7月22日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が先輩鬼師の眼前で夢サイズ(2.1kg)!

先輩鬼師に誘われ覚悟の初挑戦でしたが、厳しい指導を乞われて船長脇に陣取りました。沖走りの道中は常連さんから基本を学び、ポイント到着直後に真澄丸釣法を船長から直伝です。
吉田一也さん(足立区)に本命を釣らせる事を本日の主眼として、釣り易いポイントから始めれば早々に本命を2匹もGETです。そして、最終盤のラスト2投を告げた投入は、深場から一気に掛け上がる難所攻め!ここで、学んだ基本を着実に実践すれば、完璧なる針掛かりで夢サイズ(2.1kg)をGETです。堂々と掲げた感動シーンに、万雷の拍手が轟きました!
7月18日 午前船・オニカサゴ
謙虚な初乗船の新人さんが良型本命を連釣!

多忙を極めた都会から離脱して至福を体感!
念ずれば花開くとアラ狙いに的を絞れば!
7月17日 午前船・アカムツ
アカムツとクロムツを両手に掲げてご満悦!

期待を胸に慎重巻きはクロムツのイッカ釣り!
7月16日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの難関ポイントで有終を飾った鬼師!

憧れの大鬼GETは実力UPが先決と精励!
7月15日 午前船・オニカサゴ
本命イッカ釣りを達成直後の大鬼(1.8kg)!

沈思黙考から渾身の凄技で快心の大鬼GET!
7月15日 午後船・アカムツ
感激GETの大型本命(48cm)を掲げれば!

7月14日 午前船・オニカサゴ
船中1匹目の大鬼(1.8kg)GETに感涙!

遅潮の喰い渋りから始まりましたが、幾度かのポイント移動で真潮が程好くなりました。しかし、アタックは呼び込めても釣果を掲げる事は叶わず、途中バラシを頻発させれば自信も揺らぎます。
小阪 満さん(さいたま市)は悶々と過ごしながらも、高い集中力は途切れずにその瞬間(とき)に備えは万全でした。そして、捉えた僅かな魚信に対応は素早く、じっくりと間合いを計りながらの<決断アワセ>に迷いはありません。間一髪の危うい針掛かりを巧みなリーリングで凌げば、色鮮やかな大鬼(1.8kg)が海面に現われ無事に<タモ取り>出来ました。
上げての合図で巻き上げれば大鬼イッカ釣り!
6月25日 午前船・オニカサゴ
雨にも風にも負けず早潮に挑んだ鬼師の快心!

梅雨前線が北上して激しい風・雨に晒されても、情熱と覚悟を持って挑み続ける鬼師の気概は揺らぎません。鬼一筋と研鑽に励み修得した実力が試される、早潮の掛け上がり攻略に奮起するのが本格派です。
佐藤智閃さん(墨田区)は昨年度の鬼横綱(2.4kg)で、今年の年初目標に幻サイズ(2.kg超)での連覇を狙っています。釣技の幾千を備える事が<サイズUP>の王道と、真摯に励み続ける不動の姿勢には敬意を表します。悪条件も渾身力で払拭すれば、釣果を掲げた笑顔に<天晴れ>の言葉を贈ります。
悪条件も厭わず果敢な初挑戦者のイッカ釣り!
7月2日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法に苦戦するも成果あり!
7月8日 午前船・オニカサゴ
最難関ポイント攻めにて実力UPを証明する!

鬼師が揃って遅潮の喰い渋りとなれば、狙いは大鬼一本勝負と覚悟の難所攻めです。経験不足の初心者には困難な<鬼が島>ですが、その情熱と覚悟が不変の鬼侍には難攻不落は憧れなのです。
立石光廣さん(三浦市)が「最近はボーズがない!」の熱い語りには、真摯に励み続けて獲得した揺るがぬ自信が垣間見えたのです。その実力を証明すべく挑んだ最難関ポイントで、根掛かりと急峻な海底地形を克服の大鬼GETは御見事でした。
大鬼を逃がした後の猛省をしっかりと釣果に!
7月11日 午前船・アカムツ
爽やか涼風の中でアカムツ狙いに的を絞れば!

6月14日 午前船・オニカサゴ
久し振りの復活釣行で挑んだ感激イッカ釣り!

