12月16日 午前船・オニカサゴ
暫定横綱の鬼師が記録更新を狙うも叶わず!

先月の研鑽会では強風・大波の過酷な状況下でしたが、幻サイズ(2.5kg超)をGETして暫定横綱を奪還してくれました。今年も残りが僅か二週間と少なくなりましたが、更なる自己記録の更新を目指して意気軒高です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は過酷な海況変化を冷静に分析する事で、的確な対処法を見極めて即応すべく明晰頭脳をフル稼働です。好敵手の閃啓さんや閃記さんが絶好機を逸したり痛恨バラシを頻発させれば、余裕の笑顔に益々の輝きが溢れて大勝負を満喫でした。門人仲間への慰め言葉をグッと飲み込んで、溢れる歓びを抑え込んだその優しさが印象的でした。
早潮の厳しい海況を創意と工夫で研鑽に励む!
定例研鑽会で会長代理の重責を担い面目躍如!
最高難度のポイント攻めで快心GETの竿頭!
12月9日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流・免許皆伝を彷彿させた夢サイズ(2.1kg)!

北東風が強くて沖走りは断念しましたが、湾内の有力なポイントを丹念に攻めました。アタック頻度は少なくても大型の期待値が膨らむと知れば、練磨の鬼師には予断を許さぬ覚悟が必須です。
三好閃立さん(江東区)が捉えた待望の魚信は微かなもので、素早い対処で第二魚信を的確に呼び込みました。そして、天秤・錘を海底に縦置き待つ事暫しでしたが、狙った獲物が気配を消し去ったのです。そこで待つ事が出来なかった幾多の痛恨が蘇り、焦らず慌てず我慢する勇断が大勝負の勝因でした。その一部始終を<観戦>出来た事は至福です!苦心した自作竿の<入魂式>を心から祝福します!
幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば大アナゴ!
12月8日 午前船・オニカサゴ
鬼師が切望した難所攻めで快心GETの堂々!

北東風が強くてウネリもありましたが、本格モードの鬼師が揃えば躊躇なく沖走りです。最難関ポイントでの夢・幻サイズ狙いを所望されれば、その熱い意気込みに応えたいのが<こだわり船長>です。
三上健二さん(品川区)は急峻な深根に戸惑いながらも、勇気を持って試みるのが鬼師の本懐と快く同意してくれました。それでも、序盤から悪戦苦闘のトラブル続きで、心に余裕を持つ事は叶いません。しかし、集中力の維持こそ肝心要と心得れば、ラストチャンスで見事に有終を飾ってくれました。
12月8日 午後船・アマダイ
父親の熱血指導で御曹司が大型(48cm1.7kg)!

最愛の息子に範を示すも驚愕サイズに唖然!
12月2日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の後輩を伴って範を示した鬼師の本領!

後輩からの熱い懇願を聞き入れて、珍しく初挑戦者を伴っての乗船です。強風が吹き荒れて激しく大揺れの状況では、デビュー戦を飾りたいと切望する新人には過酷でした。
遠武悟孝さん(葛飾区)が後輩の眼前で鬼師の本領を発揮すると、その流麗なる見事な竿捌きで良型GETに感嘆の声です。その直後の投入は難しい掛け上がりでしたが、初めて挑む後輩が僅かな魚信を捉えて初鬼を笑顔で掲げてくれました。そして、更に難易度が高い深場へと船を走らせれば、集中レベルを一気に押し上げた鋭い感性で大鬼(1.6kg)を追釣です。御見事でした!
先輩鬼師の薫陶を得て初挑戦者が感激GET!
鬼横綱の奪還を夢見て闘志を燃やすも叶わず!
外道王の喝采に照れ笑い千両役者のあっぱれ!
11月27日 午前船・オニカサゴ
難しさに魅了された鬼師が難所攻めの快心!

