8月19日 午前船・オニカサゴ
僅か一ケ月足らずの研鑽で上達速度は超特急!

鬼釣り初挑戦から僅かに一か月足らずの短期間ですが、毎週末の釣行を欠かさずに真摯な姿勢が貫かれています。大鬼釣りの醍醐味と凄味に魅せられれば、釣行毎の艱難辛苦も耐えて楽しく正真の鬼師を彷彿とさせます。
加藤育弘さん(桶川市)は抜群の資質に加えて謙虚なる向上心が際立つ努力家で、同時期に始めた新人仲間の上達頭として瞭然たる存在になっています。今回も隣りの釣り座で好敵手が嬉しい外道の大型カイワリ(46cm・1.5kg)を釣り上げれば、余裕の表情で<エール>を贈った直後に大鬼(1.6kg)GETは流石(さすが)でした。
資質ある有望な初挑戦者が感激GETの初鬼!
強烈な突っ込みを懸命に凌げば大型カイワリ!
8月18日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が熱血指導で大鬼(1.9kg)GET!

友人から熱い鬼釣り体験談を聞かされて、釣行計画に気軽に便乗すれば初挑戦の幕開けです。沖釣り経験は少なく<リール&竿>はレンタルで、先ずは道具扱いの<イロハ>から出船前に学習です。
伊勢智也さん(君津市)は余裕のない不安定な姿勢を改善されても、釣果が上がらず為すべき事も理解が出来ません。船上での熱血指導に声を嗄らせば、見違える豹変ぶりに可能性を予感する事が出来ました。そして、待望の微細魚信を捉えて巻き上げれば、その鋭い突っ込みと重量感に鳥肌立ちです。海面に浮かせた大鬼(1.9kg)がタモ取り直後に針が外れて、間一髪の危うい<初鬼GET>でしたが船長冥利です。
船上での厳しい実践指導に奮起した感無量!
鬼釣りの魅力と楽しさを実感すれば前途洋々!
久し振りの復活参戦者が泣きの1投で躍動!
8月12日 午前船・オニカサゴ
油断は禁物と自戒して渾身力を発揮した快釣!

ご夫婦で仲良く鬼釣り経験を重ねて、研鑽に励みながら着実な技量UPを目指しています。しかし、釣果で勝るのはいつも奥様で、汚名挽回を期すれば集中レベルの上昇は必定です。
内野 博さん(川崎市)がその瞬間(とき)に備えて竿先を凝視すれば、僅かに動いた微妙な変化を見逃す事はありません。それからの対処は無駄なく俊敏で、決断アワセの間合いを読み切れば針掛かりも完璧でした。高い集中力の維持が勝因と悟り、尚一層の研鑽努力が大いに期待出来そうです。
釣法を学び心得・覚悟を修得すれば鬼に金棒!
状況模様を見極めた底取り修正でイッカ釣り!
初乗船者が実践指導を得て堂々の目標達成!
8月5日 午前船・オニカサゴ
遅潮から早潮への激変を醍醐味と達観の鬼師!

始まりは潮が動いていなかったので、急峻な深根の難所攻めに挑みました。根掛かりによる<リスク>を覚悟しても、夢・幻サイズ狙いには格別の醍醐味があります。
赤尾泰閃さん(横浜市)は海況変化を的確に読み解きながら、潮の動き出しこそ<絶好機>と虎視眈々です。そして、その瞬間(とき)を捉えれば俊敏な対処は万全で、振り向きざまの根へと突っ込む勢いを耐え抜きました。中盤以降は早潮が突っ込んできましたが、遅潮も早潮も<鬼釣り>の醍醐味と余裕の表情は崩しませんでした。
初乗船の感激釣果から本格モードへ突入する!
7月25日 午前船・オニカサゴ
第一投目の魚信を捉えれば大鬼GETの快心!