強風が収まれば沖走りを決断しますが、先ずは近場の湾内で頑張る事にしました。永いブランクを経て久し振りでしたので、鬼釣りを復習するには悪条件でしたが意気軒昂です。
金 正根さん(川口市)は今回が3回目の挑戦でしたが、教えられた基本を思い出すのに精一杯でした。それでも、真摯に学ぶ姿勢は変わらず好印象で、懸命に正確な底ダチ取りを心掛けてくれました。その熱心さに打たれて沖走りを決断すれば、移動直後の投入で感激の本命イッカ釣りを達成してくれました。「これからは情熱と覚悟を示したい!」と語る笑顔に拍手です。
6月17日 午前船・オニカサゴ
その強烈を必死で凌げば夢サイズ(2.3kg)!

開始から二投連続の本命GETを果たせば、鬼師としての面目躍如で喝采に照れ笑いです。初挑戦から四週連続の新人組も頑張って、懸命に追随すべく嬉しい釣果を掲げてくれました。
宮田閃勇さん(習志野市)は後半戦で大鬼狙いの移動に胸を震わせ、その瞬間(とき)は必ずの信念に期待値を膨らませました。そして、潮向きが変わり掛け上がりに動き出せば、魚信察知からの敏捷で的確な動きに躊躇はありません。決断アワセ直後の突っ込みは凄まじく、練磨の鬼師が慎重巻きに徹しても海面直下の大暴れには鳥肌立ちでした。夢サイズ(2.3kg)GETに万歳三唱!
初挑戦から四週連続して掲げた堂々の四連勝!
大鬼の凄さを学び醍醐味を理解すれば鬼師!
6月17日 午後船・アカムツ
夢舞台で夢を叶えた鬼侍が大型のイッカ釣り!

6月24日 午前船・オニカサゴ
激流の如き早潮を制すれば鬼師の誉れなり!

鬼師が待望する黒潮分流が北西から突っ込み、早潮(1.7ノット)の喰い盛りとなれば闘魂も滾(たぎ)ります。深場の掛け上がりポイント攻めに狙いを絞れば、真澄丸流の早潮釣法を修得するのが必須となります。
部坂治閃さん(千葉市)は輝かしい釣果を誇る猛者ですが、途中バラシの頻発に地団太を踏みました。それでも必死になって改善点を探り出せば、為すべき何かの解答を得て堂々たる鬼暖簾に至りました。しかし、逃がした大鬼を想起すれば、今夜の安眠は叶いません!
豊富な鬼釣り経験者も早潮釣法を学び直して!
最新釣果
7月23日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズと確信は大鬼イッカ釣り(1.8&1.5)!

真潮が程好く流れた掛け上がり攻めでは、投入毎のアタリに期待値は鰻登りです。しかし、決断アワセの間合いが僅かに遅れれば、危うい針掛かりの途中バラシが頻発でした。
三好閃立さん(江東区)が時間の経過とともに修正を試みれば、確実な針掛かりを為して本命GETに安堵です。終盤になると二枚潮が正確な底ダチを狂わせ、無駄糸が出過ぎてしまう状況に悪戦苦闘でした。それでも、愚痴らず嘆かず諦めない姿勢を貫けば、僅かな竿先の変化に素早い対処は流石(さすが)です。その重量感と強烈な手応えに幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば、大鬼2匹(1.8kg&1.5kg)のイッカ釣りで浮上しました。本人が夢見る2匹目の<幻サイズ>GETが、年内に叶う事を期待しています!
6月11日 午前船・オニカサゴ
夢サイズを狙った難関ポイントで渾身の大鬼!

久し振りの早潮・掛け上がり攻めに、序盤戦は戸惑いが隠せません。タモ師が忙しく奔り回り船上が沸き立っても、動揺せずに海況を分析して攻め手を吟味は流石(さすが)でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は宿敵が掲げる堂々釣果に喝采を贈りつつ、夢サイズ(2.0kg超)を狙った難関ポイント攻めに照準合わせです。そして、「真打ち登場のチャンスはこの場所で!」と檄を飛ばせば、決断アワセの<咆哮>と電動リールが<唸る>二重奏が聞こえ始めたのです。早潮の激しい抵抗で真横から引き寄せられた大鬼(1.7kg)が、素早くタモ取りされた瞬間の<ガッツポーズ>が感動を物語っていました。御見事!
早潮・掛け上がり対策は万全と快心の三連釣!
鬼道場の師範も称賛を惜しまぬ大飛躍の鬼師!
資質に溢れた初挑戦者が感激のイッカ釣り!
6月10日 午前船・オニカサゴ
初挑戦ながら先輩を唖然とさせた快釣の竿頭!