誰もが憧れる<大鬼>一本狙いに的を絞れば、急峻な深根を果敢に攻める勇気と覚悟が求められます。勿論、天秤・仕掛けの<ロスト>は覚悟の上と切望されれば、その情熱と意気に応えるべく最難関ポイントへと舵を切りました。
松井武堅司さん(木更津市)が初乗船してから一年弱が経過しましたが、その釣行回数は既に<30回>を数えて大鬼釣りに開眼です。真摯に励む姿勢が貫かれて着実に腕を磨き上げても、難敵の凄味に幾度も翻弄されながら闘志を燃やしています。危うい針掛かりに間一髪でしたが、価値ある一匹を笑顔で掲げてくれました。
11月28日 午前船・オニカサゴ
宿敵との切磋琢磨を楽しみながら研鑽に励む!

自慢のマイボート(33フィート)を操って、多彩な魚種に挑み楽しんできました。そして、先駆けて鬼釣りに挑んだ釣友の熱き語りと、大鬼に魅了されたその豹変ぶりに感化されたのです。
小畑美徳さん(木更津市)は直ぐに大鬼釣りは難しさが醍醐味と理解して、この真髄に迫らんと情熱を注ぎ真摯に励む釣友を追撃しています。貧果に喘ぎながらも楽しいと語る言葉に嘘はなく、勇気を持って挑んだ最難関ポイントで見事に良型を掲げてくれました。今後の更なる飛躍に期待しています!
11月25日 午前船・オニカサゴ
その強烈に鳥肌立ちで浮かせればイシナギ!

どんなに鋭く強烈な引き味でも、竿先が激しく叩かれても、それを直ぐに<サメ>と想起は御法度です。その理由は「サメ!」と決めつけてガッカリ巻きを繰り返せば、最も楽しめる<至福>の瞬間(とき)を放棄する<悪習>だからです。
上木原義明さん(君津市)は釣友から嘲弄・愚弄の声掛けにも慌てず騒がず、<こだわり船長>の叱咤激励の言葉を信じて慎重巻きに徹してくれました。厳しい指導を厭わずに真摯な研鑽が功を奏して、海面に浮かせた感激外道は大型(87cm・4.2kg)の<イシナギ>でした。初体験の大物外道に大感激で、びっくり仰天の表情が印象的でした!万歳三唱!拍手喝采!
宿敵の快進撃に猛追で有終を飾った大鬼連釣!
海況模様を見定めれば創意と工夫で鬼暖簾!
真摯な態度が際立つ有望株が大型カイワリ!
11月24日 午前船・オニカサゴ
鬼横綱を目指して大奮起すればアラGET!

研鑽会での幻サイズ(2.5kg)<快挙>に刺激され、更なる記録更新を夢見て鬼ヶ島へと出陣です。いつでも仕掛けを投入すれば<大鬼>のアタックは必然と信じて、集中レベルを極限にまで高める事に専念しています。
髙橋閃伸さん(横浜市)は強烈な突っ込みと、巻き上げ途中の激しい動きにも緊張感は緩めません。ガッカリ巻きは鬼師の<恥>と心得れば、揺るぎない確信巻きで幾度も奇跡を掲げてきたのです。海面を鮮やかな紅色には染められませんでしたが、堂々たる嬉しい外道の<アラ>を浮かせてくれました。
11月4日 午前船・オニカサゴ
その強烈な鋭い突っ込みを余裕で凌げば大鯛!

正確な底取りを心掛けていても、船上は上下動が激しく困難を極めました。それでも、風雨に晒されながら一瞬も集中を途切れずに、難敵に挑む猛者連の強者たちには敬意を表します。
石井閃芳さん(江戸川区)は突然の強烈な鋭い突っ込みにも、その巧みな竿捌きで余裕を持って凌ぎました。幾度もの苦い経験から邪念を打ち払い、幻サイズ(2.5kg超)の本命と確信巻きが顕著です。海面に浮かせた大鯛(73cm・4.6kg)がタモ取り直後に針が外れて、奇跡の幸運GETに歓喜の雄叫びが轟きました。
11月19日 午前船・オニカサゴ
油断を戒めて間一髪の大鬼(1.9kg)GET!