大鬼釣りに心酔して本格モードに突入すれば、腕磨きに励んで実力を向上させる<プロセス>が楽しめるのです。憧れの<夢・幻サイズ>は至難の技と理解して、幸運GETを自ら戒め難敵の凄さに比する<凄技修得>こそが王道と学びます。
松井武堅司さん(木更津市)が鬼道を極めんと欲して励む意欲は抜群で、更なる高みを目指す真摯な努力には敬服します。ポイント到着直後の投入合図で、着底直後の魚信を捉えればそれからは完璧でした。決断アワセで巻き上げれば直ぐに大鬼と確信して、緊張感が保たれた慎重巻きには定評があります。開始直後の大鬼(1.8kg)GETで、俄かに船上が沸き立ちました!
程好い潮流で喰い盛れば実力発揮の鬼暖簾!
鬼釣りの醍醐味を体感して課題はサイズUP!
初乗船者が釣法指南を得て掛け上がりを攻略!
鬼釣りの真髄を学び実践指導の成果を掲げて!
7月21日 午前船・オニカサゴ
天賦の才が降臨するが如く夢サイズ(2.3kg)!

鬼釣りに興味を抱いて<ネット検索>すれば、<こだわり>の鬼船との遭遇が<奇跡>の始まりでした。直ぐに<HP>を読み込んで乗船予約を済ませれば、不安と期待の入り混じる<トキメキ>の初体験を迎えました。
加藤育弘さん(桶川市)は真澄丸・釣法を学ぶ意欲が旺盛で、厳しい指導にも耐え得る覚悟が垣間見えました。そして、基本釣法を忠実に実行すれば、僅かな魚信に的確な対処が鬼師を彷彿とさせました。初挑戦者が釣り上げたのは、びっくり仰天の大鬼(1.9kg)でした。更には、見事な竿捌きで海面に浮かせたのが、皆を唖然とさせた夢サイズ(2.3kg)に絶句です。
初挑戦者がビックリ仰天の大鬼(1.9kg)GET!
初挑戦者が掲げた驚愕サイズに大奮起の鬼侍!
泰然と動揺せず直観と閃きを大切に鬼師冥利!
7月19日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで歓喜の夢サイズ(2.4kg)GET!

爽やかな涼風が船上を吹き渡れば、都会の喧騒とストレスも忘却の彼方です。急峻な深根に潜む難敵との大勝負には、鬼道を極めんと欲する<鬼師>の覚悟が試されました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が久し振りに気力・体力を回復させれば、いつもの温和で穏やかな表情が眼光鋭く一変です。複雑な海底地形を冷静に読み解きながら、その瞬間(とき)を敏感に捉えれば<電光石火>の凄技が復活しました。海面を鮮やかな紅色に染めたのは、幻サイズ(2.5kg超)には僅かに及ばぬ堂々の夢サイズ(2.4kg)でした。鬼道場・門人会の面目躍如たる壮挙に乾杯!
難しさが魅力と鬼釣りの醍醐味と真髄に迫る!
釣友に感化されて真摯に研鑽を覚悟した宿敵!
初乗船で奇跡の夢サイズに本格派を決意する!
7月16日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅せられた初乗船者が夢サイズ(2.1kg)!

鬼釣りに興味を抱き他船で何度も挑戦したのですが、未だに1匹も釣り上げた経験がないと寂しげに語っていました。それでも諦めきれずに「こだわり」の<鬼船>に挑めば、是が非でもその熱意に応えるべく<熱血指導>がスタートです。
椎津裕貴さん(木更津市)は推奨された天秤・仕掛けを素直に購入して、心根を白紙にリセットが出来れば資質ありです。第一投入で着底直後の微細魚信を捉えれば、基本に忠実に素早く幹糸を送り出して<アワセ>れば強烈な突っ込みです。早巻きを諫められゆっくりと慎重に巻き上げれば、鬼師が憧れる夢サイズ(2.1kg)が海面に浮上です。万歳三唱!拍手喝采!
真澄丸流を真摯に学んで大感激のイッカ釣り!
7月11日 午前船・オニカサゴ
基本釣法を懸命に学んだ直後の大鬼(1.8kg)!

