![]() |
2月5日 午前船・オニカサゴ 鬼閃流の凄技を踏襲すれば暫定横綱(2.4kg)! 微細魚信に素早い対応は的確でしたが、それからの躊躇で勝機を逸しました。天秤・錘のコントロールが不完全で、幹糸が弛緩を繰り返せば完敗は明らかです。 萩原正己さん(府中市)は先針の付け餌が取られたと判断して、直ぐに底ダチを取り直し枝餌で再戦に挑みました。しっかり天秤・錘を直立させて備えれば、思惑通りに魚信を呼び込み流麗技が冴えたのです。強烈なる大暴れも慎重巻きに徹すれば、堂々たる夢サイズ(2.4kg)を見事に感激GETです。先餌が取られていても枝針が完璧な位置に掛かっていれば、茫然自失の愕然も大いに修業の糧となった筈(はず)です。 |
![]() |
感動は病魔撃退の特効薬と信じてイッカ釣り! |
![]() |
海面下の大トラブルを必死に凌いだ喜色満面! |
![]() |
操船意図を阿吽で理解した鬼師の気炎万丈! |
![]() |
1月30日 午前船・オニカサゴ 極めれば閃くの境地へと琢磨を誓う牛若丸! |
![]() |
1月15日 午前船・オニカサゴ 昨年度の鬼関脇が渾身アワセで夢サイズ(2kg)! 泰然と物事に動揺せず鬼道を極める努力を誓い、直観・閃きを大切に先見を得て感動・感激を味わう。このモットーを掲げた鬼釣り一筋のこだわり船に共感して、研鑽努力の実力UPは着実に釣果に反映されてきました。 石井芳明さん(江戸川区)が正眼構えから繰り出す所作の逐一には、それら全てが理に叶い為すべき事と為してはならぬ事を理解の上と判ります。そして迎えたビッグチャンスを的確に捉えれば、渾身アワセで掛かる重量感から大鬼と確信でした。暫定横綱となる夢サイズ(2.0kg)GETおめでとうございました! |
![]() |
サイズUPが課題と励み錬磨を誓う自己記録! |
![]() |
暫定横綱と祝福された僅か3分後に記録更新! |
![]() |
鬼閃流の新年会に捧げると宣言した威風堂々! |
![]() |
1月13日 午前船・オニカサゴ 鬼横綱の奪還を目指して激しい争奪戦が開始! 一昨年(2009年)の鬼横綱(2.9kg)として昨年も奮戦はしましたが、惜しくも健闘及ばず前頭筆頭(2.4kg)の成績に終わりました。鬼道場・門人会の若頭対決を制した宿敵が、幻サイズ(2.9kg)の船宿記録に潔(いさぎよ)く脱帽です。 足立閃竜さん(練馬区)は年初の暫定横綱が宿敵と確認して、連覇を阻止せんと闘志を燃やしパワー全開です。名コンビの伝説マンを脇に従えれば、感動劇の再演を狙っても不思議じゃありません。そして挑んだ<池上ポイント>の第一投目で、魚信察知から流麗アワセが見事に決まりました。新春の初釣行を暫定横綱(1.9kg)は流石(さすが)です! |
![]() |
伝説の鬼師が虎視眈々と狙う標的は栄光の座! |
![]() |
暫定横綱を連続更新と確信すれば大型カンコ! |
![]() |
1月14日 午後船・アマダイ 穏やかなる晴天の下に映えたる美姫の艶姿! 冬将軍に随伴の寒波も中休みで、常春の南房総らしい穏やかな日和でした。鏡の如き水面(みなも)の由来で<鏡が浦>と呼ばれ、陽射しが注ぐ館山湾に映る富士山が眩しかったです。 手島伸知さん(市川市)はベテランのアマダイ釣師でしたが、暫らく休止状態にあり昨年末に復活登場してくれました。今日は程好い潮の流れに気を良くして、積極誘いが功を奏しました。序盤から嬉しい1匹目が良型で、魅力の三段引きを堪能です。更にサイズUPを目論んだ追釣も納得サイズとなれば、穏やかな笑顔が晴天の陽射しに映えるのも当然です。 |