真潮が程好く流れて北風が吹き出せば、待望の本格的な鬼釣りシーズンが到来です。颯爽とデビュー戦を飾ってから僅か半年の経験ながら、今回が10回目の節目となれば心得・覚悟は立派な鬼師です。
小畑美徳さん(木更津市)は華麗な竿捌きで投入毎にアタリを呼び込んでも、アワセの間合いが計れずに危うい針掛かりは必然で痛恨バラシの連続でした。釣友が高難易度の難所攻めを所望したので、大鬼を針掛かりしても深根に突っ込まれて万事休すも頻発です。それでも、痛恨慙愧を糧にした的確な修正が叶えば、終盤戦で夢サイズ(2.0kg超)には僅か及ばぬ大鬼(1.9kg)GETを果たしました。お見事です!
抜群の喰い盛りモードも痛恨バラシに大奮起!
一撃必殺を心に誓い有終を飾った外道のアラ!
11月21日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり攻略法を学べば鬼に金棒!

大鬼釣りの魅力と醍醐味を理解して、真髄に迫り楽しめる沖釣り師は希少な存在です。この少数派と呼ばれる領域に興味を抱いて果敢に挑み、難敵の凄味を体感する事で気概を示す<猛者>も出現します。
中山武秀さん(川崎市)は豊富な沖釣り経験者でしたが、初挑戦での悔しかった体験を<奮起>の糧にしてくれました。そして、謙虚に学び着実に理解度を深めれば、釣果UPに直結すると信じて頑張っています。早潮の掛け上がり攻略は至難の技ですが、熱血指導に大きく頷き<快心>を掲げてくれました。
幻サイズとの激闘を制するも海面直下で痛恨!
11月22日 午後船・アマダイ
絶好調宣言の雄叫びから暫定横綱(52cm1.9kg)!

明日の鬼道場・定例研鑽会に先駆けて、颯爽と現れた炎の鬼師が<ウォーミングUP>に美姫狙いで乗船です。その驚異的な快進撃の始まりは第一投目からで、巧みな誘い技が冴え渡り本命の<アタック>を頻発させました。
宮田閃勇さん(習志野市)が休む間もなく順調に数を伸ばせば、当然の如く<サイズUP>に期待値も膨らみます。そして、<10匹目>となるアタックは強烈な三段引きで、タモ取り依頼の声が僅かに上擦っていました。幾度もの鋭い突っ込みを凌げば、海面に美しい大きな美姫(52cm・1.9kg)が出現です。御見事でした!
開始直後から快釣ペースを維持した美姫暖簾!
11月23日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の門人研鑽会で幻サイズ(2.5kg)GET!

今季初めての強い北風に、「木枯らし一番!」が告げられました。強風に晒され大波に翻弄された過酷な状況でしたが、鬼道場の定例研鑽会に参集した鬼師達は意気軒高です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は不意打ちの強烈パンチを浴びた<イシナギ>GETが見事で、常に「ガッカリ巻き!」を戒め慎重巻きに徹する教訓を自ら示しました。その始まりは僅かな竿先の変化を察知してからで、それからの大勝負は百戦錬磨の強者(つわもの)でも武者震いです。海面までの息を吞む緊張感に耐え忍び、鮮やか紅色の幻サイズ(2.5kg)を浮かせれば鬼師冥利の一幕でした。万歳三唱!拍手喝采!
先陣を切って先駆けを為した門人会長に喝采!
切磋琢磨の研鑽会で憧れに挑めば鬼師の本懐!
強烈な突っ込みを慎重に凌げばイシナギ!
幻サイズを掲げた幹事長を囲んだ門人仲間達!
11月23日 午後船・アマダイ
一挙に午後船の主役に躍り出た若頭の快心!

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