鬼釣りの基本的な事柄を<イロハ>から学び直して、天秤・仕掛けを脳裏に描き出しながらを先ずは覚えてくれました。無駄糸を極力抑えた底ダチが<要>と教えられても、潮が早いと困難で指南役を担った練磨の鬼師が助言です。
小丹保隆文さん(東松山市)は「大鬼を釣らせたい!」の熱き思いに応えるべく、集中レベルを極限まで上昇させれば待望の魚信です。熱血指導で学んだ素早い対応が功を奏して、歓喜の大鬼(1.8kg)を海面に浮かせる事が出来ました。危うい針掛かりでタモ取り直後に外れましたが、幸運GETが<感激指数>を一気に倍増させてくれました。
7月8日 午前船・オニカサゴ
初乗船の鬼船で<こだわり>釣法を学んで!

初めての鬼船に釣友と果敢な<チャレンジ>でしたが、序盤戦は戸惑うばかりで悪戦苦闘です。沖釣りの釣歴は永くても我流釣法では、難敵に太刀打ちは無理と早々に理解してくれました。
三輪映行さん(市原市)は鬼釣りの構えと所作は流麗が原則と諭されて、船上で基本姿勢からリール捌きを徹底指導されました。その謙虚に学ぶ姿勢と実践する意気込みは、直ぐに釣果となり同行の釣友を大いに唸らせました。熱血指導に応えた見事な鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
初挑戦者が熱血指導に応えて歓喜の初鬼!
新人に先行を許すも自己記録(1.7kg)で挽回!
皆の<感激節>を聴けば大奮起で有終を飾る!
真澄丸釣法を学んだ直後の会心に感極まる!
7月1日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の薫陶を得て大鬼(1.9kg)GET!

本命が順調に釣れ上がりタモ師が奔れば、釣果で沸き立つ船上の喧騒に平常心も乱れます。更には、初挑戦の友人が先駆け釣果を眼前で掲げれば、益々以って地団駄を踏む心境も大いに頷けました。
石森 悠さん(足立区)は今日が四回目の鬼釣り挑戦でしたが、最後までしっかりと集中力を維持する事が出来ました。難易度が増した終盤戦で微細魚信を捉えてからは、焦らず慌てず確実に針掛かりを成し遂げてくれました。海面に浮かせた大鬼(1.9kg)の堂々たる雄姿に、先輩鬼師から注がれた垂涎の眼差しがとても印象的でした。万歳三唱!拍手喝采!
千変万化の海況に即応すれば快心の鬼師!
初挑戦者が船中1匹目を先駆けた感激釣果!
連勝を達成するもサイズUPが課題と自省!
宿敵との切磋琢磨こそが飛躍の糧と鬼暖簾!
7月17日 午前船・オニカサゴ
道具一式を買い揃え本格派宣言でイシナギ!

鬼釣りに魅了された先輩の誘いに応じて、着実に釣行回数を重ねた新人が本格派宣言をしてくれました。新品の<竿&リール>を自前のキーパーにセットして、真澄丸オリジナルの天秤&仕掛けを購入すれば準備は万端です。
上木原義明さん(君津市)が深根の難所攻めで魚信を捉えれば、その強烈と感触から「幻サイズ(2.5kg超)!」と激励です。ゆっくりと慎重巻きに徹しながら運び上げたつもりでも、残り僅かのタモ取り直前に針を外して逃げ去りまりた。その瞬間(とき)の落胆は計り知れませんが、直ぐに気持ちを立て直して嬉しい外道の<イシナギ>を笑顔で掲げてくれました。
鬼釣り経験を積み重ねて醍醐味を学んだ鬼侍!
7月14日 午前船・オニカサゴ
早潮を少しも厭わず制すれば正真の鬼師なり!