![]() |
1月10日 午前船・オニカサゴ 奇跡の予感から確信へと変貌を遂げてアラ! その瞬間の閃きでドラッグを緩めた素早さは、不意を戒め万端整えた気構えの証しです。躊躇(ちゅうちょ)戸惑いによる痛恨を幾度も繰り返しながら、折れない心に磨きをかけてしっかりと強靭を纏(まと)いました。 木村誠さん(大和市)の初乗船は昨年の9月17日でしたが、僅か四ヶ月間ながら激変を遂げた覇気には感服の至りです。これからの人生は鬼釣りを極める事に捧げたいと、エネルギッシュな熱い語りに心からのエールを送らせて頂きます。万全なる体質改善策を成し遂げて、卒寿の達人を共に目指しましょう! |
![]() |
大鬼釣りに魅せられた熱中人が忘我の境地! |
![]() |
向学心に燃えた情熱家が渾身のイッカ釣り! |
![]() |
1月8日 午前船・オニカサゴ 鬼横綱が連覇の偉業を夢見た新年の暫定横綱! |
![]() |
熱血鬼師が初春の出初めを赤鬼で艶やかに! |
![]() |
ガッツポーズの4連釣で華々しく年初を幕明け! |
![]() |
昨年度の鬼関脇が横綱・大関に敬意を称して! |
![]() |
有望なる資質を備えた初挑戦者の感激ポーズ! |
![]() |
油断大敵と慎重巻きに徹しても大物にガブリ! |
![]() |
1月8日 午後船。アマダイ 針掛かり直後に大型と確信すれば暫定横綱! |
![]() |
快進撃の連続ヒットでタモ師を奔らせた真鯛! |
![]() |
錬磨のアマダイ師が怒涛の勢いで横綱に肉薄! |
![]() |
雄叫び直後の絶妙なる腰使いで真鯛をGET! |
![]() |
1月9日 午前船・オニカサゴ 研鑽努力の賜物を破竹の勢いに結実が壮快! 昨日の午後釣りから年初スタートを華々しく飾り、辛くて永かった低迷期からの離脱を高らかに宣言です。高揚感を抑えて迎えた二日目の朝は、心機冴え渡る清々しさで必勝を期する覚悟が漲っていました。 宮田閃勇さん(浦安市)が第一投目から本命イッカ釣りを遂げれば、それからの快進撃は暫定横綱に肉薄する壮挙でした。苦手(にがて)意識に苛(さいな)まれた掛け上がりでも、正確無比が際立って微細魚信を捉えれば勝負所を外しません。握り拳(こぶし)を振り上げて合図を送る勇姿には、鬼道場の新人もタモ師と一緒に祝福です。 |
![]() |
飛躍的な進化を遂げたと確信させる大連釣! 鬼道場への入門資格は経験・技量よりも、肝心な事は心得・覚悟だと諭されてきました。道場主の<こだわり>を理解するのは勿論ですが、大鬼に畏敬と敬意を捧げ真摯に挑めないのは駄目なのです。 赤尾泰閃さん(横浜市)は鬼釣り修業4年目となる昨年末に、念願だった門人会への入門が叶いました。新春の初釣行は鬼閃流・門人として一翼を担うべく、新たな門出の幕開けとなる意気込みが充分に示されました。いつもの技量UPに熱心な姿勢は不変ですが、更なる高みへと向かう指導も厳しさが増します。流麗なる立居振舞を修得せよとの檄に、一層の奮励努力を約束してくれました! |

![]() |
