最新釣果
4月24日 午前船・オニカサゴ
貧家に喘いだ痛恨を糧に大飛躍の大鬼GET!

真摯に研鑽に励み、着実に実力を向上させてきました。鬼釣りを始めてからの連勝記録が前回で途切れましたが、厳しい過酷な悪天候に果敢に挑んだその姿勢は称賛に値します。
松井武堅司さん(木更津市)は難しい早潮の掛け上がりで、貧果に喘いだ<辛い記憶>を払拭してくれました。決断アワセで巻き始めた直後に<大鬼>と確信すれば、経験から学んだ途中バラシの危機感が顕著に現われてます。危うい針掛かりでタモ取り直後に外れましたが、慎重巻きに徹した緊張感が幸運GETを引き寄せました。それからの驚異的な快刀乱麻の五連釣には、真澄丸で出会って意気投合した宿敵も絶賛です。
謙虚な鬼侍が堂々の快釣乱麻で鬼暖簾ポーズ!
宿敵の快進撃を称えつつ猛追も僅かに及ばず!
4月22日 午前船・オニカサゴ
真摯な初挑戦者が感激GETの初鬼に感涙!

沖釣り経験が豊富な先輩に誘われて、一抹の不安と緊張感を胸に抱きながらの初挑戦でした。竿と電動リールはレンタルで万全を期して、天秤・仕掛けは真澄丸オリジナルを購入です。
平山貴裕さん(富里市)は船長脇の釣り座を指示されて、先ずは電動リールの操作と底取りの基本から学習です。実践指導を謙虚に学ぶ姿勢から、直ぐに充分な資質の持ち主と推察出来ました。幾度も魚信を捉え針掛かりを為し得ても、途中バラシの連続でしたが集中力は途切れません。最終盤に至って船長直伝の実践指導に大きく頷けば、それからの<初鬼GET>と<連釣達成>に皆の涙腺が緩みました。万歳三唱!拍手喝采!
抜群の感性で追釣を成し遂げ諸先輩も地団駄!
鬼釣りを企画した先導役が堂々たる鬼暖簾!
4月21日 午前船・オニカサゴ
永年勤務の祝い膳にと切望した大鬼をGET!

釣友が定年退職を迎える送別の宴にと大奮起!
4月14日 午前船・オニカサゴ
大鬼キラーの異名を冠した面目躍如の快心!

今回の釣行は釣友5人での乗船でしたが、釣座はいつも船長脇が指定席となっています。厳しい指導に耐えながら心得と実力を備えれば、釣行毎の大鬼GETに宿敵からも一目を置かれているのです。
宗岡宏昌さん(流山市)は練磨の士でさえ苦戦を強いられる、真逆の早潮と強風にも集中力は途切れません。次第に南風が吹き上がり大ウネリが押し寄せても、僅かな竿先の変化を捉えた鋭い感度には脱帽です。自己記録の更新は為らずとも、鬼釣りの真髄と醍醐味を見事に示してくれました。
第一投目から本命GETで一気に臨戦モード!
宿敵達に先行を許すも起死回生の真打ち登場!
3月31日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を修得が鬼師の本懐!

底ダチ取りが困難な状況下でも嬉しい外道!
3月31日 午後船・アマダイ
大型美姫を果敢に狙うも外道のイッカ釣り!

3月29日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの渾身力で大アラ(7.9kg)をGET!

暖かな陽射しが<ベタ凪>を煌めかせれば、憧れ一本狙いで挑む<熱き心>が躍ります。それでも、早潮の掛け上がりで深場を攻める事は至難ですが、難題・苦難に飛躍の活路ありと笑顔の余裕が<正真>です。
阿部閃身さん(日野市)はサメの強襲が頻発しても、<危うい針掛かりの大鬼!>との想起は揺るぎません。慎重巻きに徹した緊張感こそが大鬼釣りの醍醐味と、強烈な突っ込みと暴れる竿先を必死に凌ぎ切りました。海面に浮かせた大アラ(87cm・7.9kg)に茫然自失が印象的でした!
試練と覚悟の早潮・掛け上がりで深場を攻略!
3月28日 午前船・オニカサゴ
初めて鬼釣りに挑んで成し遂げた歓喜の初鬼!

南西風が強くて波もあり大揺れの船上では、初心者が正確に底ダチを取る事は至難です。そして、困難に拍車をかけたのが<ぶっ飛び>の早潮で、開始から200号錘を背負っては体力自慢の初挑戦者でも顎が上がります。
太田圭亮さん(千葉市)は直ぐに船長からの指示を受けて、置き竿釣法にして最難関の掛け上がりに挑みました。微細魚信には気付きませんでしたが、「幹糸を送り出せ!」の大声に応えて少し慌てた様子です。激し過ぎる竿先の動きを見て「サメかな?」の呟(つぶや)きに、いつもの教育的指導が船上に轟きました。タモ取り直後に仕掛け針が外れましたが、間一髪で大鬼(1.7kg)を確保する事が出来ました。
三度目の挑戦者が早潮釣法を実践して良型!
3月26日 午前船・オニカサゴ
早潮が復活しても愚痴らず嘆かず絶好調宣言!

