3月26日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りの奥深さに魅了されて本気度100%!

いつも父上様とご一緒の鬼釣り釣行を重ねて、大鬼の凄味に翻弄されつつ痛恨を糧に励んできました。そして、サイズUPは技量に比例すると学んで、釣果に一喜一憂を自ら戒めて多彩な技を修得中です。
福田宏通さん(港区)は比較的に易しい掛け下がりでは余裕でしたが、底取りが困難な掛け上がりには四苦八苦でした。それでも、早潮攻略法の極意を伝授されて大きく頷き、素直に実践すれば直後の<アタック>は見逃しませんでした。価値ある1匹を感激笑顔で掲げて、本気度100%を見事に証明してくれました。今年の大飛躍に期待します!
この醍醐味に目覚めれば技量UPは必然!
最新釣果
4月5日 午前船・オニカサゴ
大鬼一本狙いに真髄ありと瞬発力はGTR!

勿論、狙いは大鬼との真剣勝負と胸を躍らせて、難所攻めの秘策を練り上げれば準備万端です。遅潮がゆったりでしたので最難関ポイント攻めを告げれば、錬磨の鬼師が揃った船上は一気に臨戦態勢となりました。
高橋閃伸さん(横浜市)が狙うのは GTR(Great Top Rank)クラスと宣言したので、その熱き心に応えるべくポイントを厳選です。激しい横揺れの厳しい状況でしたが、底取りを工夫して微細魚信を的確に捉えたのは流石(さすが)でした。我が人生訓でもある「念ずれば 花開く!」を心掛けて、操船に励みましたが<GTR>クラスの痛恨バラシが悔やまれました。世情は<コロナ>で大変ですが、心身の癒しに<安全>な船上は最良です!
新竿の<鬼閃流215>に魅せられ実力UP!
深根に潜られ懸命に引き出せば外道カンコ!
4月5日 午後船・アマダイ
暫定横綱さんが貫禄と余裕で虎河豚をGET!

3月25日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流215の鋭敏な感度に感嘆した鬼師!

理想的な鬼竿を更に進化させた、待望のNEW MODEL<鬼閃流215>を手にして鬼ヶ島へと出陣です。久し振りに暖かで穏やかな日和に恵まれて、喰い盛りの程好い潮の流れに期待が膨らみました。
大野閃啓さん(佐倉市)は購入した新竿に<鬼魂>を入魂すべく、いつもに増して念入りなセットアップで虎視眈々でした。そして、開始早々から微細魚信を的確に捉えれば、その鋭敏な感度に感嘆しつつ順調に本命を浮かせてくれました。夢・幻サイズの入魂式は果たせずとも、その瞬間(とき)は必ずの熱い思いは常に不変です。
3月15日 午前船・オニカサゴ
新竿に大鬼の入魂を果たせば至福極楽!

真澄丸のオリジナルロッド<HIRAMEKI 215>が、更にバージョンアップした<KISENRYU 215>となって新登場です。これは究極かつ理想的な鬼竿の最新作で、この憧れの逸品を低価格(¥36,000)にて新発売です。
内野 博さん(川崎市)は購入した新竿<鬼閃流215>に大鬼の<魂>を入魂すべく、いつも以上の気合と集中力で挑んでくれました。初めは潮が動かず喰い渋りでしたが、動き出しに勝機ありとその瞬間(とき)を待ちました。鬼侍の狙いが見事に的中すれば、歓喜の笑顔が煌めき快釣を満喫です。
遅潮の動き出しが好機と捉えた快進撃!
熱血指導で理解を深めれば釣果は必然!
3月19日 午前船・シロアマダイ
盟友の誘いに応じて狙ったシロアマダイ!

南西風が強くて沖走りは困難と判断すれば、気楽にのんびりと湾内でアマダイ狙いを所望です。盟友からの誘いに快く応じれば、船宿記録(シロアマダイ63cm・4.2kg)の保持者が<幻>一本狙いと勇断です。
池上悟空さん(横浜市)は事務所に燦然と輝く剥製<シロアマダイ>の釣師で、記憶に鮮明な歓喜・感動が忘れ難く夢の再現に意気軒昂でした。そして、遂にその瞬間(とき)を捉えれば、鳥肌立ちの強烈を凌いで<幻>を掲げてくれました。それから、更に感嘆の2匹目を釣り上げれば、垂涎の的を自覚して盟友に1匹を進呈です。万歳三唱!
船宿記録の更新と確信は超弩級のイトヨリ!
3月12日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の悪条件下でも抜群の察知力!

北風が強く波も大きく困難な状況でしたが、切磋琢磨の鬼師が揃えば躊躇なく沖走りを決断です。早潮は覚悟の上とセットUPは200号錘と告げれば、予想外に程好い流れで底ダチには余裕が持てました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は激しく大揺れの船上でも、正確な底取りと巧みな竿捌きでアタリを頻発です。微細な魚信察知は困難に思えても、鋭い感性には定評ありと見逃す事はありません。しかし、十分な数釣りは達成する事が出来ましたが、最後まで大鬼には翻弄され続けていました。