2月3日 午前船・オニカサゴ 余命告知に抗って奇跡の快癒に挑む鬼三昧! 余命1年との告知を受けて、消沈の日々を悶々と過して来ました。辛く苦しい眠れぬ夜の克服を求めて、我武者羅(がむしゃら)に熱中したいと昨年9月17日が初乗船です。 木村誠さん(大和市)は40年の沖釣り経験を経て、その集大成にと真澄丸を選択してくれました。それからの日々は病気を恐れずに、鬼釣りを極めたいと一心不乱です。そして、釣法考察のみを脳裏に描けば熟睡が叶い、日毎に元気が蘇えり奇跡の快癒に前進です。医者が信じ難いと語る驚異的な数値の低下に、更なる完治を目指して共に歩みたいと切望します。 |
![]() |
1月28日 午前船・オニカサゴ 強風・大波に翻弄されても揺るがぬ不動心! 時化模様が続き久し振りの出船となりましたが、北風が強くて大波に大揺れの過酷な状況でした。寒風と飛沫(しぶき)に晒され凍えながらも、一心不乱の集中は微塵も揺るがず不動心が鬼侍です。 大野閃啓さん(佐倉市)は残業・徹夜明(あ)けで疲労困憊ながらも、疲弊した心身にこそ栄養補給が肝心と果敢です。どんなに激しく煽(あお)られても立居振舞は乱れず、愛竿の微細変化を捉えれば捕捉率には自信ありです。現役横綱としての風格と貫録が漂い、現役大関を唸らせた凄技に拍手喝采を贈ります。 |
![]() |
冬将軍でも冷やせぬ熱き鬼師の滾る心意気! |
![]() |
12月30日 午前船・オニカサゴ 手に汗握る大格闘を凌ぎ掲げた驚愕の寒ブリ! 北風が強くてて波もありましたが、本年度の有終を飾るべく鬼侍が参集です。今年の暫定横綱&大関が揃えば、船上の熱気は寒波にも負けません。 大野閃啓さん(佐倉市)は暫定横綱(2.9kg)の偉業を為し遂げていますが、早潮攻略の修得に懸命の努力を惜しみません。竿先を誘い上げた直後の強烈も想定範囲と慌てず騒がず、それからの30分を超える大格闘は体力勝負でした。海面直下まで激走パワーは衰えず、<アラ>でなければ青物とタモ師も慎重に身構えます。無事にタモ取りされたのは寒ブリ(107cm・15kg)で、感激のガッツポーズに喝采の嵐が轟きました。 |
![]() |
鬼横綱が確定の快挙と貫録で夢サイズ(2kg)! ぶっ飛び潮に翻弄されながらも果敢に挑み続けて、悪戦苦闘の連続でしたが心技は磨かれました。体力の限界を感じた消耗戦を闘っても、直ぐに復活の鬼師魂は流石(さすが)と認めます。 大野閃啓さん(佐倉市)は有望新人の隣り釣座で、立派に先輩鬼師の範を示してくれました。早潮攻略の難易度を正確に理解した実践で、夢サイズ(2kg)を含め4匹GETに有望株も唖然です。今年も数多くの感動劇が演じられましたが、鬼横綱と外道王を奪還した千両役者が有終の美を飾ってくれました。鬼横綱の快挙おめでとうございます! |
![]() |
外道王が伝説の語り部を復活させて名脇役! |
![]() |
基本的な事柄の精度が肝心と再認識の鬼師! |
![]() |
難敵に挑む姿勢が天晴れな鬼侍の早潮戦略! |
![]() |
1月6日 午後船・アマダイ 初春の出初めを飾る鬼師の美姫(アマダイ)! 昨年は伝説の鬼侍として勇名を轟かせ、その輝かしい釣果実績は記憶に鮮明です。岐阜の山中から遥々(はるばる)と訪れて、東名の浜松SEが中間点で「あと半分!」が泣かせました。 塩路隆司さんは昨年の5月に茨城県へと転勤して、本当に近くなった(車で3時間30分)と喜んでいます。それからは、週一釣行を欠かす事なく、懸命に研鑽に励んできました。そして、初春の出初めを赤鬼で飾る事は出来ませんでしたが、鬼道場の門人心得を熟読して熱く抱負を語ってくれました。<愚痴らず嘆かず諦めない!>を胸に、極めれば閃くの境地へとまっしぐらの研鑽に期待します。 |