の吹き上がりを予想して短期決戦を制する!

小雨が降ったりやんだりは我慢が出来ても、南西風の引き上がりには警戒を要しました。予報が悪いのは覚悟の上でしたが、短期決戦が告げられば集中レベルもマックス表示です。
伊勢智也さん(君津市)は初挑戦から僅かの期間でも、着実に経験を重ねて実力の向上を果たしています。大揺れの船上で<風雨>に晒されても、正確に底取りを心掛けて<アタリ>を頻発させていました。勿論、僅かな竿先の変化を見逃す事なく的確に捉えれば、鬼閃流を実践した遣り取りからの<アワセ>に迷いはありません。大鬼GETの夢は叶いませんでしたが、初めての鬼暖簾ポーズが誇らしげに見えました。
9月29日 午前船・オニカサゴ
海況変化を読み解き夢サイズ(2.1kg)GET!

始まりは穏やかな海況模様での快適釣行でしたが、次第に南東風が強まりウネリも大きくなってきました。船が大きく上下動を繰り返して横揺れが激しくなれば、底取りにも臨機応変の対処がなければ<アタック>は呼び込めません。
髙橋閃伸さん(横浜市)は最終盤に至るまで悶々と過ごしましたが、その感性で天声の如き<閃き>を得て直ぐに実践です。そして捉えた僅かな変化を魚信と確信すれば、敏捷な対応と充分な間合いからの<アワセ>に迷いはありません。直後の手応えに大鬼と確信しても、危うい針掛かりを想定すれば油断禁物は百も承知です。海面を紅に染めた大鬼(2.1kg)が無事にタモ取りされて、為し得た快挙に会心の笑顔が煌めきました。万歳三唱!拍手喝采!
10月10日 午前船・オニカサゴ
念願の夢サイズに僅か及ばずとも大鬼GET!

爽やかな涼風が穏やかに吹き渡り、優しい陽射しが鬼侍を至福へと誘(いざな)う秋日和でした。潮の流れは鈍くても動き出しを絶好機と捉えれば、急峻なる深根の難所攻めを選択する大鬼一本狙いです。
金子明彦さん(大田区)は<大鬼>の反転を抑え込めずに、一気に深根に潜り込まれて万事休すです。必死の救援依頼に応えて直ぐに駈け寄れば、幹糸を握って我慢比べが幸運を引き寄せました。しかし、幻サイズ(2.5kg超)の怪物は残り僅か(30m程)で、見事に針を外して逃げ去りました。この痛恨バラシに奮起した鬼侍は、直後に大鬼(1.8kg)を堂々と誇らしく掲げてくれました。
10月13日 午前船・オニカサゴ
有望な新人を伴い実技指導で範を示した鬼師!

資質ある有望な初挑戦の後輩を伴って、練磨の鬼師が鬼ヶ島へと出陣です。しかし、沖は北東風が強くて荒れ模様の為に、比較的に穏やかな近場の湾内で頑張りました。
大野閃啓さん(佐倉市)が鬼釣りの心得・覚悟から基本的な釣法を教えれば、素直に頷き懸命に実践する態度から稀な資質を予見です。ポイント到着直後の第一投目で魚信を捉えれば、鋭い感性と俊敏な反応で早々に針掛かりです。開始早々に本命のイッカ釣りを笑顔で掲げれば、初挑戦者の新人さんが唖然とするのも頷けました。