程好い潮の流れで始まりましたが、少しずつ早くなってきたので早々に200号錘に変えました。それでも、正確な底取りは容易ではないので、為すべき事の逐一は高い集中を要します。
石井閃芳さん(江戸川区)は千変万化の海況変化は本望と心得て、鬼閃流の早潮釣法を懸命に実践してくれました。それでも、掛け下がり<P>では余裕がありましたが、掛け上がり<P>へ移ると表情が一変です。集中レベルを一気に押し上げて為し得た嬉しい釣果に、難しいから面白いと語った笑顔は鬼師の煌めき<トキメキ>です。
早潮を釣法の修得に務めた鬼侍の快心GET!
7月10日 午前船・オニカサゴ
渾身力を振り絞り念願を叶えた夢サイズ(2.1kg)!

大鬼釣りは<経験値と理解度>が増す事が肝心で、幾度もの<痛恨慙愧>から難敵に畏敬の念を抱ければ<鬼師>です。貧果に喘ぎながらも<創意と工夫>を忘れずに、機に挑み変化に応じて適切な手段が施せれば<正真>です。
松井武堅司さん(木更津市)が深根に潜伏する大鬼狙いを切望すれば、根掛かりの頻発に難所攻めの醍醐味を痛感です。それでも、余裕の心で動揺せずに積極果敢が功を奏して、魚信を捉えて巻き上げれば強烈な突っ込みに身震いです。念願だった初めての夢サイズ(2.1kg)を掲げて、鬼師冥利と満願笑顔が弾けました!
宿敵には僅かに及ばずとも溜飲を下げた鬼師!
7月22日 午前船・オニカサゴ
嘆き節を諫められ釣法直伝から三連釣を達成!

我流釣法ではアタックを呼び込めずに、「アタリがありません!」と嘆き節が聞こえました。今迄は積極的に教えを乞う事も無く、貧果に喘ぐ寂しい釣行が続いてきました。
森 康次さん(富津市)の悔しさを看過する事が出来ずに、釣座に駆け寄り<仕掛け・餌付け>を矯正して熱血指導です。鬼閃流・釣法の基本を懇切に熱く語り、大きく頷く謙虚な態度に期待値は上がりました。そして、直後の投入から大変身を遂げて、釣友を唖然とさせる大鬼の三連釣を達成です。この快挙には乗船者全員が驚きを隠せず、奥義の教えを乞う真摯な姿が印象的でした。三度目の正直で開眼してくれました!
常に最善を尽くす事こそ冥利に尽きると自戒!
8月11日 午前船・オニカサゴ
大波に激しく揺れても平常心で抜群の集中力!

潮流は程好く活性は良好でしたが、南西風が強くなり大波に翻弄されました。初挑戦者が頑張って魚信を捉えて針掛かりさせても、巻き上げ途中の大きな横揺れが途中バラシを頻発です。
加藤育弘さん(桶川市)の乗船歴は僅か一ケ月足らずですが、初挑戦で掲げた奇跡の釣果(2.3kg&1.9kg)が記憶に鮮明です。それ以来、難しさを学び醍醐味を体感して<こだわり>に共感すれば、鬼釣りの肝心要は心得と覚悟して一気に本格参戦を決意です。大揺れの過酷な状況下でしたが、冷静沈着な対処対応で良型を掲げてくれました。
7月27日 午前船・オニカサゴ
初挑戦での悔しさを再挑戦で堂々とリベンジ!

鬼釣りは難しくないと考える輩(やから)には、平坦な浅場のバラ根で小鬼の数釣りが身の丈でしょう。しかし、サイズUPを自らに課して大鬼に挑む覚悟ならば、その難しさが何処に・何故かを熟知しなければなりません。
中野哲雄さん(横須賀市)の<初挑戦>は難しさが理解出来ずに、道具扱いに慣れる事と底ダチ取りで精一杯でした。それでも、貧果に終わった悔しさを熱意に変換して、再挑戦を決意してくれれば熱血指導も厭いません。根掛かりや幹糸切れの苦難にも心は折れずに、最後の投入で有終を飾ってくれました。おめでとうございました!
8月13日 午前船・カイワリ
その鋭い突っ込みに魅せられて念願を果たす!

嬉しい外道を掲げれば至福タイムの夢芝居!
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