三週連続して通い始めた友人から、鬼釣りの魅力を聞かされて初挑戦の釣行です。経験者の助言を得て竿・リールをレンタルすれば、天秤・仕掛けも船宿オリジナルを購入して万全を期しました。
宗岡宏昌さん(流山市)は早潮で大波の厳しい状況でしたが、レクチャーで学んだ釣法の基本を懸命に実践してくれました。そして、竿先の僅かな変化を魚信と捉えて、素早い糸送りから決断アワセの所作に資質を確信です。真っ先に<本命イッカ釣り>を果たして、快進撃の口火を切れば船上の雰囲気も一変です。更には、良型本命を見事に追釣して、感激ポーズを掲げれば万雷の拍手喝采でした。
鬼釣りの醍醐味を知り三週連続釣行で三連勝!
6月9日 午前船・オニカサゴ
大波と早潮の難易度高い悪条件で大鬼GET!

鬼道場の門人として研鑽に励みながらも、早潮・ぶっ飛び潮の経験は少なく戸惑いは隠せませんでした。しかし、切磋琢磨の先輩諸氏からは「鬼釣りの真髄は早潮・掛け上がり!」と聞かされ、釣法の奥義は伝授されており実践の好機と前向きです。
野口悟政さん(さいたま市)は船長指示で二度目の新人さんを懇切に教えながら、潮向きと風向きが真逆で早潮(1.7ノット)と大波が重なる悪条件を満喫です。正確な底ダチ取りは困難を極めて魚信察知は至難の技でしたが、ぶっ飛び潮の掛け上がりを堪能しつつ大鬼を掲げてくれました。
二度目の挑戦ながら熱血指導を得て感激釣果!
ぶっ飛び潮も焦らず慌てず真澄丸釣法を実践!
6月4日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の定例研鑽会で範を示した夢サイズ!

北風が強くて波・ウネリもあり厳しい模様でしたが、鬼道場で研鑽に励む門人仲間が参集です。序盤は潮が動かぬ喰い渋りでも、動き出す瞬間(とき)がチャンスと意気軒高でした。
池上悟空さん(横浜市)は門人会の大黒柱として、信頼され親しまれ憧れさえも抱かせる満喫人生の達人です。先駆けて釣果を掲げた<門人>への喝采を惜しまず、その瞬間(とき)を予見すれば瞬時に竿先に集中が出来るのです。そして、第六感の先見力が見事に的中すれば、焦らず慌てず<鬼閃流>を踏襲した竿捌きが冴えました。定例研鑽会で堂々の夢サイズ(2.1kg)を<GET>した門人会々長に万歳三唱・拍手喝采!
大鬼GETで先駆けを為した鬼師の余裕綽々!
切磋琢磨の門人仲間と夢芝居を演じた爽快!
幻級の強烈な突っ込みを凌げば嬉しい外道!
6月7日 午前船・オニカサゴ
我流を捨て去り素直な心で助言を得れば大鬼!

自他共に認める豊富な鬼釣り経験者でも、我流に固執すれば貧果に喘ぎ必ず行き詰まります。それでも、迷宮を彷徨い悶々と釣行を重ねても、飛躍の糸口を探り当てるのは至難の技です。
近藤正樹さん(板橋区)は釣行毎の厳しい指導を耐え抜いて、遂に<真澄丸釣法>を真摯な態度で学ぼうと改心してくれました。この心境に至る迄には随分と時間を要しましたが、熱いレクチャーに耳を傾ける姿勢から飛躍を予感です。そして、これが最後の投入と告げられたその瞬間(とき)に、アタリを呼び込み魚信を捉え針掛かりを果たして堂々と大鬼(1.7kg)をGETです。