昨日の程好い潮の流れが一変して、再びの早潮に遭遇しても鬼師の心は乱れません。鬼釣り未経験の有望な新人を伴って、船長脇に陣取らせれば熱血指導を切望です。
松井武堅司さん(木更津市)は同伴の初挑戦者が、開始の第一投目に初鬼をGETして<びっくり仰天>です。この快挙に喝采を贈り胸を撫で下ろせば、それからの<快釣乱麻>には新人さんも「流石(さすが)!」を連発です。ぶっ飛び潮にも愚痴らず嘆かず<冷静沈着>を旨とすれば、驚異的な快進撃で5匹GETは御見事でした。
先輩鬼師の薫陶を得て初挑戦者が感激GET!
3月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の鬼釣りで成し遂げた大鬼(1.8kg)!

三ケ月前から幾度も予定した釣行計画が、大時化の為に悉く出船が叶わずに悶々でした。それでもしっかりと<モチベーション>を保ちながら、憧れの大鬼釣りに真摯な姿勢で初挑戦してくれました。
ハッサンさん(板橋区)は自ら船長脇の釣り座を希望して、厳しい指導とプレッシャーに耐えながら頑張りました。先輩の快進撃に喝采を贈りながらも、焦らず慌てずその瞬間(とき)に備えて集中を維持する事が出来ました。巻き上げ途中の強烈な感触に外道を口走りましたが、厳しく戒められて浮かせた初鬼は大感激の大鬼(1.8kg)です。万歳三唱!
貧果に喘いだ悔しさを糧にリベンジを達成!
程好い潮の喰い盛りを満喫モードで快進撃!
先輩鬼師の叱咤を励みにした初挑戦者が快釣!
先駆けを許すも怒涛の追い上げで有終を飾る!
3月25日 午後船・アマダイ
熱心な初挑戦者が開始の第一投目に大本命!

3月23日 午後船・アマダイ
強烈を凌げば鳥肌立ちの大型(2.0kg・50cm)!

鬼釣りで初乗船してくれたのが月初めでしたが、今日は<アマダイ>を見たことがないと言う釣友と挑んでくれました。その友人に美姫釣りの魅力を語り尽くせば、是が非でも範を示して艶やかな魚体を掲げたいと集中です。
切替史雄さん(市原市)は少ない経験を謙虚な姿勢で補って、正確なタナ取りと誘いワークを心掛けて頑張りました。そして迎えた強烈な突っ込みを懸命に凌げば、それからの三段引きには鳥肌立ちで必死の形相が印象的でした。海面に浮かせたその<大きさと美しさに>絶句したのは勿論ですが、生まれて初めて<アマダイ>を見るという釣友の驚きも見応えがありました。大感動の大型(2.0kg・50cm)に拍手喝采です!
3月18日 午前船・オニカサゴ
大病を患い九死に一生を得た鬼侍の復活戦!

ぶっ飛び潮に戸惑いながら感激GETの初鬼!
3月17日 午後船・アマダイ
美姫狙いで釣り上げたびっくり仰天の大鬼!

3月11日 午前船・オニカサゴ
久し振りに復活参戦の鬼師が夢サイズ(2.4kg)!

暖かな春の陽射しが心地良い、穏やかな快適釣行になりました。開始から大鬼(1.8kg)GETの歓声に船上が沸き立てば、目指すのは夢サイズ(2kg超)と鬼師の闘志も漲ります。
鈴木昌弥さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、誇らしく釣果を掲げる勇壮な鬼侍の傍観者でした。それでも、焦りは禁物と冷静を装いながらも、「ラスト3投!」の叱咤激励に大きく頷いてくれました。そして迎えたその瞬間(とき)に本領発揮の冴えを見せて、夢サイズ(2.4kg)を海面に浮かせれば先行組の猛者連も驚愕でした。価値ある1匹に拍手喝采です!
大鬼の連釣(1.8&2.1kg)で復帰戦を飾る!
先陣を切った船中1匹目が大鬼GETで大喝采!
3月4日 午前船・オニカサゴ
渾身力を磨き上げた鬼師が大鬼GET(1.8kg)!

昨年度の鬼番付では惜しくも念願の三役入りは果たせず、それでも大健闘の前頭筆頭(2.2kg)は自己最高位でした。年初に掲げた目標は三役(大関・関脇・小結)を一気に飛び越えて、栄光の鬼横綱の奪還を幻サイズ(2.5kg超)でと掲げました。
三好閃立さん(江東区)は一投入魂を常に心掛けて、高精度の底取りから逐一の分析力が抜群です。アタックは呼び込むものと心得れば、微細魚信を見逃さず敏速対応は練磨の師です。遅潮の<早アワセ>は禁物なりと経験則を踏まえて、じっくりと<三アタリ>を待った事が大鬼(1.8kg)GETになったのです。幻サイズ(2.5kg超)で鬼横綱の奪還を期待しています!
初乗船から三週連続の釣行で三連勝を達成!